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はじめのいっぽ

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日々雑感を記録します

夏風邪 で想うこと

夏風邪をひいてごろごろしていました。
土曜日、喉が痛いなぁ程度でした。
日曜日、微熱あり体もだるい。
月曜日、医者へ。その夜高熱と咳。
火曜日、再診。点滴。
でやっと体感的には山を越えたのかなぁという状態となり、なんとかPCの前に座る気になりました。
暖かいといっても北海道の夏ですから一寸油断するとこんな目にあうんですね。少々軽率だったようです。

病院を変えてみました。
大きな病院、総合病院が何かと安心という拘りから、これまでは軽い風邪でも近くの総合病院を利用していました。
しかし、ご承知のようにとにかく待ち時間の長さに閉口します。ある程度症状が落ち着いた段階での通院ならば多少の時間は読書の時間と割り切れるのですが、初診のときは体が悲鳴を上げている状態のことが多いのでついつい診察を受けるタイミングを遅らせてしまいます。

今回は、近所の医院へ行きました。入院施設を持たない医院で、医師一人、看護士2人、技師1人程度でしょう。診察待ちの患者が10数人・・・こじんまりとした医院でした。(家内のかかりつけの医師なので様子は聞いていました)
ぼんやりとした頭で”観察”してみますといろいろなことが見えてきます。大きな病院だと、まず受付をし看護士による問診を受け、中待合とかいうところに誘導され、診察というのがパターンのようですが、この医院では、受付後 診察まで一切声をかけられることはありません。
穏やかな医師の声に誘導されて診察室に入り、
始めまして!の挨拶から問診、聴診、更に病歴、服用中の薬などを告げ診察終了。
医師の人柄であろうかこの間のやり取りが大層ゆったりとしていて気持ちがいい(表現が適切ではありませんが)この辺りが医院の良さなのだろうなぁと感じて帰宅しました。

総合病院で気になるのは、看護士による事前の問診がともすれば他の患者にも聞こえるような体制(配置)で行われることがあります。(診察も同じですが)風邪程度であれば聞かれたところで(聞こえてきたとしても)大したことでもありませんが、時には他の病名や特別な症状の話が聞こえてきてしまうこともあります。なんとかしたほうがいいのでは・・と感じたことを思い出します。(家内がケガでお世話になっている病院では・・・別室に呼んでいましたが)

昨日、点滴を受けていると医師と患者のやり取りが聞こえてきます。
このような小さな医院に完全を期待するのは酷なのでしょうね。
でも、お陰でこの医師が往診をしていることが電話の様子からわかり、かつその事前の打ち合わせも医師本人が自らやり、薬などの手配を調剤薬局に指示していました。
余談ですが、
患者(の家族)との電話・・・

いつもの”養○酒”(私も長年飲んでいます)はまだありますか

あぁじゃぁ持っていきましょう
・・などとやりとりしている。

えぇ~そこまでやるの と感じ入った次第です。

ぼ~っとした頭で書いていますので意図がまとまりませんが、
要は医院や総合病院、専門病院を上手に使い分けるという分別が患者にも必要だということを今更ながら感じました。。。。

更に余談を
家内も風邪らしいのでこの医院へ・・
同じような薬をもらってきた
”だんな の 具合は?”と聞かれたらしいです。

お陰さまで 少し咳がでますが 随分と楽になりましたです。 はい! 
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                  イワイチョウ    中山湿原
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by m-morio | 2006-07-26 14:54 | 日々雑感 | Comments(0)