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はじめのいっぽ

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日々雑感を記録します

寒中見舞いなどを手に・・・・・

◇旧聞になりますが
 年賀状を準備する時期になると「喪中」のお知らせが届きます。
昨年は、私が出状する賀状の1割を超えました。

その中には残念なお知らせがありました。
知人が他界したとの知らせが奥様から届いたことです。
現役時代から体調は思わしくなかった彼ではありました。
でも、某職場に勤務したとの知らせが届いたのは2年前だったろうか・・・。
元気にご活躍・・・とばかり思い込んでいましたのに。。。

何が残念か・・・・
不幸があったことすら知らなかったという事実。

私の注意力が至らなかったということなのだろうか。
その気になれば新聞の紙面で、ある程度のことは知り得るのだから。
でも・・・・・
私はあの紙面をスミからスミまでといいますか、じっくりと読むことができません。
気持ちの上でかなりの抵抗を感じます。気持ちの持ちようなのでしょうが。
不幸を期待しているようで。。。

だから殆ど目を通しません。その結果がこんな事態を招きます。
結果として、礼を失することになるのは分かっていてもです。

◇それに追い討ちをかけるように
 再び知人の他界お知らせが故人の奥様からいただきました。
寒中お見舞いを兼ねて。。。。

えっ! 彼(先輩)からは賀状を頂いていたのです。
文面と賀状出したと思われる時期とを考え合わせますと死の直前に出されたのだろうと推測できます。
間違いなくご本人の筆跡・・・・でもちょっと力強さが薄れているのは83歳という年齢の所為なのだろうと思っていました。

お二方のご冥福をお祈りします。

◇古希を迎え 少しずつですが 人様との接触の機会が減ってきているのは事実です。
あまりアルコールも飲めなくなった最近は、会合への参加率は極端に落ちています。

そんな折、
飲み会を知らせる幹事さんからの電話に、二つ返事で「出席」と答えたのはこのような背景もあります。

◇寒中お見舞いのハガキの中にこんな方もおられました。
 私よりも年長の方ですが10歳とは離れていない女性の方です。

昨年、転居したとのこと。
今後訪れるであろう介護のことなどを考えて、身辺を整理し、生活を縮小し、何時何が起きても慌てることなく生きて生きたいとの思いから、ケア付きのマンションに移ったとのこと。

喪中の連絡、年賀状、寒中お見舞いのお知らせなどを改めて手にしながら、日々安寧に過ごしていられれるわが身の幸せを思っています。

◇退会したばかりの写真教室に春から復帰しようかなぁ・・・
先生の賀状にお誘いの一言が添えられていたことでもありますし。。。


ダルビッシュは今年も活躍してくれるでしょう・・・
その若さに元気をもらって。。。。。

↓ 写真は優勝パレードの際に撮ったもの
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外は吹雪時々晴れ間の 札幌 です。
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by m-morio | 2010-01-16 14:22 | 日々雑感 | Comments(0)