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はじめのいっぽ

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日々雑感を記録します

再再 バイマーヤンジン さん

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 生涯学習センターちえりあに通っていますと、少しの出会いがあります。
ご近所先生企画講座というカリキュラムでご縁ができた「ヒマラヤ圏サパナ」の三浦先生が企画した「バイマーヤンジンさんのコンサート」に行ってきました。

音楽音痴の私は、この種のコンサートに足を運ぶことは稀です。
特に、クラシックというジャンルの音楽を聞かされても、全く理解できないという潤いの無い人間です。
(もっとも、その良さが分からないというだけのことで、不快だということではありませんが・・。)
民族衣装の帽子はウサギの毛をつかっているとのことですよ・・・↑

でも、この企画のお話を聞いたときから何かしら惹かれるものがありました。
現代史の講座を通して、中国・チベットに関心を持っている・・・という理由からなのでしょう。

   "うた と かたり バイマーヤンジン"

歌は、チベット民謡、日本唱歌 です。

いきなりの アカペラでのチベット民謡「祈りの歌」は、さほど広くない会場に朗々と響き渡る胸打つものでした。

語りでは、自らの生い立ちや故郷チベットの様子、昨年の動乱や四川省の大地震、そして、チベットでの教育水準向上に少しでも役立てようと学校の設立に奔走していること などなど

について 大阪弁で話される。 しかも ゆうもあ たっぷりに。。。

歌の上手さは、中国国立四川音楽大学の専任講師も努めることから推察されることでしょう。

札幌、でのコンサートは7年前に続き2回目なのだそうです。

バイマーヤンジンさんの 人々への "感謝" の気持ちが 語りに 歌に にじみ出ていたなかなか楽しいコンサートでした。

北の街札幌に来たということで 「北国の春」 を曲目に追加してくれたようだが 多少の準備不足か ちょっと噛んだ のはご愛嬌。
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by m-morio | 2009-06-07 19:20 | 中国のこと | Comments(0)