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はじめのいっぽ

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日々雑感を記録します

家内の診察に付き添ってみて

耳の不具合で近所の耳鼻科で診察を受け数日様子をみ、指定の日に再診。
しかし、経過は芳しくない。ステロイド系の薬を投与していたが、なんでもこの手の薬の処方量がこの診療所では限界の量なのだということで大病院を紹介された。。
ひょっとしたら1週間くらい入院しての治療になるかもしれませんね・・・とのことだったらしい。

それで想いだしたことがある。
もう5~6年も前のことだが、私が帯状疱疹に罹ったことがある。発疹が出て痛みが伴う。そのときかなりの頭痛を伴ったため担当医は脳膜炎の心配があるので入院して点滴で対処しようと言い出した。ただし、この点滴は1週間が限度ですから・・といわれて。

また、突発性の顔面麻痺なるものに罹ったときは、このステロイドをかなり大量に投与しての治療であった。

あれやこれやの思いを胸に 今朝、その総合病院の耳鼻科で受診してみると、最近はこの種の治療にはあまりステロイドは使わないので、2日間○○などの薬を投与してその様子を観察することになった。
入院を覚悟でその準備をしていったが、少々拍子抜けしてしまった。

さて、この二つの病院の診断の差を何だろう?!
診療所では、頭からステロイドによる治療を想定しての説明であったし、一方この公立の総合病院ではこの薬は殆ど眼中にない。。。
耳の病は(耳ばかりではないだろうが)兎に角1日でも早い対処が肝心なんですよ
・・とは薬剤師の言葉。
であるならば家内は初めから総合病院の門を叩くべきだったのだろうか。
他の診療科より患者が少なかったので2時間半程度で終わったのですが。。。
壁に貼ってあったお知らせに「紹介状のない初診の場合には1050円をいただきます」という主旨のことが書かれていた。その料金を惜しんだわけではないのだが・・
この辺の判断が難しい。

私たち高齢者は何時どんなことが起きるか予測が付かない。
頭の疾患の場合は近くの△△病院か友人が事務長を務めるあの病院か、
心臓なら近くの○×病院がいい、
内臓系統ならあの病院とある程度の見当をつけていはいるが今回の耳や鼻のことまではあまり考えていなかった。

やはり初期段階の病院選びは慎重にやらねばならないということなのでしょうね。

                                 小樽のヨットハーバー(携帯で・・)
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by m-morio | 2007-03-20 19:33 | 日々雑感