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はじめのいっぽ

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日々雑感を記録します

箱館山に嫌われて・・・

ひとっ走り函館へ行ってきました。 
五稜郭のつづじや藤を見たり、温泉に浸かったり程度のことなんですが。。。

この地に来ると、どうしても函館山からの夜景を見に出かけることになるのですが、これまでにスッキリ、クッキリとした夜景に出くわしたことがありません。
今回もまた嫌われてしまいました。
日中は良い天気で期待を持って出かけはしましたが、バスが2合目ほどに達するともう雲行きが怪しくなってきました。靄がかかってきているんです。でも7合目からの眺望は悪くは無かったのでヒョツとしたら。.。と期待したのですが写真の通り無残な状態でした。

左側の函館湾はまぁまぁなのですが、右側の津軽海峡のほうがいけません。靄が厚く垂れ込めていてなかなか移動してくれません。
ガイドさんの言
       「青森のナマリが重いのでなかなか靄も移動してくれません」
なんていうジョークを聞きながら退散ということになりました。

念のためですが、この函館山の夜景を見るためには二通りの方法しかありません。一つは、電車などを利用しロープウエーで登るか、もう一つは営業車(タクシーか観光バス)を使うかです。夜間はマイカー禁止となっているからです。

なぜスッキリした夜景に会うことが出来ないのか? (運が無い・・というのもありますが)その原因は分かっています。私たちが函館を訪れるのは決まって暖かい時期に限られます。
夜景を見たいなら秋から2月頃までの気温の低い時期が良いとされています。気象的に暖かい季節は海からの水蒸気がその美しい夜景を隠してしまうようです。でも、私は冬のドライブはしません。とても恐ろしくてハンドルを握る気にはならないんです。
そんなこんなでなかなか美しい夜景に遭遇することなく年月が経っています。
また出直しなさい!と言うことのようですね。

ところで、今回札幌・函館間を走ってみて改めて気づきました。
まだ桜が随所で見られたということです。殆どが八重桜ですが定山渓から七飯町あたりまでの沿道は本当に桜の木が多く退屈しないドライブを楽しむことが出来ました。(なぜか、長万部には少なかったですね)やはり日本という国には桜が多いと言うことでしょうか。
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      三脚なんか持ってきているわけがありません。手摺にカメラを載せてのスローシャッターです。
      デジカメのISOを1600に設定してもこんな状態です。
      ボケているのは靄のせいばかりでありません。手ぶれ・・です。
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by m-morio | 2007-05-31 20:54 | 日々雑感