ブログトップ

はじめのいっぽ

hiro1029.exblog.jp

日々雑感を記録します

同期会

先日 前々職場で苦楽を共にした連中が一堂に会した。
全員が65~66歳の年になっている。

依然体調が戻らず欠席をしている方、適度に間引きして出席する方、毎回欠かさず出てくる方と様々だが”戦友”の元気な姿をみるだけでホットするひと時である。

現職の頃はゴルフ真っ盛りの時代でゴルフをやらない者は・・・などと疎まれることにもなったのだが、今は隔世の感あり話題の中心から遠ざかってしまったようだ。
勿論シーズンにはプレイを続けている方も多いしこのグループで年3回程度はコンペをやっているらしい。(自分は健康上 出来なくなってしまったが)

最近はやはり”健康”が共通の話題となる。

幹事が言うには
「いつポックリいってもおかしくない年になったので、元気なうちに顔を見ておこう!
ついては、この集まりの回数を増やすことにする。
欠席すると何を言われるかわからんぞ~」
と脅しめいた発言もでるくらいなのだ。

自分を含め殆どの方が何らかの持病を持ち治療・検査を余儀なくされているようだ。
月に4回通院していて全て診察科目が違うんだという気の毒な方もいる。

そうした中で目に付くのは「タバコを吸わない方・やめた方が増えた」という事実であろう。

たしか今年の夏頃からたばこ税が値上げされる事になっている。
今時の一箱の値段は250円程度だろうが、イギリスの千円など欧州が高いようだ。
しかもイギレス、フランス、ドイツでは税金が販売価格の八割を超えている。因みに日本では63%程度である。

こうした たばこの高価格の背景には、たばこの害を危惧する国際世論がある。
公共の場所での受動喫煙対策や広告の規制、未成年者対策などを柱とした国際条約が昨年発効したとも聞く。
毎年のように増税を続け小売価格が約二倍になった結果、二十年前に20%だった喫煙率が14%まで減少し、消費も大幅に減少したというのがシンガポールの話。
イギリスでも、この五年間で消費量が約一割減少し、結果として禁煙推進につながっているという。


最近わが国では、タバコを吸う人は「病人」扱いされるようになってきたらしい。
「禁煙外来」という診療科目を持つ病院がふえているのだ。
「やめたくてもやめられない」というニコチン依存症の患者が治療を受けている。
タバコを吸うということは「ニコチン依存症と関連疾患からなる喫煙病」で、
喫煙者は「治療を必要とする患者」なのである  喫煙者のみなさん、そろそろやめる潮時なのでは!

と・・・新聞のコラムにありました。
f0020352_10322345.jpg
早くに やめておいて よかったです。

それから
仲間のCHIさんは未だに1日50本のヘビースモーカーである。
会うたびに 心が痛むが ご本人に 止める意思が無い。
ニコチンとは直接関係無いのかもしれないが 必ずしも 体調万全ではない様子。
私よりもお若いが大して変わらないはず・・・
”好きで吸っているんですから”と言われればそれまでのことなのですが・・・・
CHIさん 考え時ですよ!
[PR]
by m-morio | 2006-02-18 10:47 | 日々雑感 | Comments(2)
Commented by h-hirosi at 2006-02-19 21:20 x
同期とはよいものですね。会えばすぐ以前に戻り、話し合える。同期会は可能な限り出たほうがいい。飾りもなく、率直にものを言いやすい連中が多いからです。同期会の盛会を願っています。
Commented by m-morio at 2006-02-20 09:41 x
コメント頂き恐縮です。
先日の会合で会ったY氏は、体調芳しくないながら油絵を始められました。
彼とはお互いに展覧会・写真展の案内を交換し、会場に足を運ぶ仲ですが、なかなかお会いする機会がありませんでした。

会場で、破顔一笑 
あっ 元気!と感じた瞬間 安堵したものです。
4月に展覧会を開催するとのこと。
今年はどんな作品をみせてくれることだろう!
また 美人画 だろうか?