ブログトップ

はじめのいっぽ

hiro1029.exblog.jp

日々雑感を記録します

受け売り 現代史  核の諸問題 5

写真は「生涯学習センター”ちえりあ”→
f0020352_10324837.jpg
ちょっと小休止してムダ話を。。。
講座では、いつも感想やら質問・意見を提出できる仕組みになっています。(自由ですが)
手を挙げて質問してもいいのですが、事によっては
「いまさら聞くのも憚られる」
ということもあるのでこの仕組みは便利です。ただし、講師が全てに回答してくれるとは限りませんが。

先日、講師曰く
「前置きが長すぎる。早く本題に入るべし」との意見が寄せられたとか。
さらに、1週間後には
「前置き・雑談大いに結構。そうした話題の中に楽しさがあり、思いがけない話題を提供されるのだから」
という意見もあったとかで、講師を感激させていました。

「前置きが長い」というのは、当然というかやむを得ないのです。
前回に提出された質問・要望などの中から一つ二つについて回答するだけでもそれなりの時間がかかるのですから。
大学の講義ではないのですから、流れの中で話題が脱線したところで何の支障もないと私は受け止めています。

私も時々質問を書きます。
これまでに5回ほど取り上げていただいたように思います。
これはかなりの確率ですよ。
先日も質問を出しました。
書きながら、これを講師が取り上げてくれる確率は80~90%はあるという妙な確信(ニヤニヤしながら・・)がありました。
18日の講義の日は、密かに楽しみにしていましたら、“当たり”でした。
講師の熱弁を聞くことが出来たのです。

もう5年近くもこの「現代史」の講座を受講していますと、講師の人となりがある程度読めるようになってきたからでしょうか。的中?しましたね。
講師の肩書きは“地中海文化研究家”とかかれています。
私は途中からの受講ですから、最初の講座の時にでも経歴が披露されたのかも知れません。
これまでの言葉の端はしから推し量ると大学で教えていたのかなぁと感じることもあります。
また、世界各国を旅してまわったようでもあります。
あ~ 脱線ですね。

私が何を質問したのか?
前の講義で、イランの核保有にからんで、敵対するイスラエルやそれを支援する米国について触れられたことに関連して
「米国がユダヤ民族のイスラエルを支援する理由は何か?」
というものでした。
講師はパレスチナ問題に造詣が深いことを承知しているので意識的にこの質問をぶっつけてみました。
その回答については別の機会に譲ることにしますが、正に熱弁を振るうこと20分に及びました。
一つの質問に費やす時間としては長いのかも知れません。
でも、質問者の私は、その話を満足して聞かせてもらいました。

今、取り上げられている題材が「核の問題」で、講師は必ずしも得意な分野でないと感じています。
私同様(失礼!)化学反応のことになると言葉がつまるところもあります。
でもその熱心さは十分に伝わってきます。

一対一でお話したことはありません。
先日、図書室でお会いしましたら
「いつも受講していただきありがとうございます」
という丁寧なご挨拶をいただき恐縮しました。

そんな講師の風貌、声音、話し振りなどに接し、好ましく感じ、受講を続けております。
[PR]
by m-morio | 2010-03-20 10:36 | 市民カレッジ | Comments(0)