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はじめのいっぽ

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日々雑感を記録します

もういちど お相撲さん のこと


f0020352_10331265.jpg昨日は、外国人力士の日本における社会常識を言葉を覚えるということを通してしつけるというものでしたが。。。
さて、出世して関取になった外国人いや日本人もですが、はたして相撲協会が理想としている作法身につけているかというと必ずしもそうではない(だろうと想像しています)。
というのも、テレビの画面を通して観ている限りとても作法に則っていいるとは思われない所作が目に付くからです。
例えば、勝ち名乗りの受け方や懸賞金を受取るときの手刀の切り方なんていうのに良く現れてきます。

昨日も、外国人力士が勝ち名乗りを受けると右手を高々と頭の上に上げている。まるでハ○ル・○ト○・・と叫んでいるかのように。
懸賞金の受け方にしてもさまざまです。
正式な所作がどうあるべきなのかは良く分かりませんが少なくとも見栄えというものがあるように思います。動作にメリハリをつけるとか、リズムとか・・・
ろくに手刀も切らずに鷲づかみなんていうのは本当にみっともない。
そんな中で比較的好印象を受けるのは”高見盛”の所作で、まともかな・・・と観ていますが如何でしょうか。

協会も新人力士ばかりでなく関取の指導をもっとしっかりやったほうが宜しいのでは・・・。(余計なお世話ですが・・)
朝青龍が左手で手刀を切ったり賞金を受取ることに文句を言う人もいるようですが、それ以前に関取全員のレベルアップが必要なのではないでしょうか。
好取り組み、力の入った勝負もさることながら、こんな基本的な"しつけ”が相撲人気の底上げになるのかも・・

九州場所の閑散とした場内を観ながらこんなことを考えてしまいました。
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by m-morio | 2006-11-15 10:22 | 日々雑感 | Comments(0)