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はじめのいっぽ

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日々雑感を記録します

カレッジでの感想文

やあ~まいったなぁ
◆前回のカレッジの感想文で「受講の様子をブログに整理している」と書いてしまった。
「自分なりに整理している」とでも書けば無難ではあったのだが、「ブログに」と書いたのが間違いだった。
その感想文が講師を通して皆さんに紹介されてしまった。 
そんなはずではなかった。
ただ、毎回楽しく過ごさせていただいていることの御礼の気持ちを講師に伝えたかったのだが・・・筆が滑った。

◆実は、このような感想文を受講者に披露されたのは2回目。
最初は、私も張り切っていたので「毎週の講座に関連した参考書を週1冊読破する」という目標を立てたことを書いた。これは1ヶ月で挫折した。週1冊はきつかった。

今回は、講座を契機に多くの書物を手にすることになり生涯学習のとっかかりを作っていただいたことに感謝している。・・・ということを伝えたかったわけですよ。

◆ところが、更に不味いのは、カレッジの担当者○○さんがインターネットの検索機能を利用してこのブログを割り出し、そのコピーを講師に渡してしまったらしいのだ。(講師の口ぶりから・・・そう受け止めたのだか)
マズイですよ! 
講師の目から見ると「何だ、これは? といったしろもの」なのだからますます困ったことになった。
○○さ~ん ブログ見たらコメントください。

もっとも、私のブログはハンドルネームを使っているから今のところ正体はバレていない。
今日は、秋期講座の最終回でもあり帰り際に挨拶かたがた “実は、私です!” と名乗ろうかとも思ったが、 “いや、もう少し内緒にしておこう” と思い直して帰宅した。

◆私が書いているのは、文字通り「受け売り」の現代史だから、講師の話の内容や一寸した言葉あるいは配布された資料の一部を借用して“継ぎはぎ”しただけのものもの。
だから講師や受講者に大きな顔をしてご披露できるようなものではない。
ブログを見てくださっている方に「こんなことを習ってきたんですよ」とお伝えしている程度のことなんだから。

◆では「なぜ、ブログに書くのか?」ということだが・・・・あえて言うならば、「緊張感」とでも言ったらいいのだろうか。
誰の目にも触れない自分だけのこととして書き溜めるのも一つのやり方なのだろうが、たまたまブログを開いているのだから 「公開して」 “見ていただいている”という「緊張感」が継続の力になっていると思っているのだが。。。

そんなことを考えながらの今日の受講だったので、話は半分も頭に残っていない。
今日の「ブルガリア」はどのように整理したらいいのだろうか。。。f0020352_16165845.jpg
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by m-morio | 2007-10-25 16:27 | 市民カレッジ