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はじめのいっぽ

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日々雑感を記録します

参考書

市民カレッジの講座を聴講後 講師が勧める参考書を何冊か読むことにしているのですが、この選択に頭を痛めます。
当り外れがあるからです。

講師が推薦する書籍が必ずしも自分に馴染むとは限らないからです。 自分の好みに合わないとでも言ったらいいのでしょうか。

今回も 講師が勧めたものを 書店で手にしてみて・・・・・

一冊は 
分厚く、写真や図を豊富に使ったものでしたが、東ティモールの独立にまつわる諸事を知るためにはあまりにも内容が広範囲にわたっているうえに、高価でもあったので、図書館で必要な箇所をコピーさせていただきました。

もう一冊
こちら手頃な価格でもあったので表題に魅かれて(あまり内容をチェツクせずに)購入しましたが・・・・

読んでいくうちに 妙な違和感が・・・。
あまりにも記述が偏っているのです。
急いで斜め読みして(いや 項目だけを目で追っていっただけです)いきますと、東ティモールへの対応について、日本政府への批判まにまで・・・・・。
政府を批判するのが悪いと言うのではありませんが、私の求めたものは事実を客観的に述べたものでした。
改めて 著者をみますと 東ティモールに自由を!○○会 の関係者であるらしい。
これも外れでしたね。

余談ですが、
この本に掲載されている写真の中に(私には)極めて不適切と思われるものが一枚ありました。
虐待を受けた様子をリアルに訴えたいとの意図があってこの残酷な写真を載せたのでしょうが、あまりにも酷いもので、思わず目をそむけてしまいました。
筆者および出版社のセンスに疑問を感じました。

ということで 参考書選びも難しいです。
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写真は日記とは関係ありません。ちょっと彩りに・・・添付してみました。
講座が始まると、予習・復習もあり写真の時間のやり繰りは天候を睨みながらということになるのですが、
4日しか時間がとれなくて(週末は雨風で荒れるという予報でした。予報は的中です。)天気の状態が悪いのを承知で出かけた 宮島沼のマガン です。とてもシャッターを押す状況では無かったですね。
この翌日は、見事な夕焼けだったらしいのですが、講座と定期健診で一日がつぶれました。
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by m-morio | 2006-10-08 21:06 | 市民カレッジ | Comments(0)