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はじめのいっぽ

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日々雑感を記録します

カテゴリ:日々雑感( 246 )

人の器量というか度量というのか・・・それを測る尺度はなんだろう。

決して”お金”ではないだろうが。。。

ソフトバンクの社長が、被災者に個人で100億円を寄付するという。
さらに今後、社長に在職中の役員報酬の全額も・・・だ。

金額の多いという点では、ユニクロの社長や楽天の創業者も個人で10億円。
それぞれの社長は、これまでの消費者への恩返しとの意味合いが濃いのだろうし、このことが企業のイメージをあげるのは間違いないだろう。

真に太っ腹である。

あの石川遼も今年の賞金を全額提供すると宣言し、それを励みにマスターズも頑張ると話している。
もちろんスポーツ界、芸能界からも内外を問わずに義捐金が集まり、かつ今後の活動の収益金からの提供を約束している人もいる。

本当にカッコ良い。

“ぽんと”
○億円、○百万円だ。

日本赤十字社などへの義援金はもう1千億円を超えたとみられる。阪神大震災をしのぐ勢い・・・
いや既に超えているのかもしれない。

高額な金額ばかりではない。

街頭の募金には、子どもが、しっかりと握り締めた5円玉を募金箱に入れている。

「おかね」は ちりも積もれば・・・
なんと大きな力を発揮するのだろう。

支援はお金ばかりではない。 “それぞれの支援”があっていい。


一方
避難所は快適な場所ではない。

まだまだ、必要な物資が必要としている人々に届いていないという。

気になるのは、衛生状態も徐々に悪化しているということ。

いろいろな事情があって故郷を離れたくないという気持ちは理解できる。

だが、一度不自由な避難所から退避して、ゆっくりお風呂に入り、下着を取替え、気持ちを落ち着かせることも必要なのかもしれない。

たとえそれが少しだけ遠方であっても。。。。

被災しなかった地域に住む人間の勝手な戯言と言われるかもしれないが。。。。。。。。。


不自由な生活を余儀なくされているお年寄りが、一日も早く通常の生活に戻れることを願うばかりである。
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by m-morio | 2011-04-07 16:19 | 日々雑感
甥っ子の「店」が昨日開店しました。

大地震の影響を受けて若干遅れましたが、大安吉日の晴れた暖かい日のオープンとなりました。

前回は、「どんな店」かお知らせしなかったので・・・・

▽“昆虫を売る”店です。

あまり一般的でないのかもしれませんが彼の趣味を商売したようなものです。

店の名は “むし博士” といいます。

全く宣伝していませんので、来客は?と傍目にハラハラしていました。

開店後に足を運んで見ますと3人のお客さんが彼と話しこんでいます。
後で聞くと、全くフリーのお客さん

どんなお店かはHPを見ていただくのが一番なのですが、店のあらゆることを彼一人でやっていますので手が回らないようです。
近日中にUPすることでしょうからご覧ください。   http//:www.mushi-hakase.com

▽主力商品は「クワガタ」「カブトムシ」です。

幼虫から”飼育”しての販売です。

“売り”は “世界中のクワガタが手に入る” と言っています。

実際に、陳列されている商品を見ますと「産地」はペルー、ブラジル、トリニダード・ドバゴなどとなっています。

10センチを超す成虫や、少し小型ですが黄金色に輝くクワガタもいます。

▽店内に賞状らしきものが展示されていました。

ギネスの登録証

えっ ギネス !?

国内の某専門誌が行っているものらしいです。

「クワガタ飼育ギネス」と書かれています。  12センチ近い体長のクワガタの写真入りです。

これはこの雑誌が認定した”飼育クワガタ” で国内最大であることを証明したものとのこと。
本物は既に立派な標本になっていました。

その雑誌には、未だ記録を破られていない彼の名前が・・・ざーっとみても5~6種ありました。

なかなかのものですね。

“むし博士”

彼が子どもの頃から昆虫類に興味を持ち、友達の間で ”むし博士” とよばれていたことに由来しているようです。

あまり商売っ気がないのが少々気になりますが “商売繁盛” を願っております。
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by m-morio | 2011-04-06 10:49 | 日々雑感
私のMsの上の階に梓ちゃんという女の子が住んでいます。
お兄ちゃんと二人兄・妹です。

初めてあったのは、2~3歳くらいのときだったでしょう。

とても明るい子です。
会うとかならずニコニコ顔で挨拶してくれます。

小学生の頃は、道路の反対側を歩いていても、

“おじちゃん・おばちゃん こんにちは!” と 

屈託がない。

二人は、中学の頃から、テニス部に入って頑張っていました。
若い子が、元気に通学し、運動に精を出しているのを見るのは嬉しいことです。

こちらの家族とは、入居時からのお付き合いです。
元旦には必ず新年の挨拶をいただいています。

当時、子どもさんが小さかったこともあったのでしょう。
今時のMsは防音対策がしっかりしているので、音などほとんど聞こえないのですが、
随分と気を使っていただいています。

その子たちの成長に合わせて、進学のつど細やかなお祝いをお届けするというお付き合いが続いています。


その梓ちゃんが大学生になりました。

入学式があったとのことで挨拶にこられました。

好ましいお嬢さんに成長しました。
眩しいくらいです。

何を専攻するのか問うと “管理栄養士” を目指すのだといいます。

素晴らしいことですね。
キチンと 目標をもって勉強していこうとする彼女の眼は光り輝いていました。

進学の都度お祝いをしてきたのでこれが最後というのは少々寂しいなぁ
との気持ちでいたせいでしょうか
思わず余計なことを口走ってしまいました。

梓ちゃん 次のお祝いは あなたがお嫁にいくときですね!

・・・・といったら

体を二つに折って笑い転げ 帰っていきました。

お兄ちゃんも すでに 大学生で 工学部で学んでいます。
建築士を目指しているようです。

梓ちゃん そして お兄ちゃん 勉強に テニスに ガンバレ !!
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by m-morio | 2011-04-04 11:12 | 日々雑感
高校球児の熱戦が繰り広げられています。
地元の北海高校が強豪天理を下し、今日、久々のベスト4を目指しましたが

残念、九州国際大付高校に惜敗しました。

“手に汗握る” の言葉どおりの熱戦でした。

高校野球の開催については、賛否の分かれるところだったでしょう。

被災地のみなさんの心情を思うとき、「野球をやっていいのだろうか」との葛藤に悩んだことは容易に想像できます。

個人としては「やったほうが良い」「やってよかった」と思っています。

甲子園は、一部の地域とは違って計画停電の必要のない地域であり、また高校野球は全国的にファンが多い。

東北高校も参加することができたことは、落ち込みがちな地元の人々を少しでも勇気付けることができたのではないでしょうか。

それにつけてもプロの感覚には納得がいかないことばりでした。
結果的にはセパ同時開催に落ち着いたものの、某球団のトップは何を血迷ったのだろう。
計画停電が実施されている地域でナイター野球をやろう・・・などとは常軌を逸している。

野球で被災者の方々を激励するという建前に文句を言うつもりはない。

当初案を撤回して4日だけずらすという目くらましで凌ごうとしたところ、政府から横槍が入る始末。

「野球は、お上の指図はうけない」と某球団の幹部が言ったとか。

しかし、この問題は”野球”の問題ではない。

”電力供給”の問題だということに思いをいたさなかったのだろうか。

我が家は某球団のファンだが、今回の対応ですっかり熱が冷めてしまった。
挙句の果てには、あの 「江川問題」 まで思い出してしまいました。

選手のみなさんには何の責任はないのですが。。。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、大震災から3週間
長いようですが、あっという間とも感じます

個人として 何が出来るのだろうか?

・・・と自問

結局、多くの方々が書き・言われているように
日本中が意気消沈しちゃダメなのでしょう

経済が停滞することは、立ち直るのに大いなる障害となります

復旧・復興に莫大なお金が必要で、その額25兆円とも言われます
ちなみに、阪神淡路大震災のときは10兆円だったとか

しかし、これとて護岸工事や建物の復旧費用のみであって、個人の家財や住宅の費用は組み込まれていないのだとか

被害が無かった地域に住まいする私たちに今すぐできること

通常の生活をすること

必要な物を必要な時に買い、電機・水道などは出来るだけ節約する

そんな些細なことから始めようと思っています

そんな趣旨からも

近々 現代史 をUPしようと準備をはじめました
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by m-morio | 2011-03-31 18:42 | 日々雑感
マグニチュード9.0は国内観測史上の最大の地震記録だと報道されています。
東日本大震災で亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、行方不明の方々が一日も早く発見されることを願わずにはいられません。                    
9日ぶりに発見されるという朗報もありますから。

そして、被災地で苦労の多い生活を強いられている住民の方々にお見舞いを申し上げ、生存者の捜索に全力を尽くす自治体関係者や自衛隊員の方々の努力にも私たちは感謝しなくてはならないと思います。

 更に、福島第1原子力発電所の復旧に危険な最前線で取り組んでいる東京電力と関係企業の作業員への励ましも必要ではないでしょうか。          
東京電力の危機対応や広報能力への過度な批判よりも、まずは懸命に事態の沈静にあたっている作業員の方々と東京電力幹部が問題解決に集中できるような冷静な配慮も「政府」と「マスコミ」の双方にお願いしたいものです。

某政治家による恫喝と言われても仕方がないような不用意な発言や東京電力の対応に対して ”俺を誰だと思っているんだ” などといった冷静さを失った政治家の発言には、当人の資質を疑わざるを得ません。
品性を疑われても仕方がないのではないでしょうか。

今回の大地震では、押し寄せる津波から、必死に身内や近所の人たちを助けようとして、頑張りもむなしく力尽きた人々が無数にいたはずです。
夫婦はもとより、親が子を思い、子が親の命を大切にするのは、緊急時こそ本能的に発揮されるものだと思います。
どちらかの生命を助けるために片方が犠牲になった事例も多いのかもしれません。
まことに痛ましいことです。                    
亡くなられた方々には、いまはただ安らかにお眠りくださいと祈るのみです。

いま、毎日瓦礫の中を娘さんの名前を呼びながら安否を気遣っている年配の女性の姿を拝見するにつけ、わが身の無力さを痛感し、TVの前で何度涙したことでしょう。

自分が、今何ができるのか・・・
自問しています。
古希も過ぎ、持病を持つわが身では出来ることは限られているのでしょうが。

節電の要請もあります。ブログに書き込むためにパソコンを立ち上げるのも後ろめたい思いなのですが、一言書かせていただきました。
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by m-morio | 2011-03-22 21:36 | 日々雑感
このたびの東北大地震で被災された方々に心から御見舞い申し上げます。

また 不幸にしてお亡くなりになった方々のご冥福をお祈りいたします。

未曾有の被害状況を報道で知るにつれ天災の恐ろしさを感じています。

救援・救出が思うように進んでいないとか・・・

連絡が取れない人々の数も数千人ともいわれます。

国内はもちろん、海外からも救援隊が到着しつつあるよぅですが、
何処で・何をやってもらうか・・・
受け入れ態勢が整っていません。

水・食糧、薬など不足しているものは多いといいます。

それに追い討ちをかけているのが 寒さ のようです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

”その瞬間”の私は・・

ばあば が外出していましたので 一人で 台所にたっていました。

・・電話の呼び出し音で受話器をとると 

娘からの電話

大丈夫だった? 

えっ 何が!

知らないのっ?
大きな地震あったのに・・・・

えっ 待って テレビをつけるから

(そのとき 午後3時頃)

感じなかったの?

全く・・・(-_-;)

後で 

まったくぅ 鈍感なんだからぁ!

などと散々言われてしまった。

ても、
今日 近くに住む義姉に聞くと ”私も気が付かなかった” と・・

どうやら 札幌市内でも 地域によって大きな差があったようです。


被害のない 札幌 に居て 何を 能天気なことを・・・とお叱り受けるかも知れませんが。。。



とにかく 一刻も早い 救援・救出を願っています。

復興云々 は もう少し後のことです。
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by m-morio | 2011-03-13 13:01 | 日々雑感
先日、久しぶりに会った知人との会話で、

「趣味のパソコン、続けてますか?」
・・・とおっしゃる。

「あれっ」

私はパソコンが趣味とは思っていないのですが・・・・。

パソコンを 「道具」 として使ってはいますが、「趣味」 ではありません。

確かに、毎日、パソコンの前には座ります。
目的の一つは、日々起こる世の中の動きを報せる「報道」をチェックし、スクラップするために座るのです。

何のためのスクラップ? 

もう何年も続けているので、その量は膨大です。
・・・かといって、それらをいつも使うのかといえば ”NO” ですね。
今後、二度と見直すことがないかも知れない情報が多いのかも・・・

例えば、今アフリカ大陸を中心に起こっている「民衆による政変」に関しては、結構克明に集めています。
チュニジア、エジプト、リビアそして中国、北朝鮮までを国ごとに分けながら。。。

これらは、生涯学習の「現代史」の勉強に必ず役立つものと思うからなのです。

過去に取り上げられた国々の歴史と絡み合わせながら事態の推移を見守っています。

だから

パソコンは趣味ではなく、「道具」なのです。

私にとっては。。。
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by m-morio | 2011-02-28 11:11 | 日々雑感
家族承諾による臓器提供を行った家族が新聞社の取材に答え「当時の揺れる思い」を語った
・・・・という記事が載った。

家族の承諾で脳死での臓器提供ができる「改正臓器提供移植法」が昨年7月に施行された。
提供数は大幅に増え、1月26日(2011年)現在、全国で32例になったとのこと。
しかも、うち30例が家族の承諾による提供。(11.01.28付道新)

移植法が1997年に施行されて以降、提供数は多くても年間13例で推移してきたが、改正法施行後は急増した。


70歳を過ぎてしまった私には、角膜を除いては年齢制限に抵触して提供できない。
だから「提供」する立場になる可能性は低い。
しかし、家族の中から「脳死」状態になる者が出ないとも限らない。
その場合には、私は「提供」の「是」「否」の決断を迫られることになる。
・・・もちろん、そんな事態など経験したくもないのだが。。。

先の報道の記事を見て、考えさせられた。
家族が提供したという「故人の病院での写真」も載せられていた。
「家族も一緒に写っているが下を向いている」・・・見る人が見れば誰かを特定できそうな気もする。
昨年9月に臓器提供を家族の承諾で行ったという。

当時の記事を見ると、様子が分かる。
当該病院は、全国で病院名の公表を控える中、病院名や家族承諾の経緯を、家族の了解のもとで公表している。
そして、病院としては、「経緯の公表で、移植医療の理解が深まる」
と・・・・・。

今回の記事には、家族の苦渋の決断だった様子が細かく書かれている。
体を傷つけたくないけど・・・・「母さんの意思を大事に」との一念のようだ。

以前、「臓器提供」について私見を書きました。
「死について」その4では、「遺族の決断」について触れました。

なぜ、マスコミは提供者の遺族をこうまでして追うのでしょうか

本来、関係者の氏名等は伏せられているのではないでしょうか

こうして表ざたに取り上げられるということは、誰かが明らかにしたのでしょうか

病院関係者だろうか。新聞社の執拗な追求に負けたのだろうか

それとも、家族が名乗り出たのだろうか?

当時、私が言いたかったのは、一点でした。

遺された身内の者は、臓器を提供するか否かという究極の決断を迫られ、精神的にf押しつぶされそうな極限状態にあったはず。
遺族が辛い判断に迫られたのだから、その後マスコミに追われるようなことになって欲しくない

・・・という。
これは、私の身勝手なのでしょうか。

記事の家族の方は、マスコミの取材を二つ返事で引き受けたとは思われない。
ましてや、今回の記事の場合は、提供後4ヶ月ほどしか経っていない。
相当な葛藤もあったのではないだろうか。
そっとしておいてあげられないものなのでしょうか。

「脳死患者の家族のケア」が話題になります。
それは
第1期・・入院直後
第2期・・入院2~4日
第3期・・脳死を受けとめる時期
などといわれるらしい。

しかし、それで事が終わるわけではない。
家族は、一生 「提供したことが”よかったのか”」 と思い悩むといいます。

今回の記事は、脳死と判定されて僅か4ヶ月です。
家族の方々の気持ちが落ち着いた・・・とはとても思えないのです。

そんなタイミングでこうまでして記事にしなければならないのでしょうか。

勝手な想像かもしれませんが、法改正後、道内では家族承諾による臓器提供は3例あるという。
この方はその3例目とのこと。
勘ぐると、他の2例の方々の氏名などを調べ上げ、取材を申し込んだ可能性だって否定できない。

臓器提供者の個人情報は保護されるのではないのか
どこからか漏れたとしても、それを記事にするのはいかがなものか

・・・・・ただし、遺族が進んで申し出たのであれば私の一人相撲です。
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by m-morio | 2011-02-10 19:01 | 日々雑感
政治的なことを書くのは控えてきました。・・たまぁに書きましたが?!

私の場合
・目や耳に入ってくることのみが情報です。
・また、私が正しく事実関係をしっかり整理・把握しているわけではないこと。
・表現が稚拙であるため誤解を招きかねないこと。

・・・が理由で、時事問題は避けたいのですが、
どうも最近の政治の動きが気になるので少しだけ触れます。

日本は、総理大臣が猫の目のように変わり、経済も低迷し、国際的にはほとんど注目もされていない・・・・・。
オバマ大統領の一般教書演説(今後1年間の施政方針演説)の中に「日本」の言葉は皆無だったとか。
「中国」「インド」「韓国」などは何回も使われたのに・・・・・・

経済大国といわれて久しいです。
名目GDPが中国に抜かれてとうとう世界第3位になったという。
そんなことは大して気にすることはない。
国民一人当たり換算すると、日本は中国の10倍だというのだから。

しかし、長引くデフレと経済の低成長という悪循環が、わが国の衰退を早めているような気がします。

2011年度の予算案では国債発行が税収を超えるとのこと。
そのため、国債の発行額が1000兆円目前まで迫ってきています。

先日、米国の企業が行った格付けにおいて、日本の国債の格付けが引き下げられたと報じられました。
その格付けも、財政難で信用不安がくすぶるスペインよりも下になったことや
引き下げによって中国や台湾と同列になってしまったことは、ちょっと屈辱的。

閣僚といえば、“疎い”からとコメントすら出さない総理大臣、民間による格付けだからと総理を擁護する周囲。

懸案が山積するにもかかわらず政治は国民を無視して漂流しつづけている様には、
怒りを通り過ぎ ”むなしさ” を覚えます。

菅総理は「消費税」の増税を口にしていますが、今のデフレスパイラルの現状下で実施したならば、
国家の財源としてはある程度の助けにはなるのでしょうが、我々庶民の消費意欲は確実に減退するのではないでしょうか。

5%が10%に引き上げを想定したとき、私たち年金生活者を中心に生活防衛のためには、まず、買い控えという行動に出ざるを得なくなると予想されます。

この影響は無視できないでしょう。 65歳以上の人口は23%を占めているのですから。

もちろん、消費税の増税は避けられないのかもしれません。社会保障制度の維持のためにも。
しかし、その前にやることがあるような気がします。バラマキを止め、支出を抑えること等です。

人口は減少局面に入りました。
(H18、19年はほぼ横ばい、H20年▲79千人、H21年▲183千人、H23年1月速報値で前年比▲11万人)
年金制度の維持も、若い世代にしわ寄せするには限度があるでしょう。
経済の成長なくしてわが国が立ち直る方策はないとも言われます。

TPP(環太平洋連携協定)に参加すべきか否か、賛否両論が渦巻いています。
我が北海道は圧倒的に「反対」が多い。
なぜこんなにも反対するのか。相応の事情がある。
それを無視するような菅総理の「開国」宣言は納得がいかない。

いつもそうだが・・・沖縄の基地問題同様に説明が足りない、現状を踏まえてこういう対策をするから納得してくれという根回しがない。
国民の全てが満足するような施策はないのかも知れないが、全国から集まっている議員総出で地元の現状・要望を吸い上げるという努力がなければ、いつまでも反対コールが止まないのではないでしょうか。

TTPがらみでの食糧問題は大事です。
とにかく少子高齢化は休むことなく続いています。

国内の消費能力はもう大して伸びないでしょう。  企業は輸出を目指さなければなりません。
食糧の自給率も40%そこそこといわれています。 輸入が頼りです。
“関税”問題はますます避けて通れないのではないでしょうか。
しっかりとした舵取りをお願いしたいのです。

急務とされる財政再建や消費税引き上げ等等の工程表作りを含めて答えを出さねばならない年のようです。

“おかしいぞ!”というご意見もありましょう。
ちょっと違うなぁ・・という方もありましょう。

推敲することなく、思いつくまま書きなぐりましたので。。。。。
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by m-morio | 2011-02-03 10:15 | 日々雑感
“おめでとう”

そして

“感動をありがとう!!”003.gif

ザック・JAPANのことです。

スポーツの技の基本は「記憶」だといいます。
この「記憶」は、まず言葉で手順を覚えることから始まるのだそうです。
覚えているだけでは何の役にもたたない。
手順を繰り返して、頭で考えなくても次々に手順を実行していけるような状態になるまで練習をする。
結果として、技を出そうという気になるだけで、後はほぼ自動的に体は動くものだ・・・・
と学者先生は言っています。

30日の夜中、正直にところ、「分が悪いかなぁ」との気持ちでTVの前に座りました。

それにしても あの 一発 は 素晴らしかった。

李のあのボレーシュートは、頭で考えて出来たことではないでしょう。

日夜の努力の結果 身についた ”もの” なのだと思います。

体が瞬時に反応したのでしょう。

GKのファインセーブにも涙が出そうなほど感動しました。 

MVPは本田(圭)だったようですが、
私的には、小柄な体を精一杯使っての黒い弾丸(ちょっと 色黒に見えたので゜) ”長友” でしたが・・・・

あの速さとスタミナは 凄い の一言。

若い 内田 も好きですが、ちょっと線が細いかなぁ。

ともかく 感動 でした。


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                写真は 産経新聞から 寸借
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by m-morio | 2011-01-31 21:05 | 日々雑感