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はじめのいっぽ

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日々雑感を記録します

たっくんの四日目

ちょっと一息入れて 近所でゆき遊びやそりすべりを楽しみ 札幌ラーメン に舌鼓を打つ。f0020352_22384266.jpg
ゆっくりと時間が過ぎて"節分"となった。
今年は、賑やかな節分だ。
たっくんが仕切り役になり独断で豆まき役はたっくんとじいじ、
鬼役はおかあさんとばあばとるみちゃんと決定。
お手製の紙で折った二つの桝に均等にピーナツや子袋に入った豆をつめたが一袋余った。
これは豆まきのエネルギーにするので先に食べるのだと言う、なかなか準備にうるさい。
やっと豆まきが始まる。
大きな声で"オニハソト-" 
玄関から鬼を追い出し
"フクハウチ-”
で福の神を招き入れる。

たっくんは、豆まきに限らずなかなかの仕切りやさんだ!
そのだんどりがうるさい、雪かきにも慣れてきたので スコップは?雪落としは?と確認チェックが厳しい。

身体は大きなほうでないが殆ど病気もしない。京都に引っ越して両親が風邪気味になっても一人元気に過ごしている。
この孫は基本的にはおとなしい子どものようで、なかなかのしっかりもの(じじばかと笑われるでしょうが)かつ几帳面な子。
時々かんしゃくを起こすがこの程度はあたりまえのことだろう。むしろ発散しなければ内にこもってしまうほうが心配だ。

ある本で寺子屋の先生が母親に語った言葉

「なぐられたら、なぐり返す子だったら、あまり心配はしません。それが、子供の本能、いや、人間の本能だからです。大人になるにつれて、そういう時の身の処し方を自然に覚えます。」   
注意して見守ってやらなければならないのは、なぐられても黙っている子です。          「泣いて、手前のところへ言いつけに来る子は、まあ安心です。泣きもせず、人にもいわず、じっと忍耐するような子は、こちらから、どうしたと声をかけてやらねばなりません。
何故、なぐられても黙っているのか、その子の心の奥にあるものを根気良く聞き出して、こちらが納得しておかないと、何かのときに判断ができません」


嫁は孫がかんしゃくを起こし我を張ったときの納め方が難しいんです・・なあなあ まあまあ でなんとなく流すのは良くない・・と吐露している。
子育ては難しい・・・自分たちは親として何をしてきたのだろう・・”放任”では無責任の誹りを免れないかもしれない。

今日、ばあば が「たっくんは大きくなったら何になりたいの?」と聞いた。
なかなか返事をしてくれない。後でじいじに教えるという。
駐車場の雪かきをしながら何になりたいの?
と聞くと
「あのね 病院の先生になりたいの」
という。
どこからそんな発想になったのか不思議だが将来を楽しみにしていよう。
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by m-morio | 2006-02-03 22:53 | たっくん | Comments(0)