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はじめのいっぽ

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日々雑感を記録します

転倒して・・・

さいたま市に住む義妹が法事で来札し、市内を移動中に地下鉄構内で転んで膝(のお皿)を骨折(4片に割れましたが、医者は「粉砕」と表現したそうです)し入院してしまいました。
月曜日に入院、昨日が手術、もう今日からリハビリが始まりました。
家内が2年前に骨折で入院したのと同じ病院です。

靴の底に雪をつけたまま、地下鉄の構内を大して注意もせずに闊歩したのでしょう、つるりと滑って膝を強打したとのことです。

そこで教訓を2つ

その1
冬道は滑ります。特に、今年のように雪が少なく寒い年は。
当然、市民の皆さんは細心の注意を払って歩きます。
ところが案外と無防備なのがビルや地下鉄などの出入り口です。
つるつるの道から一歩踏み込んで、緊張が解ける瞬間なのです。
今回のように雪がついた靴で歩くと往々にして滑ります。  
結構危険なんですよ。

その2
義妹は転倒後直ぐに(もう一人の)義妹に自分で電話を入れたらしい。
結果として”救急車”を呼んだのですが、これは正解。
病院側は救急車の患者を優先します。
救急隊員は怪我の様子を要領よく病院側に伝えますから、すぐレントゲン・診察と進めてくれます。

これが(家内の場合のように)車で乗りつけ受付を通すと、初診のためいろいろ書かされ、交通事故ですか・仕事上の怪我ではありませんかなども聞かれ、そのあと看護士のヒアリングがあり、かなり待たされてからの診察ということになります。
この間、けが人は激痛に耐えながら脂汗を流すことになります。
だから”救急車”が正解です。

家内の場合は手首の骨折でしたから歩くことが出来ましたが、義妹の場合は足です。
けが人を自家用車に乗せるという作業はかなり困難なはずですから。

とにかく、手術が成功しほっと一息ついています。

本人曰く

札幌の人たちはみんな親切だったぁ!!

転んだときは、地下鉄の利用客が
「だいじょうぶですか」「なにかお手伝いできることありますか」「(地下鉄の)係りの人を呼びましょうか」
と声をかけてくれたとのこと。

地下鉄の職員の方も親切だったし、救急隊員の方たちも搬送する病院を決めるのに(もう一人の)義妹のところと電話で打合せしたり、病院側のOKをとったあとも再度(入院先の)報告をしてくれるなど至れり尽くせりだったようです。
さらに、病院も即座に搬入を了承してくれ、院内での対応もすこぶる良いので安心して治療に専念できる・・・とホット胸をなでおろしています。

事故は仕方が無いとして、札幌には友達も多いし、何にもまして姉達がいるという安心感が今彼女の救いです。
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by m-morio | 2008-01-23 19:04 | 日々雑感 | Comments(0)