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はじめのいっぽ

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日々雑感を記録します

お隣 「中国」 のこと

10月は何かと慌ただしい。
市民カレッジの受講が4回ある。2時間の聴講だが、録音してきたものを聞き後日のためにメモを整理する。
更に、今月は「ことば面白噺」という講演を聞いたり、中国に係る講座を受講したりしている。そんなこんなで1週間はあっという間に過ぎて今月も残り少なくなった。

ところで この中国のことだが、日中間の諸問題は新聞等で数多く採り上げられている。
靖国問題、戦後処理問題、油田開発問題、教育問題等 枚挙に暇が無い。
これらの報道を横目で眺めながら、分かっていないなぁというか分からないことが多すぎる とつくづく思う。
先般、「大地の咆哮」という本のことに触れたがその余韻が未だに頭を離れない。
機会があれば 隣の国のことを もっと知っておいてもいいのでは との思いはあった。

折も折、先日、ふと目にした掲示で中国を勉強する講座があることを知り、後先を考えずに申し込みをしてしまった。
主催する団体については全く知識はない。聞いたことすらない。
だが、講師陣が北大等の教授・助教授であったので飛び込んでしまった。5回シリーズで毎回講師は交代する。
現代中国を知る~世界の中の中国と、そこに生きる人々~というタイトルで。。。

1回目は、”今の世界の中の中国と市民社会の動き”を聞いた。
今週は「経済成長はなにをもたらしたのか」だ。
いろいろ知りたいことはある・・・・・
・日本とはスケールが違う、人口や国土 
・農民と都市民の戸籍問題 
・貧富の差 
・経済成長は国民に平等に恩恵にもたらしているのか 
等々興味は尽きない。

あまり手を広げると虻蜂取らずにもなりかねないのだが、短期間の集中講座だ・・・期待通りの講座か否かは分からないが ボケ防止のために。。。。。
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by m-morio | 2006-10-23 09:13 | 中国のこと | Comments(0)