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はじめのいっぽ

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日々雑感を記録します

受け売り 現代史  政権交代

2012年は、多くの課題を背負ってスタートした。

・欧州の深刻な債務・金融問題

・中国の軍事的台頭                                                 

・北朝鮮の後継体制

・イランの核開発問題

・不透明な中東情勢                                                       

――各地で危機の火種がくすぶる。

こうした情勢下、多くの国で政権が交代しようとしている。

報道からピックアップしてみると、こんな具合だ。

ほぼ確定しているのが
1月1日・・・デンマークがEU議長国に就任(6月30日まで)
1月14日・・台湾総統選挙
1月22日・・フィンランド大統領選挙(第1回投票)
2月5日・・・フィンランド大統領選挙第2回投票(決選投票)
2月19日・・ギリシャ総選挙(予定)
2月21日・・イエメン大統領選挙
2月中・・・・・シリア大統領選挙
3月2日・・・イラン総選挙
3月4日・・・ロシア大統領選挙
3月25日・・・香港特別行政区行政長官選挙
4月11日・・・韓国総選挙
4月22日・・・フランス大統領選挙(第1回投票)
5月6日・・・・フランス大統領選挙(決戦投票)
6月中・・・・ エジプト大統領選挙(6月末までに実施)
7月1日・・・メキシコ大統領選挙
7月中・・・・インド大統領選挙
8月27日・・米国共和党全国大会
9月3日・・・米国民主党全国大会
10月7日・・・ベネズエラ大統領選挙
10月28日・・ウクライナ総選挙
10月中・・・・中国第18回共産党大会(新しい指導部を決める)
11月6日・・・米国大統領選挙
12月19日・・韓国大統領選挙

この他に
チュニジアでは、今年中に大統領選挙を予定。
リビアでは、来年、新政府が発足する見通しだ。

既にほぼ決定していること、選挙の動向が注目される国、選挙が予定通り実施されるのか流動的な国もある。
過去に1年間にこれほど大統領等が交代するという時代があったであろうか。

いずれにしても今年は世界の動向に目が離せない。
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by m-morio | 2012-01-09 10:04 | 市民カレッジ | Comments(0)