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はじめのいっぽ

hiro1029.exblog.jp

日々雑感を記録します

今日は、歯医者へ
3ヶ月ごと通っている。
ほぼ1年前に”治療”は一段落しているので、
優しい衛生士のお嬢さんに

”は~い お口あけてくださ~い”    ”あ~ん”
”あ~良くお手入れされてますねぇ”
”歯周ポケットの数値は格段に良くなっていますよ!”
”この歯のところをもう少しシッカリ磨きましょう、多少血がでても心配いりませんよ・・・”
                        ”プガプガ”・・・
と「お口の清掃」をしてもらっている。

若いときに治療を中断し、放ったらかしにしたつけが、今きている。正に「後悔先に立たず」だ。

隣に新患の人が座った。数値を計っている。う~ん 確かに私の数値がイイ・・・気分良くしてお口をあけている。

当時の治療には家内も同じ時期に通いだした(歯医者は別)。
お互いに選択肢がいろいろあった。費用のこともあって迷った。
最終的には私のほうは”歯の移植”を選択したが、家内は”インプラント”だという。
なぜ入れ歯ではダメなの~とカンカンガクガク。
家内がのたまう
「女は長生きなのです。おとうさんよりは確実に長生きするのです(確かに、私よりはるかに元気)。
インプラントで歯の手当てをしっかりやって”老老介護”に備えるのです」という。
う~ん・・・これはマユツバもの。腹の内はわからない。ベロリと舌を出しているに違いない。なかなかのタヌキだから・・・。

ところで私のほうだが、移植のための検査を開始。
だが調べが進むうちにどうも私の身体は普通でないことがわかってきた。
持病で飲んでいる薬の影響か、キズの治りが通常の方よりかなり遅いのだ
(ついでに言うと、アルコールが全くダメになってしまった。身体が受けつけなくなった。もう随分前からだから今では慣れたが、晩酌の楽しみを家内に奪われた)。

ということは手術(切開)した後のキズのふさがりに時間がかかり、この間にばい菌などが入り込む可能性がかなり高く危険だとの結論になってしまった。
内科の主治医とも相談したが”賛成できません”とのご意見。当然インプラントもダメ。結果として部分入れ歯になってしまった。
家内のインプラント二本で50万円、私、6千円・・・
トホホ

ところで皆さん、自分の歯は何本ありますか?
80歳で20本確保が謳われていますね。
私は26本・・・
遅まきながら歯を大事にしていますが80歳まであと十余年
さあ~て どうなりますことやら
・・・それまで元気でいればの話ですが  

フガフガ
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by m-morio | 2006-01-19 15:06 | 日々雑感 | Comments(0)