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はじめのいっぽ

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日々雑感を記録します

医療費の領収書

持病の定期診察を2ヶ月ごとに受けています。また、風邪をひいたりもしますので幾つかの診療所などのお世話になっています。
診察を受けると、多くの場合薬ももらうことになりますよね。f0020352_11241184.jpg

診察・投薬の領収書に、検査料、投薬処方発行料とか、
薬の場合には、調剤技術料、薬学管理料、薬剤料などを点数で表示されているに過ぎません。

薬代は決して安くありません。数種類のうちどの薬が高額なのかとの疑問を持っても、薬局でさえ即答できない状態です。コンピーター処理のせいです。   これは確定申告に添付する医療費の領収書の山 ↑
複数の薬をもらっても個々の薬の値段が分かりません。今時、殆どの商店のレシートは商品ごとの価格が印字されています。
ず~と胸の中でくすぶっていました。

一度、窓口で聞いたことがあります。
「別に文句を言うつもりはないのですが、請求の明細を教えていただけませんか・・・」と。。。
この時は、直ぐには分かりませんので次回の時までに調べておきます、とのことでした。
2ヶ月後、口頭(メモは渡せない・・とのこと)での回答を得ました。
「薬学管理料」というのは、こちらがお願いしているわけはありません。
薬局側が好意で「薬のカルテ」を作っているのだろうぐらいに受け止めていた。
甘いですね。
必要か否かを聞かれたこともありません。辞退も可能だとの説明でした。
もっとも、その「カルテ」が私の役にたっているのなら兎も角も・・・こちらからのヒアリングで書き込んでいるにすぎないような代物ですよ。
薬については医師から十分に聴いて納得の上服用しているのです。
なんで薬局の窓口での管理が必要か私には理解できません。
100~200円程度だったように記憶していますが。。。100円として年間600円掛ける15年・・・・ふ~ん です。
敢えて管理不要です・・・などと申し出てはいませんが  今のところ。

喧嘩してもしょうがないので、そうですかと引き下がってきましたが、すっきりしませんでした。
せめて薬ごとの料金ぐらい表示してもいいんじゃないの・・との思いです。

昨日、新聞に次のような記事が載りました。

厚生労働相の諮問機関、中央保険医療協議会(中医協)は
医療費の詳しい内容を記した「明細付き領収書」の患者への無料発行について、2010年度から原則義務化する方針を了承した。(10.02.06道新)


当面は、診療報酬のオンライン請求が義務付けられている医療機関で、病院では全体の9割、診療所ではほぼ半数が該当するといいます。

明細付き領収書では、検査や薬剤などの種類と点数(1点10円)が詳しく示されることになるそうです。

やっと胸のつかえが治まりそうです。
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by m-morio | 2010-02-07 11:55 | 日々雑感 | Comments(0)