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はじめのいっぽ

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日々雑感を記録します

カテゴリ:日々雑感( 246 )

仕事を離れてからは、手帳を持たなくなった。
約束、行事などのダブルブックを防ぐなどという心配は全くなくなったからだ。
その代わりとでも言おうか、読みたい本、買わねばならないPC関連グッツetcをやたらとメモしてPCの周辺にベタベタ貼り付けたり、ボードにピン止めしていて見苦しいこと甚だしい。
時には、そのメモがどこかに遊びにいってしまってすっかり忘れていた・・・ということもある。
このメモに、お仕着せのPCカレンダーを併用して手帳に代えている。

ところが
う~ん これって いいかも!?
 と思われるソフトに出会った。

紙2001”という。

PC雑誌に載っていたのだ。
よくある「名前をつけて保存」などという手数をかけなくても、
メモ、覚書は勿論、ホームページの記事や残したいメールをドラッグ&ドロップだけでそのままの体裁で簡単に保存ができるのは便利。

「紙」に書いた(ドロップした)ものを「箱」で分類することもできる。

まだ、ダウンロードしたばかりだからその使い勝手の良し悪しまでお知らせできないが、
良いかも!

まず、ペタペタ張った周りのメモが全部姿を消しすっきりした。
また、いずれ必要になるだろうと保存していたHPも必要箇所をドロップして随分その量が減った。

興味がある方は覗いてみたらいかが・・・

フリーウエア
紙2001
http://www.kamilabo.jp/2001/  からダウンロード
作者: 洛西一周
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by m-morio | 2005-12-28 09:07 | 日々雑感 | Comments(3)
PCの側にはいつも高さ4cm、横幅16cmのずんぐりむっくりとした”電子辞書”がある。
今流行のものに比べると随分大きい。もう10年以上も前のものだから結構長く使っている。

今のところなんとか使っているが、最近少々心配になる。
世の中の移り変わりが速いのと、思いもよらない言葉が認知されてくるからだ。

例えば「トラウマ」という言葉は既に日常会話であたり前に使われているが、この辞書では「該当なし」ということになる。

いつまでもこんな古いものを使っているとプログの助っ人にならない。
そろそろ今風の”電子辞書”が欲しいが、結構いい値段で手が出ない!

辞書といえば、普通の辞書が2冊ある。
この辞書も問題だ。「広辞林」三省堂--古くて・厚くて・重い。
1973年版だからもう30年以上も前のものだ。
そもそもこの辞書がなぜ手元に有るのかさえはっきりしない。
多分、どこかから戴いたものだろう。
私はこのてのものは買わないので・・・。

ついでに書くと、小型の国語辞典(岩波書店)もある。
f0020352_1051667.jpgこれはもっと古く、1965年版で40年前だ。

全く物持ちが良いのには自分で呆れてしまう。
これだけ古くなると使うこと自体に不安を覚える。
だから本箱の隅で眠っている。
そろそろ処分してもいいかなと考えているのだかなかなか捨てきれない。

なんとなく処分し難いものってありませんか?

以前、NPMの掲示板に書いたことがある「江戸川乱歩賞受賞作品」などその例で、なかなか古本屋行きとはならない。

身辺の整理をしていかなければならない年齢になってきたので

ものを増やさないようにしているのだが・・・

いや減らしていかなければと思うのだが・・・
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by m-morio | 2005-12-27 10:06 | 日々雑感 | Comments(0)
f0020352_14145296.jpg
人様のことを偉そうに言える立場でないが、メールは勿論HPやブログを拝見していて誤字が意外に多い。
(この”いがい”も間違いがイガイに多い。”以外”と・・)
いや、誤字というよりも「変換ミス」なのだろうが・・・。 
大体は言わんとすることが理解できるから
 ”おっ 俺を試しているな!” 
くらいに受け止めて読み過ごしている。

・・・自分も多くのミスをしているのだろうから・・・

多くの人が数々の失敗を重ねているようだ。 
「 変”漢”ミス コンテスト 」というのがあるくらいだから・・・。
(これはなかなか笑わせますよ。
http://kanken.or.jp/henkan/happyou.html)

しかし、これが新聞となると如何なものだろうか。 
私は、北海道の新聞を購読している。
新聞社に恨み辛みがある訳ではないから声を大にして叫ぶつもりはないが、
最近、「受賞」と「授賞」の使い方で首を傾げた記事があった。

どちらの立場で文章を書くかで使い方が異なるのだ。
未だスッキリしない。絶対、間違いだと思うのだが・・・

私自身、ブログへの書き込みに字句の間違いがあるのかもしれない。恐ろしくて振り返る勇気がない。ご容赦を! 

「漢字能力検定試験」というのもある。一頃、漢字くらいは・・・という自負もあり、受けてみようかと思ったこともあるが未だ実現していない。

最近の”国語力”を問うテレビを観ていて日増しに自信喪失している。
今更受験勉強でもあるまい!との思いもある。
今の実力を知るには、いっそのこと、ぶっつけ本番というのも良いかも! 

年々”脳力”は低下していく。
まごまごしていると孫より劣ると笑われてしまいそうだ。
孫は超スピードで知識を吸収しているのだから・・・
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by m-morio | 2005-12-23 14:16 | 日々雑感 | Comments(1)
時々人様のブログを覗かせて頂く。
なかなか文才のある方
ウイットに富んだ楽しい文章を書く方
ちょっと理解できない内容等多彩である。 

桑田真澄(読売ジャイアンツの投手)のは
"友へ" の書き出しで始まる文章は有名人であるがための悩みやその日の試合の反省などをを一寸長め文章でつづる。
彼の生真面目さが伝わってくる。今季は勝ち星なしの7敗。
限界説が囁かれたが、真摯に野球に取り組む姿勢、指導力が評価されて来季も投げる。
がしかし”後がない”。
21年目の来季は、野球人生をかけたシーズンとなる。

つい先ほどのニユースによると清原はオリックスでプレーすることになったようだ。

古田敦也(ヤクルトスワローズ捕手・来季から監督を兼務)のは
あの選手会長という"闘士"の印象とは一寸違った側面を見せてくれる。

それぞれ多忙な人たちだから書き込みは年に数回程度のもあるが、違った環境に身をおく人たちの内面を垣間見ることができる。

ご存知の方も多い、あの眞鍋かをり
ブログの女王とか言われているらしい。
が、
ある日のブログの出だしは・・・ マイヤヒィ~♪マイヤフゥ~♪マイヤホォ~♪マイヤハッハ~・・・!!! で始まる

とてもスラスラとは読むことができない。
おじさんにはどうもねー。 
後でわかったのだが流行り歌の出だしらしいのだが・・

話は変わるが、ブログをもっている方々は多趣味ですね。
写真、音楽、読書等などetc。
それと文章が上手
ウイットに富み、軽妙
時々コメントでの仲間うちの会話になると理解ができないこともありますが・・・
素晴らしい詩人もいらっしゃる

自分もブログを始めた。
まだ駆け出しの1年生・・・ピッカピカとはいかないが
少しずつ、ゆっくりと勉強していこう。
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by m-morio | 2005-12-20 18:54 | 日々雑感 | Comments(2)
最近、クイズが気になる。
テレビのである。
以前に、国語力に関する100の質問に、芸能人が答えるというのがあった。
その中で、少々考えさせられた。

A「舌つづみを打つ」とB「舌づつみを打つ」のどちらが正しいかとの問題。
文字を見ながら二者択一だから正解は即座に判る。

がしかし、自分は会話で使う場合どちらを使っているだろうか。
質問が逆で”食べ物がおいしいときなどに舌を鳴らすことをなんというでしょう”との問題だったならば10秒の制限時間内では「舌づつみを打つ」と答えただろう。

日常的にはこのように使っている。
一概に間違いと決め付けてしまっていいのだろうか。

そこで某大学(注)に照会してみた(最近、インターネットで問合せできる仕組みがあることを知った)。

その結果、依存=「イソン」→「イゾン」や山茶花=「サンザカ」→サザンカのように、言葉の中には「言い間違いが固定化したものが多々あること」したがって「シタヅツミという発音が頻繁に聞かれる現在は、発音変化の過渡期と考えられる」との回答であった。

要は間違った使われ方でも日常会話で使われながら市民権を得つつある「シタヅツミ」も否定できないのだということに落ち着いた。
時の流れに応じて変わっていくということらしい・・・日本語は難しい!

(注)北海道文教大学 日本語学科 「日本語なんでも相談室」 です。
この相談室は「インターネットを通じてボランテア回答をすることで地域貢献したい」との意図をもって活動しています。
ブログに投稿するに当たって意見の出所を明らかにしたいとの申し出に対して是非明確にして欲しいとのことであった。
丁寧に回答してくれるので利用してみたら如何でしょう。
ただし、かなり質問が殺到しているようで回答まで1週間は覚悟しなければならないかも・・・ 
なお、照会にあたっては「氏名」「職業」「年齢」「居住地」を書き添えることが求められています。
メールアドレス nihongo@do-bunkyodai.ac.jp
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by m-morio | 2005-12-19 10:16 | 日々雑感 | Comments(2)
NHKのラジオを車を走らせながら聴いていて・・・「喪中の知らせが”メールで”届いた」と流れてきた。

「連絡が届けばその手段を選ばないというのは如何なものか」との意見もある と アナウンサーが語っていた。

なるほどなぁ~これも時代の流れかもなぁ。でも いいじゃない!ハガキであろうとメールであろうと・・・なにか事情があったかも・・・
ごく最近不幸があったがためハガキの準備や郵送期間などを考えたらいっそのこと”メールで”という思いかもしれないじゃないか。
私は受け入れますがねぇ。

毎年喪中のハガキが届くが、それぞれにお悔やみの返信は殆ど出したことはない。

将来、喪中のお知らせがメールで届けられるということが一般的になったならば・・・案外、お悔やみも言いやすくなるのかも! 

メールの場合、”受けたら即返信”が一般的と言われているのだから・・・
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by m-morio | 2005-12-15 18:56 | 日々雑感 | Comments(2)