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はじめのいっぽ

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日々雑感を記録します

目が痛い

沖縄、九州を中心に台風の被害が広がっていてそれは関東に達した由。
被害に遭われた方々にはお見舞い申し上げます。
札幌は今どんよりと曇っていて風が強くなりつつあります。天気は下り坂です。

暇ネタをひとつ

ここ数日、目が痛い。何故か? 原因は明らか・・。 本の読みすぎです。 
たっくんが無事帰郷しほっとしたのと同時にしばらく活字から遠ざかったなぁ・・との思いもあって若干の本を求めた。
それがまた何時ものように何の脈絡もない三冊。池上彰、家永三郎、池波正太郎と言う作家(著者)のもの。

この池波のが悪かった。
文庫の長編で上下二冊。なかなか面白くてついつい読み進み遅読?の私にしては異例の速さ・・・3日で読み終えた。
結果・・・・痛くて目を開けていられない状態となり、昨晩は10時に就寝。今朝7時起床・・という自堕落状態です。
なんとかPCに今向かえる程度に落ち着いた。正に、年のせいでしょう。 

目の痛さのためジーッと目をつぶっていると?が頭をもたげる。
本のカバーと帯はなぜついているのか(つけるのか)?という単純なこと。結論はほぼ見えているのに。。。

ところで 皆さんはこのカバーや帯をどのように扱っているのだろう。私の場合、読む時は邪魔な存在なのでまず外してしまう。
特に、池上の「B5版」ものは250頁ほどありずっしりと重い。文庫本と違い今後何回も手に取るものなのでつけたままだと直ぐ外れてしまう厄介な存在だ。
しかし、捨てない・・・この本に限らず。できれば折れ目もつかないように別に保管し読み終わったら装着して本棚に・・・。

では、オマエはなぜ保存しておくのか・・という突っ込みがきそうだ。
う~ん・・本を大切に? 今度売る時に高く売るために?(事実、帯はともかくとしてカバーがない本は引き取ってくれないようだ)・・何故か捨てられないですね。
でも、無くてもいいんじゃないの・・と思っている一人です。在るから捨てない・・だけのこと。
これって資源の無駄遣いの一端では・・・と思うこともある。

さらに、書店の店頭で必ずといっていいほど「カバーをおつけしますか?」と聞かれる。(このカバーは前述のものとは違う)私は(旅行中などは別として)NOと答える。つけてもらっても帰宅後捨てることになるのだから。。
あのビニール(紙)の袋も不要なのだが・・特に1冊のみのときは。でも、"盗品"と思われるのも嫌だが。

おっと脱線

雑誌のように表紙に印刷が可能なのだから何も手間隙掛けてカバーや帯をつけることもなかろうに。。。
今回の三冊は「文庫」「新書」「B5版」だが全てにカバーがつき、「B5版」もののみ帯が巻かれていた。帯をつけるか否かは"売りたい"との意欲の現れなのか。
・・・といろいろ書くが、はてさて、なぜつけられているのだろう!?

でも、考えてみるとこの「カバー」も「帯」もは販売促進としてつけられていて、カバーは表紙の顔であり、帯は本のお化粧程度のことなのだろう。帯には、推薦文やあらすじ、または紹介文などを凝ったデザインで入れたりしている。

結論は「販促のため」と納得させた。 でも・・・やはり無くてもいい!!  夢がないですか?
                                        このユリに 名はない。 品種改良中。f0020352_13272665.jpg
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by m-morio | 2007-07-15 13:43 | 日々雑感 | Comments(0)