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はじめのいっぽ

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日々雑感を記録します

受け売り 現代史 東ヨーロッパ ①

明日から1ヵ月かけて東ヨーロッパを旅します。
ポーラント・チェコ・スロバキア・ハンガリー・オーストリア、そしてこれらの国々を取り囲むロシアとドイツです。

・・・・・・といっても、実際に移動するのではありません。
2011年秋の「現代史」の講座が始まり、その講座で取り上げることになっている国々です。
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「現代史」の講座を受講するようになっていわゆる"世界情勢"に関する報道を数多くスクラップしていますが、案外少ないのがこれら東ヨーロッパの国々。
オーストリアは、TVの旅番組にたびたび登場しますので、もう何回も訪れたような錯覚を覚えます。
なぜ私の目に留まらないのかor報道記事が少ないのか・・・・
恐らくは、近年、世界が注目するような事件などが少ないからなのでしょう。 
それだけ今は平和なのかも知れません。

でも、オバマ大統領のプラハの演説は世界の核問題を大きく動かしましたので記憶している方も多いことでしょう。
大統領の演説の冒頭のみ・・2009.04.05
温かい歓迎をありがとうございます。プラハの皆さん、ありがとうございます。そしてチェコ共和国の皆さん、ありがとうございます。本日私は、ヨーロッパの中心にあるこの素晴らしい都市の中心部に皆さんと共に立つことを誇りに思います。また、私の前任者の1人の表現を借りれば、ミシェル・オバマをプラハに連れてきた男であることを誇りに思います。

 クラウス大統領、トポラーネク首相をはじめとする、ご臨席の政府要人の皆さん、温かいおもてなしに感謝します。そしてチェコ共和国民の皆さんの米国への友情に、お礼の言葉を申し上げます。

 私は、シカゴで長年暮らす間に、チェコの人たちが陽気な、楽しい友人であることを知るようになりました。私の後ろには、チェコ国民の英雄トーマス・マサリク大統領の銅像があります。1918年に、米国がチェコの独立を支援することを誓約した後、マサリク大統領はシカゴで、10万人以上と推定される聴衆を前に演説をしました。私はマサリク大統領の記録に到達することはできないと思いますが、シカゴからプラハへ、彼の足跡をたどることを光栄に思います。

 1000年以上にわたり、プラハは、世界のいかなる都市とも異なる、独自の道を歩んできました。皆さんは、戦争も平和も体験してきました。いくつもの帝国の盛衰を目の当たりにしてきました。そして、芸術と科学、政治と文学の世界で、革命の先頭に立ってきました。そうした中で、プラハの人々は、一貫して自らの道を追求し、自らの運命を切り開くことを主張してきました。そして、この古い歴史と若さを合わせ持つ「黄金の都」は、皆さんの不屈の精神を表す生きた記念碑となっています。(後略)


しかし、ここまでの道のりには多くの苦難をともなったことが歴史が証明してくれるでしょう。

そんな歴史の勉強が明日から始まります。
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by m-morio | 2011-10-05 10:15 | 市民カレッジ | Comments(0)