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はじめのいっぽ

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日々雑感を記録します

マイ・カー始末記 3

我が愛車を手放すのは間もなくである。
12年もの間お世話になったので愛着がある。事故にも遭わずに無事付き合ってくれた。

さて、下取りにだすにしてもその査定額が気になる。
くるま屋さんは、現物を見ないで年式と走行距離から推定して“ほぼゼロ査定”と言ったと・・娘はいう。   なんともさびしい限りである。
念のため、車買取り専門のGバ―に査定してもらったら、こちらははっきりと “残念ですが廃車ですね” ときた。 言うことに事欠いて、「廃車」とは・・・言葉遣いを知らない・・・接客業失格ダー 。

くるま屋さんに現物を見てもらう。

冬タイヤはこの冬に交換したばかりだの

CDオートチェンジャーをつけてあるだの
 
代車として十分役立つよ

とか

最後の足掻きを試み 何とか5万円を手にすることになった。

購入当時は、国産車で助手席にエアバックを標準装備したものが少なかった時期で、助手席に乗る家内が「なんで助手席についてないのか」と拘るのでVWにした経緯がある。

今となってみるとこの種の車は年金生活者向きではない。
最近の車は分からないが、
燃費がよろしくない、
諸々の部品が高い、
(ディーラーは)ガソリンはハイオクを勧める(数年前からレギュラーにしているが)
などなどで少々もてあましていたことは事実である。

二台を一台にして娘と共用すると、多少の不便さはあるだろう。
一方、小さい車にしたので税金、燃費などが相当節約できる。
この効果はジワジワと我が家の家計に良い結果を呼び込んでくれるだろう。
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by m-morio | 2008-03-29 15:34 | 日々雑感 | Comments(0)