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はじめのいっぽ

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日々雑感を記録します

エンレイソウ(延齢草)

まだ幼いのだろうか、いまひとつ元気に欠けるウグイスのさえずりを聞きながらの晴天の公園散策は至福のひと時・・。

ここ数日の高温に後押しされて、春の花は急速にその芽を葉を成長させたようです。

フキノトウやフクジュソウと先を争うように芽を出すのがこの エンレイソウ です。
日本の各所で見られるごく馴染みの深い花です。

写真のように、始めは下向きに咲いていますが、徐々に横向きになっていきます。
丸みを帯びた菱形の3枚の葉にちょこんと小さな花が乗っています。
色は緑色から小豆色まであります。
茎の高さは20~40センチといわれていますが、この公園の今の様子は比較的小ぶりで15センチ程度です。

名の由来は、薬草としての効用に注目され中国で「延齢草根」という名の胃腸薬として重宝されたことからこの名がついたと聞いています。

緑や黒紫色の球形の実をつけます。

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今日 珍しいな光景にぶつかりました・・
本当っ 嘘でしょう ・・・
下の写真は何かお分かりになりますよね。
この時期このような蝉の抜け殻を見ることは殆どなかったことです。
でも現実にあったのですが・・。
昨年のが残ったったのか?・・・・・
北海道の厳しい雪と風に耐えて木にしがみ付いていられるとはとても考えられません
・・紙のように軽いのですから

では 今年の?
なのでしょうね!
でも早い!蝉の声などジンとも聞こえませんが・・・
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by m-morio | 2006-05-07 19:41 | 宮丘公園 | Comments(0)