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はじめのいっぽ

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日々雑感を記録します

辞書

PCの側にはいつも高さ4cm、横幅16cmのずんぐりむっくりとした”電子辞書”がある。
今流行のものに比べると随分大きい。もう10年以上も前のものだから結構長く使っている。

今のところなんとか使っているが、最近少々心配になる。
世の中の移り変わりが速いのと、思いもよらない言葉が認知されてくるからだ。

例えば「トラウマ」という言葉は既に日常会話であたり前に使われているが、この辞書では「該当なし」ということになる。

いつまでもこんな古いものを使っているとプログの助っ人にならない。
そろそろ今風の”電子辞書”が欲しいが、結構いい値段で手が出ない!

辞書といえば、普通の辞書が2冊ある。
この辞書も問題だ。「広辞林」三省堂--古くて・厚くて・重い。
1973年版だからもう30年以上も前のものだ。
そもそもこの辞書がなぜ手元に有るのかさえはっきりしない。
多分、どこかから戴いたものだろう。
私はこのてのものは買わないので・・・。

ついでに書くと、小型の国語辞典(岩波書店)もある。
f0020352_1051667.jpgこれはもっと古く、1965年版で40年前だ。

全く物持ちが良いのには自分で呆れてしまう。
これだけ古くなると使うこと自体に不安を覚える。
だから本箱の隅で眠っている。
そろそろ処分してもいいかなと考えているのだかなかなか捨てきれない。

なんとなく処分し難いものってありませんか?

以前、NPMの掲示板に書いたことがある「江戸川乱歩賞受賞作品」などその例で、なかなか古本屋行きとはならない。

身辺の整理をしていかなければならない年齢になってきたので

ものを増やさないようにしているのだが・・・

いや減らしていかなければと思うのだが・・・
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by m-morio | 2005-12-27 10:06 | 日々雑感 | Comments(0)