ブログトップ

はじめのいっぽ

hiro1029.exblog.jp

日々雑感を記録します

京都散策 ・・たっくんの巻・・

散策の締めくくりは やはり たっくん のことに触れねばならない。 

札幌に来たときは常に一緒に過ごしていたのでその立ち居振る舞いなどをつぶさに観察できたが、今回は日中保育園に行っているので札幌のようにはいかない。
でも その一旦を・・・ 

美山への道中、車中でお腹が痛いといいだした。
顔色も悪い・・・出発後間もなくだったので引き返そうか・・思案!
山道の九十九折なのでゆっくり走って貰う・・がとうとう・・
路肩に駐車し近所の住宅に水をお願いしようとうろうろしていると、住宅からお年寄りが声を掛けてくれる。
自宅の水を使いなさいと親切なお言葉・・更に自家製というお茶までご馳走になる。心より感謝!
たっくんは徐々に元気になっていく。どうやらむかむかするのをお腹が痛いと表現したようだ。この後の昼食時にはお蕎麦を一人前ぺろりとたいらげて私達を安心させてくれた。 

この年頃の子は、突然扱いが難しくなる。
大人の目からみると、どうしようもないことに拘り頑として納得しないことがある。
これにはお母さんも閉口!
北海道弁でいうと  "だはんこく!" という。 
我々の子どもの時代なら  "いつまで だはんこいてんだぁ!"  とお尻をパーンとぶん殴られてしぶしぶ泣き止むということになったが・・・今時はそういうわけにはいかない。
子どもも利口(?)になっている。
親が妥協すると、そんなもんだ と理解してしまう。
だから 納得するまで説得しなければならない。時間ががかかる。
朝、これが始まると大変! お母さんの出勤時間もあるのだ・・。

だはんこく たっくんは なみだ目で助けを求めるようにじいじを見る。
じいじ か゛一番甘そうに見えるのか・・じいじは そっと 目をそらす・・
お風呂に誰と入るか?・・・・と聞くと にやっと笑って じいじ と という。
そして風呂場で大暴れして、じいじを水浸しにして悦んでいるのだ。

そんな反面、
お母さんと保育園への途中たっくんが保育園で使う用具を忘れたことに気づく・・
取りに戻るからというと、
"いいよ そんなんしたら お母さんのお仕事の時間がなくなるでしょう。僕、先生に言っとくから・・・"
などといってお母さんを感激させたりする。

子どもは可愛い!

保育園はお寺が運営している。そのせいか 礼にはじまり礼に終わる毎日 のようだ。
境内に入りあちこちに手を合わせてから玄関に入るらしい。帰りもその繰り返し。
送り迎えのお母さんもまた同じ。
園長先生の長いお話の間は正座だそうな・・・じいじにはとても耐えられない。
地蔵尊に毎日手を合わすのもこうした日常の生活から身に付いてきたものだろう。

心身ともに健康であることを祈っている。


たっくん は 写真もなかなかの腕前だ! じいじ の旗色が悪い! 
f0020352_10244122.jpg

[PR]
by m-morio | 2006-04-27 10:29 | たっくん | Comments(0)