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はじめのいっぽ

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日々雑感を記録します

低迷に終止符を・・・・

政治的なことを書くのは控えてきました。・・たまぁに書きましたが?!

私の場合
・目や耳に入ってくることのみが情報です。
・また、私が正しく事実関係をしっかり整理・把握しているわけではないこと。
・表現が稚拙であるため誤解を招きかねないこと。

・・・が理由で、時事問題は避けたいのですが、
どうも最近の政治の動きが気になるので少しだけ触れます。

日本は、総理大臣が猫の目のように変わり、経済も低迷し、国際的にはほとんど注目もされていない・・・・・。
オバマ大統領の一般教書演説(今後1年間の施政方針演説)の中に「日本」の言葉は皆無だったとか。
「中国」「インド」「韓国」などは何回も使われたのに・・・・・・

経済大国といわれて久しいです。
名目GDPが中国に抜かれてとうとう世界第3位になったという。
そんなことは大して気にすることはない。
国民一人当たり換算すると、日本は中国の10倍だというのだから。

しかし、長引くデフレと経済の低成長という悪循環が、わが国の衰退を早めているような気がします。

2011年度の予算案では国債発行が税収を超えるとのこと。
そのため、国債の発行額が1000兆円目前まで迫ってきています。

先日、米国の企業が行った格付けにおいて、日本の国債の格付けが引き下げられたと報じられました。
その格付けも、財政難で信用不安がくすぶるスペインよりも下になったことや
引き下げによって中国や台湾と同列になってしまったことは、ちょっと屈辱的。

閣僚といえば、“疎い”からとコメントすら出さない総理大臣、民間による格付けだからと総理を擁護する周囲。

懸案が山積するにもかかわらず政治は国民を無視して漂流しつづけている様には、
怒りを通り過ぎ ”むなしさ” を覚えます。

菅総理は「消費税」の増税を口にしていますが、今のデフレスパイラルの現状下で実施したならば、
国家の財源としてはある程度の助けにはなるのでしょうが、我々庶民の消費意欲は確実に減退するのではないでしょうか。

5%が10%に引き上げを想定したとき、私たち年金生活者を中心に生活防衛のためには、まず、買い控えという行動に出ざるを得なくなると予想されます。

この影響は無視できないでしょう。 65歳以上の人口は23%を占めているのですから。

もちろん、消費税の増税は避けられないのかもしれません。社会保障制度の維持のためにも。
しかし、その前にやることがあるような気がします。バラマキを止め、支出を抑えること等です。

人口は減少局面に入りました。
(H18、19年はほぼ横ばい、H20年▲79千人、H21年▲183千人、H23年1月速報値で前年比▲11万人)
年金制度の維持も、若い世代にしわ寄せするには限度があるでしょう。
経済の成長なくしてわが国が立ち直る方策はないとも言われます。

TPP(環太平洋連携協定)に参加すべきか否か、賛否両論が渦巻いています。
我が北海道は圧倒的に「反対」が多い。
なぜこんなにも反対するのか。相応の事情がある。
それを無視するような菅総理の「開国」宣言は納得がいかない。

いつもそうだが・・・沖縄の基地問題同様に説明が足りない、現状を踏まえてこういう対策をするから納得してくれという根回しがない。
国民の全てが満足するような施策はないのかも知れないが、全国から集まっている議員総出で地元の現状・要望を吸い上げるという努力がなければ、いつまでも反対コールが止まないのではないでしょうか。

TTPがらみでの食糧問題は大事です。
とにかく少子高齢化は休むことなく続いています。

国内の消費能力はもう大して伸びないでしょう。  企業は輸出を目指さなければなりません。
食糧の自給率も40%そこそこといわれています。 輸入が頼りです。
“関税”問題はますます避けて通れないのではないでしょうか。
しっかりとした舵取りをお願いしたいのです。

急務とされる財政再建や消費税引き上げ等等の工程表作りを含めて答えを出さねばならない年のようです。

“おかしいぞ!”というご意見もありましょう。
ちょっと違うなぁ・・という方もありましょう。

推敲することなく、思いつくまま書きなぐりましたので。。。。。
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by m-morio | 2011-02-03 10:15 | 日々雑感