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はじめのいっぽ

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日々雑感を記録します

高齢者運転支援システム

f0020352_18524620.gif高齢者の自動車運転の支援システムを開発するため、高齢者100人の健康データーと運転データーを集めて関連性を解析し、音声などで安全運転を支援するソフトや機器開発を目指すという・・・・北大などで。。

このデーターを提供する「高齢者」に応募(新聞をみて直ぐ電話したのだが、間もなく定員に達したとか・・・・・物好きが多いというか、暇な人が多いのか)しておいたら、数日前に「問診表」が送付されてきた。
なんとも分厚い・・・。

健康状態をチェツク後、日を改めて約20分のテスト走行を行う。参加者の自家用車に取り付けたセンサーを通して、加速やハンドル操作の具合、GPSによる走行ルートのデーターを集め、健康データーとの関連性を解析する。

北大と参加企業は解析したデーターを基に、健康状態から運転の注意点を助言したり、運転データーから健康状態の変化を知らせたりするシステムの構築を目指す。将来は自動車メーカーやカーナビなど関連機器会社などへの販売につなげる方針とか。  

そもそも、なぜこんなことに応募したのか・・・
その一: 健康診断をする病院が近くであったこと。
その二: そろそろ 何時まで車の運転を続けられるのだろうか ということも多少気になっているので この機会に何らかの判断材料が得られれば良いかなぁということ。 
その三: 無料で健康診断をしてくれるということ。 
その四: 大いなる野次馬根性と老人の暇つぶし。 
です。。。

今日、その検査=データーの提供へと行ってきた。
まとまった人数が集まって行うものと思っていたら2人だけだった。一般診療の合間を縫っての検査のため少人数ずつということらしい。確かに、この予定日が決定したのは1ヶ月も前のことだ。指折り数えると、最後に近いのであろう。
検査の目的が「すこやか健診」とは異なるので検査の項目も初めてのこと(久々のこと)が多い。

・運動機能検査
・骨年齢測定
・体脂肪率測定
・血管年齢測定
・頚動脈超音波検査 というのもあった。

そして、脳年齢測定。

それぞれの検査技師の方が担当するのだが、測定の結果は教えてくれない。が、そこを何とか・・・とお願いして 聞いてみたところ 脳年齢72歳と。。。実年齢を遥かにオーバーしている。
あの 数字や平仮名 を順に推していくヤツですよ。
初めての体験で要領が悪かった(・・と自分を慰めているのだが)ガックリ。

体脂肪測定では「内臓脂肪率=99.97」はギリギリでセーフですね・・・100が目処ですから
・・と技師さんは笑っていた。

運動検査は、予想通り標準を下回る項目が多い。関節痛のため運動ができない身体だもしょうがない。
でも、「開眼片足立ち」は2分間をクリアー。標準をオーバーしたのには自分でも驚いている。
6分間歩行というのもあって、持久力をみるらしいが何とか標準をクリアーしていた。
はたしてどのような形で結果をフイードバックしてくれるのだろうか。ちょつと 気になる。

テスト走行の日程は、改めて連絡があるという。
こちらの方は自信がある(つもり・・・)なのだが。。。。。
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by m-morio | 2006-09-25 18:35 | 日々雑感