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はじめのいっぽ

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日々雑感を記録します

受け売り 現代史: 国の旗

少し余談になりますが
コルカタとは直接関係ありませんがf0020352_14144292.gif
地図をご覧いただくと分かりますようにインドに抱きかかえられるように位置している国に「バングラデシュ」があります。
興味深かいのはこの国の“国旗”です。
 こんな具合です → → 
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どこかの国の国旗に似ていますよね。

わが国の「日の丸」を参考にしたらしい・・・という説もあるようですが当のお国の方々は肯定はしていないようですか、否定もしていないらしいです。

「国旗」の本の説明によりますと
国旗の意味は「緑がイスラム教を、赤い丸は独立に流された血を表している」
赤い丸が少し左側に寄っているのは「風になびいても、その丸が中央に見えるように」少し旗竿側に寄せてあるのだそうです。

国旗をそのような目で見たことがありません。
「日の丸」が風になびいたときの様子をいつか観察してみましょう。
左右どちらかに寄って見えるのでしょうか。

ご参考までに・・・
■バングラデシュ(=ベンガル人の国の意味)は、元々はインドとともに英国領から1947年に独立した国「パキスタン」でした。
ところがこの国は東西に分かれた飛び地の国でした。(地図の)左上に現在のパキスタンがありますが、当時の“西パキスタン”で、現在のバングラデシュは“東パキスタン”と呼ばれていました。
インドをはさんで西パキスタンと離れていて、言語・宗教・経済も違っていたので1971年分離独立しています。
なぜ「インドとパキスタンが分離したのか」また「なぜ東パキスタンが独立したのか」については、機会がありましたら採り上げることにしましょう。 「カシミール」問題のときに触れたかったのですが、あまりにも長文になりましたので割愛した部分です。

■面積は14万平方kmで、北海道の約1.7倍の広さですが、人口は日本を凌ぐ1億4千万人を数えます。
世界の最貧国とまで言われる状態で、世界各国の援助に支えられている国といえるのでしょう。
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by m-morio | 2008-06-13 14:26 | 市民カレッジ | Comments(0)