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はじめのいっぽ

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日々雑感を記録します

秋季講座 はじまる

市民カレッジの秋季講座がはじまり、きょうが「現代史Ⅴ」の初日でした。
副題に、 "世界史から現代の諸問題を探る" とあるように、世界の小国や民族に焦点をあてそれらのの諸問題を探って見ようというのがこの講座の趣旨です。

前回はチベット、チェチェン、ネパールなどでしたが、
今回は東ティモール、スリランカ、ウズヘキスタン、イランを採り上げます。

今日は「東ティモール」でした。
あまり新聞紙上で国名を目にすることは少ないのですが、最近では6~7月に首相の解任問題で話題になりましたし、政情も不安視されています。

"東ティモール"がどこにあるかご存知ですね。
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この地図でお分かりのようにおよそ一万三千の島々からなり、人口が2.2億人でアメリカに次いで世界第4位というインドネシアの東側にある小さな島 ティモール島の一部(西ティモールはインドネシアに属しています)です。わが国の平成の大合併にも見られる"飛び地"状態になっています。
面積が岩手県程度、人口92万人という小国です。

この小さな国が何故独立しなければならなかったのでしょうか。またなぜ独立が国連で認められたのでしょうか。
その辺のことを掘り起こすというのがこの講義の狙いでした。

例によって一度耳にしましてもなかなか理解できません。
今回はICレコーダーを持ち込んで講義を録音してきました。
これから参考書を読み、いずれ文章に整理してみたいと思っております。
何時になるか分かりませんが。。。。。
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by m-morio | 2006-10-05 19:32 | 市民カレッジ | Comments(0)