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はじめのいっぽ

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日々雑感を記録します

もう一つの 熱い夏

札幌は 5日連続の真夏日 。
やっと 今日 は 27度程度まで下がりそう。空は雨雲に覆われていますので、そろそろ降ってくるかも。。。 室内は じと~っとしています。

今、甲子園では夏の高校野球が熱い闘いを繰り広げています。
先日、引き分け再試合となった試合がいま終わりました。
大差が付いてしまいましたね。

私は、野球に限らずスポーツ観戦が好きです。
一頃は野球一筋でしたが、サッカー、ゴルフ、バレーボール、ラグビーetc、etc何でもいいんです。
でも、それぞれのスポーツのルールは・・・となると大いに怪しいです。
ルールを分からずに観ていることが多いですね。

50年以上も観てきた野球一つとってみてもそのルールを良く理解しているとは言い切れません。
「ダイヤモンドに引いてある白線で、1塁ベースの手前の長方形の線は何のため?」
とかです。。。

最近、気になっているのが

「バッターがスイングしたかどうかの判定を巡っての選手の行動です」

「キャツチヤーやピッチャーが1or3塁審判を指差して "振ったんじゃないかっ!" "どうなんだっ!"と詰め寄るシーンです。」
プロ野球では頻繁に見かけます。 主審がスイングを認めないからです。

私、この場面が嫌いです。
ルールがどうなっているのか分かりませんが、違うんじゃないかと思うんです。

「あくまでも判定の主導権は主審にあって、主審が判断に迷う時に塁審に判定を求める」というもののように思っているから、なんで主審を差し置いて選手が塁審に詰め寄らねばならないのか。主審はなぜ選手の行為を"否"としないのだろうか。

「選手は、"主審"に対して異議を申告し、主審が絶対の自信を持っての判定ならば毅然としてその抗議を跳ね除け、もし自信がない時にのみ塁審の判断を求めるのが筋なのでは・・・」

随分理屈っぽい話ですが
ルールを確認しないで勝手なことを書いています。
いずれ調べてみます。私が間違っているかもしれませんので。

高校野球にも同じ行為がときどき観られます。 プロを真似ているのです。
私の眼には "見苦しく" 映ります。
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by m-morio | 2007-08-16 11:19 | 日々雑感 | Comments(0)