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はじめのいっぽ

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日々雑感を記録します

ガーダ パレスチナの詩 

という映画を観ました。
パレスチナのガザ地区の難民キャンプに住む一人の女性(ガーダ)を12年間も追い続けたドキュメンタリー映画です。
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この映画の内容や評価は、最近道新に紹介されていました。その記事を添付しますのでご覧ください。
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ガーダの日常生活を家族、親族の中に飛び込んでこまやかに映し出していきます。
悲惨な場面もあります。昼夜を問わず機関銃の音が住まいの上から降り注ぎ、時には直ぐ側の壁に銃弾が刺さり込むといった場面もあります。

また、あの「インテイファーダ」(民衆蜂起)の場面。イスラエル軍の装甲車に向ってこぶし大の石だけで抵抗するパレスチナの民衆、そしてその中の少年を後ろから撃って死に至らしめる無謀。 悲しい現実を目の当たりにしました。

ガーダは言います
お菓子作りも、歌うことも、踊ることも、全てが闘いに通じているのだと・・・

老人の一言が耳に残ります。
”神よ どうか かれらに罰を与えて!”

上映は 27日まで。
シアター キノ (狸小路6丁目) 1800円 ただし60歳以上1000円です。
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by m-morio | 2006-10-25 09:03 | 日々雑感