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はじめのいっぽ

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日々雑感を記録します

運転免許証の更新をして・・・

随分前に「運転免許証更新連絡書」なるものが届いていました。
まだ時間はあるとのんびりしていましたら期限まで残り2週間となってしまいましたので手続きに行ってきました。
運転免許試験場は手稲区にありますのでお隣の区。一っ走りで着きます。
受付から始まって、視力検査、新免許証発行の準備の手続きまで10分程度で終わってしまいました。
一頃に比べて書類の書き込みや手続きが簡素化されています。昔は?試験場の近辺には「手続き書類代行」の店舗がずらりと並んでいましたが、今は皆無です。
そういえば、いつの間にか写真を持参する必要もなくなりました。
手続きは簡単に終わったのですが「講習」の開始時間まで40分もありひたすら待つのみ。

講習は30分で、新しい免許証を受け取りました。
記載内容に誤りが無いかチェックしていると大きな「変化」がありました。講習時、講師の話を真面目に聞いていなかったので帰宅後もう一度調べてみました。

免許の「種類」欄が変わっています。

従来は「普通」と「大自二」の表示がありましたが、今回から「中型」「大自二」との表示です。
そして、免許の条件等に“中型車は中型車(8t)に限る“とあります。
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これは
「中型車であっても・車両総重量8トン未満・最大積載量5トン未満・乗車定員10人以下の全てを満たす車(法改正前の普通免許で運転できる範囲)であれば運転できる」
という意味なんだそうです。(H19年6月2日施行)

まあ、そんなことはともかくとして次回更新時は70歳を超えてしまいます。
そうすると、高齢者ドライバーによる交通事故防止のために、運転技術の衰えを自覚してもらうのを狙いに 「高齢者講習」 が義務付けられるとのこと。

最寄の自動車学校に出かけて手数料6,150円を払って「講習終了証明書」を手に入れなければ更新できないという。75歳に達すると更にその条件が狭まるらしい。

その講習内容を見ると
「座学講習」(1時間)、実技講習(視力等の測定など。実際に自動車を運転する。2時間)
となっています。3時間も拘束されるんですね。
聞くところによると、この時間のうち半分は待ち時間だった・・・というケースもあるのだとか。

受講者や自動車学校の都合で検査内容を省略できるんだとか。省略の基準はどのようにして決めるんでしょうね。「事故防止」のためなら一律キチンと検査したらいいものを・・と思ってしまいます。省略しても手数料は減額にはならないのでしょうか。。。。

ともかくも、運転したくても加齢による心身の衰えは避けられません。
何時、どのような状態になったら「免許証を返上」しようかと考えています。

一定の年齢になったら「免許停止」という制度があってもいいのではないでしょうか。
再開のchanceを残しておいて。
高齢者の免許をスムーズに返上させるために考えてみたらどうでしょうね。
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by m-morio | 2008-11-17 19:21 | 日々雑感 | Comments(0)