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はじめのいっぽ

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日々雑感を記録します

年賀状雑感2015

▽今年も年賀状のお年玉当選番号の発表がありました。
この抽選には当たらなくなりました。
最下位でもいいから・・・と念じながら番号をチェックします。
ひと昔前は、商品も豪華でその数も多かったと記憶しています。切手シートを何枚も頂いた。
今年は1枚。
まあ、当たっただけで良しとしましょうか。

▽喜寿を迎えるような年齢になりますと、「喪中」のお知らせが11月から沢山?届きます。
時には、12月半ばに入ってから・・・ということもあります。
良く見ると、12月に身内に不幸があったとの知らせです。
このようなこともありますので年賀状を投函するのは24日頃と決めています。
このお知らせも年を重ねるにつれその内容に微妙な変化があります。
親御さんよりも兄弟姉妹の訃報がその大半を占めるようになりました。
年をとったなあ・・・と感じる一瞬です。

▽賀状は何時ものように、「形ばかりの年賀」(ゴメンナサイ!)と「近況を認めた賀状」に大別されます。

千葉にお住まいの先輩からは、毎年菜園の様子が届きます。
ご本人と奥様の趣味にも触れられながらの近況は、いつも心待ちにして読ませていただいています。

元同僚は、ここ数年連続して全道展(絵画)の入選作品をハガキ一杯にプリントして届けてくれます。ただ、困ったことにその抽象的な表現を十分に理解できないのが残念ですが。

弁護士のK先生は、現役時代顧問弁護士として大変お世話になった方。
賀状には、何時も世相に触れられた言葉が添えられています。
先生も既に傘寿を超えられたはず。事務所も3名体制になったとのこと。

高校時代の同級生からは、いつも難解な言葉を散りばめた賀状が届きます。
よくまあこんな表現が思いつくものだと感心しています。
「懐かしいモノクロ映像の溶暗するごとく・・・」という書き出しで・・。
何となく理解はしても、新年早々こんな難しい表現に出くわすのも少々困ったものです。
今度会った時に「小言」を言っておこう!
・・・・奈良県在住のためなかなか会う機会が無いので、実現した際にはこのことは忘却の彼方かもしれませんが。

▽振り返って、我が賀状は・・・。
いつも二種類作ります。一つは家内のためのものです。こちらには、趣味の陶芸の作品を貼り付けます。
そしてもう一つは私の知人等あてのものです。
形式としては、上部に写真を一枚配置。
勿論、自分の作品ですが、体力の衰えで新作が少なくなっています。
下部に近況を。そして、余白に一言自筆で。
・・・というのが最近定着しています。
受け取られた方にポイと横に置かれることなく、少しでも目を通していただけるように腐心するのですが、
なかなか満足のいくものはできませんね。
暇に任せて、一月もの間、もんもんとした割には・・・です。

▽今年も、「今年限りにします」との添え書きがついた賀状が届きました。
以前にもこの種のあいさつを受け取りました。ほぼ80歳位の方々でした。
残念ながら、それから1~2年後に訃報が・・・。
家族からは、「お父さんが 選別 されたのかもね」と言われています。
あり得ることでしょう。10年も20年もの間会う機会がない方々ですから。
そこで一句
「添え書きにこれで終わりと幕を引く」 (「どうしん川柳」より)

来年は出せるかどうかわかりません これが最後かも・・とあったのは 今年93歳になる伯母からの賀状でした。

▽体調は!?
賀状に「当面の目標・・”東京五輪”と”はやぶさ2の帰還”を見届けること」と認めましたが、
本音は10年先を見据えています。
多病息災 です。

無理せず、花の写真を撮ったり、パークゴルフを楽しんだり、年に1回は孫に会いに行く程度のことを目指します。

そうそう
孫の たっくん のお母さんが昨年末に自宅で雑貨店をオープンしました。
週3日間のみの営業という店です。
京都四条通から少し入った場所にある京町家を手直ししての開業です。
「sumao」という店。
http://sumao.info/
興味がおありでしたら覗いてみてください。
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by m-morio | 2015-01-19 09:51 | 日々雑感 | Comments(0)