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はじめのいっぽ

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日々雑感を記録します

何の金具でしょう

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昨年の5月、家内が転倒し手首を骨折するという重症を負いました。
入院、手術、リハビリとおよそ6ヶ月間の戦いでした。

そのとき判明したことが「骨密度がかなり低い」とのこと。 
医者の言葉によると ”紙のように薄い骨” とショッキングなお言葉。
家内はせめて”ガラスのような”とでも言ってくれるなら・・・・とお冠だったようです。

それでも1年4ヶ月経ってみると骨はしっかりと再生されたようです。

でも課題を抱えたいました。 固定する金具が入ったままになっていて○○歳なら抜いておいたほうがいいでしょう。
ということになり1週間の予定で入院中なのです。19日に手術をし、昨日からリハビリも始まっています。
怪我したときとは大違いで、精神的にも落ち着いているから我々もずいぶんと気が楽です。
傷口の消毒などがあるので三連休の「外泊」がどうなりますか?

写真はその金具です。6㎝あります。こんな大きなものが”紙のような”骨に釘で固定されていたとは・・・
術後の写真を見せてもらいました。 骨はしっかりとついていたのはもちろんですが、この金具を止めていた釘の穴が骨にくっきりと残っているのです。 この穴がふさがるのに半年はかかるのだそう。。。

Drからは、何回も 「転ばないようにしなさい」 「運動をしなさい」 と言われ続けています。
これから雪の季節を迎えるので、かなりのプレッシャーになっている様子。

他人事ではないのです。かく言う私自身が関節の病に取り付かれ、同じように「転ばないように」「骨折や捻挫は絶対ダメ」と言われている身ですから。

退院したら、体育館通いでもしましょうか。
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by m-morio | 2007-09-21 19:49 | 日々雑感 | Comments(0)