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はじめのいっぽ

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日々雑感を記録します

カテゴリ:写真( 48 )


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空知管内由仁町に「ゆにガーデン」というところがあります。(北海道の方は、いまさら・・と思われるでしょうが・・)
この季節に最も早く開花するのがこのクロッカスです。
芝生のなかにおよそ3万株が栽培されていて、紫と白が陽射しを一杯に浴びて我々を楽しませてくれます。
昨日は久々に13度を超える陽気でしたが、まだ4分咲き程度でしょうか・・・
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by m-morio | 2007-04-20 09:42 | 写真 | Comments(0)
月初のこと。。。
年末から8日まで市内で開催されていました「写真展」に最終日に足を運びました。
閉場1時間前に飛び込んだのが間違いでした。
普通の写真展ならば1時間もあれば十分に鑑賞できるのですが、違いました。
写真の点数は勿論その内容に圧倒されゆっくり回っているうちに時間が。。。

後ろ髪ひかれる思いで会場を後にしました・・・写真集を買って。

その写真集を、昨日、f0020352_11554929.jpg日がな一日眺めていました。

カリブー が 川を 渡っている写真に 
”浅き川も深く渡れ”
 
とあります。
この言葉は、彼が 小学校の卒業文集に寄せた言葉なのだそうです。
NHKの特集番組で、会場で、そして今 活字で・・・

未だ理解できていません。。。

人は生きているかぎり、夢に向って進んでいく。
夢は完成することなはない。
しかし、たとえこころざし半ばにして倒れても、
もしそのときまで全力をつくして走りきったならば、
その人の一生は完結しうるのではないだろうか。
会場でも眼にして記憶に残っていた一節でした。

自らのことを表現した言葉なのでは!

カムチャツカ半島でヒグマ撮影中の事故で亡くなった 星野道夫さん。。。
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by m-morio | 2007-01-29 12:00 | 写真 | Comments(0)
テーマ展に出展しました作品が手元に戻ってきました。

「樹形」と題したこの作品は、今年の数少ない中から選ばれたものです。
想い出の一枚になりました。

来年は、自分でテーマを探しかつ主張するというスタイルになるようです。
これは一面ではテーマを与えられるよりも辛いかも知れません。

さ~て どのように取り組んだらいいんだろうか?
このお正月にゆっくり考えてみることにしよう。
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by m-morio | 2006-12-22 16:26 | 写真 | Comments(2)
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                                            「樹  形」
雪国の木々は雪の重みに耐えながら長年かかって変形する。材木としては使い物にならないが、奇木の力強い樹形は見るものを圧倒し、はるか縄文時代にタイムスリップしたような錯覚に陥る。この木はヘビを連想させるが、千年も経てば龍になって昇天するのだろうか。



11月24日から2週間の予定で開かれました写真展が昨日無事終了しました。
大変多くの方々にご来場いただきましたことに心よりお礼申し上げます。
私自身、初日のオープニングセレモニー、中間に、そして最終日に足を運んでみました。
何れの日も切れ間無くお客様に来ていただきました。

知人・友人にもご覧いただきました。
ご署名いただいた方、メールで感想を寄せてくださった方 そして静かにご覧になって退室された方・・とさまざまですが改めてお礼を申し上げます。

作品は、皆さんに観て頂いて初めて生き生きとしてくるということを改めて感じました。
来年がどのようになるか想像もつきませんが、再びこの会場に展示できるよう努力してみます。

ありがとうございました。
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by m-morio | 2006-12-07 18:14 | 写真 | Comments(2)
待望のNPM写真展がopenしました。
何時ものことながら、この日この瞬間はドキドキします。
50点余の作品が富士フォトサロンに勢ぞろいしますと壮観です。

今年のテーマ「札幌の山」と聞かされたのはほぼ1年前です。
私ばかりでなく、多くの仲間が「まいったなぁ」と思ったようです。(結構、平均年齢が高いですから)
体力的に、登山はできないし・・・こりゃ来年はお休みかなっと思ったりもしました。
その間、先生から山岳写真をイメージするから腰がひけるのだ、もっと広い目で山と向き合えば道は開けるよ・・・と背中を押されての1年間でした。

諸々制約があって写真そのものに打ち込める状態ではなかったのですが辛うじて1枚の作品を出品できたことは本当に幸いでした。
今日、会場に展示された全紙の写真のプリントは色合いが期待以上に素晴らしく、銀塩とあまり差の無い仕上がりに大満足!!!

来年のテーマは近日中に発表されるのですが・・・・・・・さて 何でしょう!?

                      会場の写真・・・私の作品を外していますよっ。。。
                   12月6日(水)まで です。 ご高覧ください。
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by m-morio | 2006-11-24 19:53 | 写真 | Comments(0)
が開催されます。
日程などは下記の通りです。
5年間にわたって毎年テーマを決めて撮り続けてきました「テーマ展」も今年をもって一区切りつけることになりました。テーマは全て「札幌の○○」でした。
第5回目は「札幌の山」です。
今年は、2週間通しての1部開催です。
お時間がありましたらご覧ください。

会場・・・・・富士フォトサロン札幌 札幌市中央区北2条西4丁目 三井ビル別館1階
期間・・・・・2006年11月24日(金)~12月6日(水)
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来年以降のことはまだ聞いていません。・・・というか最近は殆ど教室を欠席しているものですから。。。
恐らく何らかのテーマを追いかけることになるのだろうと思いますが。
今週、教室が開かれるのでそろそろ顔をだしておかないと、本当に忘れられてしまいそうです。
予定では、この日 展示される全ての作品を 映像で見ることができるはずなので。。。。。

なお、今年は諸般の事情であまり撮れませんでしたが、数少ない作品の中から1点だけ先生の御めがねに叶いましたので・・・・
多分、隅っこのほうに ちんまりと 展示されることでしょう。
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by m-morio | 2006-11-13 18:46 | 写真 | Comments(3)
先日 写真仲間の CHさんに情報を頂いて 近くの山 に出かけました。
我が家から 車で20分 ロープウエーで5分 徒歩10分 で現地到着 という大層身近なポイントです。
山頂の標高は 1000m ですが、今日はロープウエーの乗車駅前は霧で視界50m程度。
ところが山頂に着くと 下界には 雲が多く 切れ間から市内が一望できました。
周囲には 雲や霧はありません。
人っ子一人いない 広大な風景を独り占めして 美味しい空気を吸って 2時間ほど 散策を楽しみました。

実は 出かけようかどうか 大いに迷いました。 
例の 駒大苫小牧の試合 が あるんですよね。
でも 花の時期 は限られていて このチャンスを逃すと あとは来年。。。
後ろ髪惹かれる思いで 出発。 
家人たちは 人の気持ちを知ってか知らずか なにも よりによって今日行かなくたって・・・という顔をしていましたっけ。
私には 駒苫 が 勝つような予感もあったんです。 勝ったら 明日は 決勝でしょう!
行くしかなかったですね。
帰宅したときは 8回表 しっかりと勝利の瞬間を確かめました。f0020352_105594.jpg

札幌市内に ヤナギラン がこれだけ群生している場所があるなんて・・・・・
札幌に長く住んでいますが この山頂に立ったのは 今回が 初めてでした。

残念なことに 花の盛りがちょつと過ぎていました。
来年が楽しみです。。。。
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by m-morio | 2006-08-19 15:24 | 写真 | Comments(2)
予定通り 中山峠の湿原での実習に参加してきました。

いやぁ~疲れました。
歩いて、歩いて 実に往復10キロほどを・・・暑さはさほどではありませんでしたが、湿原までの林道を黙々と歩きました。
私にとっては驚異的な距離でした。

まずハクサンチドリが赤紫の色をつけて出迎えてくれたのを初めとして、エゾカンゾウ、ワタスゲ、ベニバナイチヤクソウ、ノビネチドリ、シナノキンバイ、イワイチョウと数多くの花々を撮ることが出来ました。
このように道路の左右に咲く可愛らしい花々がその疲れを癒してはくれるのですが、帰りはもう いゃっ といった感じでした。
写真はその途中の様子です。
f0020352_16371854.jpg一本道なので年寄りでも迷わないだろう・・・と思ってか、元気な人たちはどんどん行ってしまいました。
私の後には女性が二人だけです。
ここからまだ15分は歩いたはず・・・
峠の駐車場に着いたときは既に12時40分(朝8時30分に出発したのです)、もうへとへとで声も出ませんでした。

確か、前宣伝では片道40分ほど歩きます・・ということだったはずでしたが、若い人の基準であることをうっかりしていました。
この林道を歩いているのは我々だけのようで湿原に先着していた3人組以外は全く人にあいません。
湿原内ではルールをキチンと守りながらなど沢山の花を楽しんできました。
熊五郎先生のお話ではここには18くらいの湿原があるとか。
体力があるならば全部とは言わないからもう少し歩けるのになぁ・・などと 今 家にいて思っていますが、
歩いているときは もう二度と来ないぞ~なんてぶつぶついっていたのです

・・・そろそろ足が痛くなってきました。あしたはどうなっていることでしょう。

でも、これから映画を観に行く予定です。今日しか観ることができないので・・・。
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by m-morio | 2006-07-15 16:41 | 写真 | Comments(2)
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明日からまた天気が崩れる様子でもあり、散歩がてら再び行ってみました。
登山口駐車場で準備をしていると、若者7人ほどが走って近づいてきます。
なんと この山を 走って登ろうということらしい! あっという間に姿が見えなくなりました。
どこまで行くのだろうか 高さ826mです・・・小林峠へ抜けるのだろうか それとも頂上を目指すのだろうか・・
いずれにしても 若者の元気な姿は いいものです。

先日は雨上がりで 湿度も高く レンズ も曇りがちでしたが、今日は打って変わって 快晴の森・・・
先日と変わっていたところ・・・
駐車場周辺一帯がすっかり綺麗になっていました・・・・・草刈
そのお陰で あの赤い実(オオバタケシマラン)は刈り取られてしまっていました。
まぁ この実はこれからまだまだ見られることでしょうからあきらめましょう。
それにしても、やはり「一期一会」なんですね。
出会ったときに 撮っておかないと ・・・こういうこともあるということでしょう。

森林浴を兼ねながらポチポチと野草やら森の様子を撮ってきました。
平日なので登山者は少ない・・6~7人が登って行ったろうか。
前回も書いたように、車で30分の場所なので散歩がてらの楽しみには丁度いい塩梅です。
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by m-morio | 2006-07-10 14:14 | 写真 | Comments(0)
教室では体力のある希望者を募って山や高山植物を撮るツアーを行っているが、この"体力"が問題です。
熊五郎先生のお眼鏡に適わなければ希望してもnoとなることもあるらしい。
でも、私は初めから除外されている。健康上の事情は入会するときにお知らせしてあるので・・・

ツアーの様子を掲示板で見たり、参加者のBlogで拝見するたびに羨ましく思うことしきりです。
ゆっくり・・と全員のペースを考えながらの行程らしいのですが、
先日のツアーは10時間も掛けたうえに相当虫にも悩まされたらしい。
そんな苦労をした写真は技術以上のものが織り込まれて素晴らしい作品に仕上がることが多いので年末の写真展が楽しみです。
(月2回、室内で生徒の作品をスライドで写して講評を頂くのですが、最近はこちらも欠席ばかり。出席しているとこうした作品にもお目にかかれるのですが、
5月から撮っていないので出すものがないのと、
私はデジタルに移行したものですから・・・)

今日は、1ヶ月振りに実習に参加・・シャッターの押し方さえ忘れてしまうほど撮っていないなぁ。
5時半起床。
ゆっくり準備して現地へ・・・
今日は、砥石山登山口・・我が家からは近い。およそ30分で着く。
ところが始めての場所で、まず右折場所を見過ごし通り過ぎてUターン・・・目印の会館の表示は西側からは見えないのです。
さらに登山口駐車場に入る入口で躊躇・・。なにやら随分と狭い道のうえデコボコの一本道。もし違っていて戻るとなるとUターンの場所は?など気がかりなので仲間が到着するのを待ち、先導して貰って安心して駐車場へ・・・。
慎重なの? いや 臆病なんです。
10余人の参加だが参加予定の一人が来ない・・結局道が分からなかったとかで15分遅刻という方がおりました。

昨晩までの雨は上がって森の中はしっとりとした雰囲気で、むしろ薄暗い感じ。
仲間の話によると、春先はシラネアオイやニリンソウの群生が見られるとのこと・・来年が楽しみな場所です。
およそ2時間の撮影でも感覚がいまひとつ戻らないままタイムアップ。
近日中に再訪してみようかな・・・

来週は、中山峠方面にある湿原の撮影を予定されているが、平坦な道を40分ほど歩くことになるらしい。
山登りでなければこの程度はなんとかなるだろう。
体調を整えておこう。
翌日、足が動かなくなるかも知れないが・・・・

どうでもいいことを 暇つぶしに 書いてしまいました
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by m-morio | 2006-07-08 19:24 | 写真 | Comments(0)