ブログトップ

はじめのいっぽ

hiro1029.exblog.jp

日々雑感を記録します

ビアホール で

最近(といっても ここ2~3年だろうか)、高齢者といわれる域に達したせいなのか、生来のひねくれた性格のなせるわざなのか良く分からないが、時々"納得がいかないなぁ~"と感じ、ずるずると後に引くことがある。
仕事に追いまくられていた時期にはこんなことはなかった いや 余裕 が なかったのだが。。。

いま、これらのことを押さえ込んでおくと "腹が膨れ" ストレスになってもつまらないので時には "ガス抜き" して発散してしまうことにする。。。

先日 旧友と市内の某ホテル内にあるビアホールへ。
このビアホールはもうかれこれ20年ほど経つ店でビールはもちろん食べ物も美味しい・・・元職場からも近かったこともあって開店当時からたまぁ~に立ち寄っていた。

アルコールが飲めなくなって久しいこともあって足を運ぶ機会もなかったのだが、本州から友人がやってきて待ち合わせした場所がこのホテルでもあったし、雨も降り出したので歓談の場所をここにしたのだが。。。。。

店の雰囲気なども以前のままだなぁ・・と懐かしく思い出しながら歓談していると・・つかつかと二人の若い女の子が近づいてきた。
        "○サ○ビールはどうですか~ぁ お安くなってま~す"
えっ! なにこれ! いつからこんなこと始めたのだろう。
ビール業界の熾烈な売り上げ競争は承知しているが、一流ホテル内のビアホールでこんな勧誘にあうとは!?(業者がテナントとして入っているのだろうが・・・)
大通のビアーガーデンてもあるまいし。。

しかも、腰と胸周りに申し訳程度の衣装をつけ、ヘソ出しである(あのファイターズのなんとかガールズという女の子たちと似た格好)。
座っているわれらの目線は嫌でもそのヘソを眼前に見せられる。あまり気持ちの良いものではない。顔など見えない。スタイルが良く、背が高いので  首が回らない私には。。。

若い人たちや酩酊したおじさんたちは冷やかしの一つも言いながら適当にあしらっているようだが、私たちには不快感が先に立つ。
ビールを飲みながら、彼女達の話の受け答えしている友の表情をみていると微妙な反応・・・・。(彼女は、ソフトドリンクの私は眼中にない)
そのうちそんなことも忘れて昔話に花を咲かせていると再び現れた。なにやらジャンケンをしよう・・などといっている。

いいかげんにしてよ・・・

と思うがそれを顔に出してはイカンと 丁重にお引取りいただいたが、
これは戴けない!
ビールのPRもやり方を考えないと逆効果にもなりますよ。

いや 私の感覚がずれているのかなぁ。
それとも そんな固いこといわずに調子を合わせておやんなさいよ・・・ということでしょうか。
気分良く話をしていたときだから一寸癇に障ったということですが。

因みに、友が飲んでいたのはサッ○ロビール、その後の数回のお変わりもサッ○ロビール、彼もなかなか頑固だった。

なぜかしら 映像は 「怒りの葡萄」 "絶望の中にも一条の光明が"・・・・題名の「怒り」だけで引っ張ってきました。 スタインベックとはなんの関係もありません。f0020352_9234479.jpg
[PR]
by m-morio | 2006-09-01 09:31 | ひとりごと | Comments(0)