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はじめのいっぽ

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日々雑感を記録します

「賀状雑感」に変えて

例年この時期には賀状から見る世相などを徒然に載せてきましたが、
今年は我が家が喪中につき新年のご挨拶を失礼させていただいていますので、
”賀状なし”のはずなのですが、数枚だけ届きました。

PRを兼ねた企業からのものは別にして、お知らせしたにもかかわらず、ご丁寧に( ^)o(^ )投函していただいた方によるものです。
敢えてお届けいただいたのか、単なるチェック漏れなのか・・・わかりません。

まあ、こんなこともありますよね。
喪中のハガキに「年賀状お待ちしています」と添え書きするご時世ですから。
賀状をいただいた方へはどう対処しようか・・・・。
喪中の人に賀状を送っても失礼には当たらないのだというから放っておいてもいいのかも知れませんが、7日すぎたら寒中見舞いであいさつしておくのが通常らしい。

▼さて、昨年は少々大変な年でした。
まず家内の妹が亡くなりました。
入院生活中に私ができることは殆どありません。
手足や腰を擦ってあげるわけにもいかず、せいぜい家内が見舞いに行く際の運転手を務める程度でした。
最後の2か月はホスピスにお世話になり、静かに旅立ちました。6月のことでした。

▼そして、9月
持病の定期診察時の検査で異変が・・・。
早期入院の指示です。
間質性肺炎。肺に菌が侵入。
当初は10日程度の入院か・・・とのことだったのですが、
ずるずると長引き結局は3週間超もの間、
個室に留め置かれてしまいました。入院経験の最長記録です。
結果、全身の筋肉が削げ落ち、体重も減少。
帰宅直後は散歩もままならない始末でした。
通常の体調に戻ったのは2か月後です。

▼良くないことは続きました。
私の後を追うように、小樽で独り住まいの妹からSOSの電話が入りました。
具合が悪いと・・・。
私は入院中、兄弟は地方に住まいしているので、家内が右往左往。
岩内の弟に出馬願ってなんとか対処。
先々のことを考え札幌へ転院。
正月を病院で過ごすことになってしまいました。
私の退院後は、妹の見舞いがリハビリを兼ねることになるとは思いもよらないことでした。

▼悪いことばかりではありません。
昨年に続き、”たっくん”が冬の札幌に来てくれました。
もう来年は中学生です。
ミニバスケットチームに所属して練習・試合にと大忙しです。
そのおかげで、筋肉質の締まった体に成長しています。
今回もスキーがお目当てです。
昨年はトマムでしたが、今年は我が家から行ける、テイネハイランドと国際スキー場です。
お父さんが滑りながら撮ったビデオを見ると、関西育ちの”たっくん”ですが、なかなかのものです。

存分に楽しんだことでしょう。そろそろ戻ってくる時間です。

▼正月
元日は、天候があまり良くなかったので北海道神宮は諦めて近くの神社へ初詣で。
おみくじを引くと、たっくん、お母さん、そして じいじ が「大吉」。

今年は良い年になりそうな予感です。

月並みですが、皆が日々健康で過ごせることを望んでいます。
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by m-morio | 2014-01-03 16:44 | 日々雑感 | Comments(0)