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はじめのいっぽ

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日々雑感を記録します

遼くんを追いかけて

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・・・ANA Openを観戦してきました。
ゴルフ場に足を踏み入れたのは、およそ15年ぶりでしょうか。
ましてや、プロの競技をラウンドについて回ったのは二回目。。。

わが家の ばあば が年甲斐も無く 遼くん に熱をあげているものですから しぶしぶ同行した次第です。

快晴に恵まれ 気持ち良い一日でした。

遼くん はこの日(予選ラウンド)は、11時57分のスタートでした。
同伴プレーヤーは、矢野 東(前日まで-6)、谷原 秀人(同-3)、遼くんは-4でスタートしました。
普段、TVでは見ることが出来ない様子がみられましたね。

例によって、大ギャラリーがプレーを見守っています。
永久シード権を持つ中嶋 常幸選手はさすがに貫禄がありました。 終始にこやかで・・・

係員は、「静かに」とか「動かないで」とギャラリーの行動がプレーヤーに影響しないように気を使っていました。

遼くんがオナーになって、最初にショットを追えると、ギャラリーはもう動き出します。
だから、係員は必死に制止しますよね。

矢野選手は少々いらついていました。 
キャディが「動かないで」と声を上げたのに対し、「良いですよ 行ってください」なんて言ってシラケタ様子。
彼はデフエンディング チャンピオン なんですよ。

選手について歩くのもたいへんでした。
300ヤード近く飛ばした後、スタスタと歩く速度は結構速いですね。
年寄りがその速さについていくのも大変なうえ、グリーンは殆どが砲台型ですから、上手く場所を選ばなければ カップインの瞬間を見れないことになります。

そんなこんなで、9ホール回って、へとへとになりました。

観衆も面白いですね。
遼くんのスタートホールで・・・・
私たちは、最前列で絶好のポジションを確保し、今や遅しと待機していると、後ろのほうから「ごめんなさい」「ごめんなさい」といいながら前のほうに割り込もうとする"おばさん二人"

それを見た隣の(やはり)おばさんが一言
「後から来て「ごめんなさい」といえば前に出れると思ったら大間違いですよ」と一喝・・・
件の"おばさん二人"は 声も無く退散。

会場係りの人たちは、煩いほど "携帯電話はマナーモードに・・" とPRするが・・・
6番ホールだったろうか
グリーン周りで観戦していると 突然携帯の呼び出し音・・・
周囲の観衆から一斉に非難の視線が集中する。
プレーは中断。困ったものですね。

今回の大会は、65歳以上は入場無料。しかも、最寄の駅まで無料送迎バスのサービスあり、おまけにバス利用者には全員に「ゴルフキャップ」のプレゼントもあるというおまけつきでした。

遼くんは 終始冷静にプレーしていたように思います。
でも、テレビの画面で見るよりはるかに身体は細いですね。 やはり まだ 少年の体つきで 同伴の青年とは体格では少し差があるようです。
それでも飛ばし屋振りを発揮し、ミスショットの後のリガバリーなど見事でした。
ハーフを終わって、矢野=-5 谷原=-3 遼くん=-6 でした。

この日の私の歩数、12、000歩。
これは日ごろの3倍に近いんですよ。

あ~ 疲れた!!
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by m-morio | 2009-09-18 19:15 | 日々雑感 | Comments(0)