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はじめのいっぽ

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日々雑感を記録します

カテゴリ:たっくん( 74 )

たっくん へ ゆきまつり の しゃしん をとどけます

たっく~ん さっぽろ の ゆきまつり の じゅんび がすすんでいますよ

じいじ が きょう しゃしん をとってきたので みてください

「守りたい地球、子供たちの未来」という雪像です ←おかあさんによんでもらってね
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「エジプトの遺跡」という像をつくっていますよ
トラックで運んできた雪をショベルで下ろしているところです
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何ができるのかなぁ? (お城 ですよ)
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市民の皆で作る小さな雪像です
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こうやって 雪を固めて 像 に貼り付けていくんですよ
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寒いです 
さらさら雪なので 雪像を作るために 雪を湿らせます その時使う水なんですが 水道を止めると凍ってしまうので「止めないで」と書いてあります
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雪まつりのHPはここを観てね。f0020352_15451948.jpg
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by m-morio | 2008-02-01 15:38 | たっくん
たっくんから写真が届きました。・・・無断公開します・・・017.giff0020352_16254017.jpg
年末のほぼ2ヶ月間にわたって、住んでいる 町家 の改装工事をしています。

これに先立って、京都に町家保存会(?)のような方が居て、無料で建物の診断をしてくれるのでお願いしたらしいです。
100年も前に自らの商売のために建てられた建物なのですが、未だしっかりしたものとのお墨付きを貰ったとか。
(断片的に聞いた話を書いていますので少々ちがうところがあるのかも・・・。)

2階の屋根部分や床の改装、たっくんのためのロフトの増設、1階の床暖と壁塗りなどなど。
ロフトははしごで登り、降りるときは棒に捕まって滑り降りれるようになっています。

まだ、完了していなくてこの連休も(工事費節約のため、自分たちが手ずからやっている)壁塗りに精を出しています。

たっくんは こういう作業が大好きなようで 張り切ってお手伝いを楽しんでいます。
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by m-morio | 2008-01-14 16:34 | たっくん
昨日、10日ぶりに彼の声を聞きました。
年末に
・保育園でクリスマスを楽しんだこと
・お餅つきをしたこと
・大晦日には除夜の鐘を突いたこと

などを元日に報告してくれました。

そして、これから
北野天満宮へ初詣に出かける予定だといっていました。
おとうさん曰く 「天満宮は 今年の たっくん にとって良い方角」 だとのこと。
へぇ~ おとうさん も そんなことに気にするのか・・・などと感じました。

昨日の用件は、
電話機を新調して三人(こちらを含めて)でお話できる仕組みがあるので試してみたいとのこと。

彼は「三人で話せるんだよ」・・・と嬉々としていました。038.gif

じいじ と おかあさん との話が何のことかわからなくなるとご機嫌斜めになっていたなぁ。
顔(表情)が見えないからついつい彼を無視することになってしまったようです。
場の空気を読みづらいですね
これから頻繁に利用されることだろう。心して話さなければ嫌われてしまいそう。

今、テレビ電話というのがあると聞きます。f0020352_1894932.jpg
これだと何人でも話に加わることが出来るのだろう(画面の大きさという問題はあるでしょうが)。

ただ、この機器の設定の方法や費用などが分からないこともあって、いまのところあまり興味はありません。
が、将来これを使う場面が我が家にも登場するかも知れない。 何時のことか分かりませんが。

・・・う~ん だが待てよ!
6歳になったばかりの彼だからこそ いまは何とか じいじ に付き合ってくれるけれども、この状態は何時まで続くのだろう。

テレビ電話を導入したときは “かんけいねぇ” なんて言われないようにしなくちゃ。
日ごろの心がけ次第なのか。 心してお付き合いしていこう。

たっくん よろしくねっ 017.gif
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by m-morio | 2008-01-11 18:17 | たっくん

彼が5歳のときに描いた絵が彼の住む町家の一室に張られている。f0020352_18264615.jpg
一目見て う~ん といって暫し言葉がでなかったのを想いだす。
私にはまったく絵心がないが、なんといっても画用紙一杯を使ったその構図が気に入った。
描かれた電車の色使いもいい。彼の伸びやか(「伸びらか」かなぁ)な性格が浮き出ている。
保育園で描いたもので「絵画作品展」に堂々と展示された作品だ。

そろそろクリスマスが近づいてきた。 
彼はわくわくしてその日が来るのを待っていることだろう。

もともと大げさなプレゼントは私の性分に合わない。

彼を驚かせてやろうと、手配した品が届いた。
金額にしたら僅少なものだが、今の彼はきっと喜んでくれるだろう。

・・・・・この絵をパソコンの待ち受け画面に貼り付け 日々眺めながら 孫の顔を思い浮かべ 一人 ほくそ笑んでいる・・・・・
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by m-morio | 2007-12-13 18:30 | たっくん
ブルルーンと電話が鳴る

「もしもしっ」

おおっ 彼だっ   

たっくんかい

「うん そうだよ」

寒くなったねぇ

「うん 僕なっ 未だ 半そで なんや」
(いきなり 元気な 声)

えっ 大丈夫なのっ
で ズボンは

「うん ズボンもなっ 半ズボンだったり、長いのだったり、中間のだったりするんや」

うーん たっくんは強いんだねぇ
(電話の向こうで 得意げな顔をしている彼の様子が電話口を通して感じられます)

彼は 体力づくり?に頑張っているらしい

先日もお母さんの助けを借りてメールをくれました

ぼくは まだ はんそで です
これからも げんきいっぱいたくましい こどもになります
 
じいじ ばあば もげんきでね。


これだけのことを書くのに相当な時間を要したことだろう。
恐らくPCの前でキーボードを仮名入力にしてもらって、一字一字ポツポツと打ったはずだから・・・。

電話をくれたキッカケは、こちらから新聞に載った写真を切り抜いて送ったことへの“着いたよっ”電話です。
写真は、札幌市内で激しく降る雪の中を通勤の人が背をかがめて急ぐ姿を撮ったものです。

「札幌は 寒いんやなぁ」

うん 寒いよ 

この後 上の 半そでの会話になりました。

この後 いろいろな話をしていると・・・

「あのなっ じいじ の手紙の切手を集めることにしたんやっ」

という。

「あの 80円の切手や」

世界陸上の記念切手を貼ってやったので それを集めようという気になったらしい。
80円+20円+20円 の切手を貼った。

たっくん 全部でいくらになるんだろう ?

しばらく 沈黙・・・・・・・・

「うーん ひゃくにじゅう 」・・・と小さな声

まだ 算数は 習ってもいないから無理もないが 

ピンポーン 


心なしか たっくんの声が元気です。
歯切れが良く、声も大きくなったような気がします。
自信に満ちています。

傍にいた ばあば も 受話器を通して彼の声がよく聞こえる・・といっていました。

たっくん!たくましい げんきな こども になろうね
                            落し物
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by m-morio | 2007-11-20 10:00 | たっくん
「思慮深い子」と書きました。 昨日のブログで。

通常、この年頃の子供を評して使う言葉としては 「利発」 でしょうね。
・・・・外野席から 褒め過ぎじゃないの との声がかかるかもしれない。
いやかかってもいいんです。 
馬鹿なじいじはひたすらそう信じているので誰がなんと言おうと意に介さないんです。

おっと脱線・・・

「思慮深い」というのは、広辞苑によると「物事を注意深く考え、慎重に判断するさま」とありました。

そ~らご覧なさい。 正にその通りではありませんか。

何回か書いたように思いますが、このブログの文章は練りに練って書いているものではありません。PCに向かって思いつくままに書きなぐっています。
したがって、表現には適正を欠くこともあります。支離滅裂なこともあるでしょう。

昨日のこの言い回しも、後になって良かったのだろうか・・・とベッドの中で思い巡らしていました。 先ほど辞書を引いてみて表現としては正解であっても、6歳の子供に対して使うことが正しかったのかどうかは分かりません。

”じじ ばか”を自認している 私はそれで良しとしています。
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by m-morio | 2007-09-20 19:34 | たっくん
私が自転車に乗れるようになったのは小学校5年の頃だったと思う。昭和25年のこと。

今時の子供たちに比べるとずいぶん遅い。
当時は物のないころで、家族7人が食べるだけで精一杯の時期だから我が家に自転車などあろうはずもない。
近所にお金持ちのお坊ちゃまがいて遊び仲間だった。その子が自転車を乗り回していた。
皆の羨望の的だった。取り巻く我々は時々借用しているうちに次々と乗れるようになっていったように思う。
乗れないことで左程引け目を感じたことはないように思うのだが、やはり子供なりに悔しいという気持ちがあっただろう。

今、ならどうだろう。 乗れないことが妙ないじめに・・ということにならないのだろうか。
・・・・などと一枚の写真を前に思ったことである。

「彼」は、未だ自転車に乗れない。補助輪を外したのだが練習の時間も少ないらしく思うように行かないらしい。

そこでお節介なじいじが 「入学までに乗れるようになろうよ。その時は“ごほうび”を・・・“ とメールを送った。
おとうさん、おかあさんがストレートに「彼」に伝えるかどうかなぁ・・と思いながらも。

昨晩、「彼」から電話あり。
いろいろお話をし、話題も途切れたのでおかあさんに変わってもらった。
この話をしたら、やはり本人には話していないという。

「彼」はこのようなことをとても嫌うようだ。
先を見通すというのか、「彼」の思考回路は、できなかったときのことまで先を読んでしまうらしい。
「密かに努力して、結果が出たら“やったー”と報告」したいようだ。

だから、安直に口にした“ごほうび”で釣るようなことはとても嫌うのだ。・・・・・じいじ 猛反省!!

・・・お母さんから見た「彼を」いろいろ話してくれているだが、それらをここに十分に表現できないのがもどかしい。。。
最近、新しいことを始めたらしい。でも、まだ内緒らしくて教えてくれない。
ふふふっ・・と明るく笑っている。

「神経質」とは違うものを感ずる。

なかなか繊細で、思慮深い子。

ますますの成長を楽しみにしている。 

孫の たっくん のことである。
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by m-morio | 2007-09-19 13:07 | たっくん
今日は、孫の たっくん の6回目の誕生日です。

彼を最初に抱き上げたのは、生後1ヶ月ほど後だったろうか。
その軽さと、何ともいえない温もりは、今でも手にその感触が残っています。

6歳になった 彼 は 今 元気一杯 です。
生まれたときは心配しました。 100人に一人位の確率で罹るといわれている病を持っていたから。。。

おとうさんがお休みの昨日、お祝いをしたのだそうだ。
あちこちに電話をしたようで・・・

多分

「誕生日 おめでとう」
「いくつになったのかなっ」
「プレゼント もらったの」
「保育園は楽しいかい」
「まだ、京都は暑いんでしょう」

・・・・それぞれの人たちから 同じような問いかけをされているのでしょう。

少し 嫌になった 雰囲気が電話口を通して感じられます。

「おかあさん と かわろうか」  とか 「もう、お話しするの 飽きたなぁ」

とかいわれてしまった。

離れで暮らしているので、年に1,2回会えれば良いほうです。
だから、彼に合わせられる適当な話題が出てこない。

「電 王」とか「○○レンジャー」とかの話のほうが喜ぶのだろうが・・・こちらがついていけません。

だんだん ごまかしがきかなくなってきました。

なかなか生意気なことを言いますからね。

先日、「お泊り保育」というのがあって泊り込みでいろいろな体験をしたらしいですが、
電話で、「お泊りは一つだったの二つだったの」 と聞くと 「二泊三日やぁ」 との返事が返ってきた。 こんな調子でやりこめられていますよ。

来年は 学校 です。 また心身ともに一段と成長することでしょう。

じいじ は その姿を想像しては 一人 ニヤニヤしています。
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by m-morio | 2007-09-10 21:19 | たっくん
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たっくん いま ふくおか だもね。あついねぇ~
ても、きょうは さっぽろのほうがあついかもしれないよ。
だって 34ど だから。。。ふくおか は 32ど ってテレビでいってたよ。

たっく~ん!

デパートでね 「クワガタ・カブトムシ & おもしろ こんちゅうてん」というのをやっていたのでいってきたんだよ。
 
じいじはクワガタをたくさんみてきましたよ~。

そのなかに ね ”せかい で いちばん おおきい カブトムシ” がいたよ。

しゃしん を のせるね。

○ヘラクレスオオカブト・・・ヘラクレス・エクアトリオナス


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○ヘラクレスオオカブト・・・ヘラクレス・リッキー


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○ヘラクレスオオカブト・・・ヘラクレス・ヘラクレス


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この みっつのしゅるい が いちばん なんだって。

たっくん が かつているのは ”ヘラクレス・ヘラクレス”だったよね。
メス はしんでしまったんだよね。
オス はおおきくなりましたか。 

きょうと に かえったら また でんわでおはなししようね。
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by m-morio | 2007-08-13 15:55 | たっくん
体験 6 パークゴルフ 
東神楽町に一泊した翌朝 チェツクアウト前に軽く運動を・・ということで、たっくん初体験のパークゴルフに挑戦しました。
ご承知のように北海道発祥の競技です。お宿のの近くに57ホールの大きなゴルフ場(パーク)がありますが、たっくんのような子どもでも参加できるコースが用意されていました。(普通のコースには子どもは入れてもらえません)
コースの標識にはアンパンマンの仲間が表示されています。
この日も天気は良いし、朝の澄んだ空気を沢山吸い込んで1時間ほど楽しみました。
写真のたっくんのプレー振りはいかがでしょう。
お母さんも初めてなのですが・・・なかなかのもの。 ”あれっ 私 道を間違えたかしらッ!!” との声が上がるほど上手でした。
このゴルフ場は札幌の街中の公園にあるのとは大違いで、アップダウンあり、木も池も、バンカーもあって小高い丘から一望しますと本物のゴルフ場のようです。
「ひがしかぐら町パークゴルフ場」・・お勧めです。
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体験 7 旭岳 
いよいよ旅も終盤に突入です。旭岳行きはこの時期未だ雪が残っている様子をたっくんに体験してほしいなぁ・・とじいじが勧めた北海道で一番高い山(2290メートル)です。
東神楽町から車で1時間の登りを走り、更にロープウエーで5合目(1600メートル)まで行きますと高山植物が咲き乱れる散策コースがあります。
1周するのに1時間かかるのですが、お母さんが京都で足の指を折ってしまったのでゆっくり周りました。結局2時間もかかって。。。たっくんもお母さんも頑張りました。
お花は、チングルマ、エゾノツガザクラ、キバナシャクナゲが満開で、ゼブラ模様に残る雪とあいまって素晴らしい景色を堪能してきました。
たっくんがどの程度歩けるかなぁ・・と心配しましたが、とてもとても元気で、常に先頭を小走りに進みます。あまりの勢いにびっくりです。周りの人たちに”僕、何歳? 元気だねぇ!”と声を掛けられますます張り切ってしまいます。
勢い余って、登山道へと入りかけて監視員のお兄さんに止められるという一こまも。。。
この素晴らしい景色は眼にしっかりと焼きついたことでしょう。

帰りは丘の町美瑛を車でぐるりと一回り。
なにやら雲行きが怪しくなりかけましたので帰途に着きました。案の定、上富良野で物凄い雨。ワイパーも殆ど効かない状態なので停車して雨をやり過ごすことに。。。
雨脚が緩んだのを見越して出発。札幌に着く頃は西の空に真っ赤な夕日が・・・明日も天気が良いことでしょう。

           足を怪我したお母さんを心配して、手を差し出す たっくん です
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体験 8 工場見学
一泊旅行で疲れましたので翌日はの~んびり休養し、いよいよ今日お父さんが待つ京都へ帰ります。
午後の飛行機なので、その前に千歳方面の工場見学でも・・ということになり調べてみると、子どもを中心に考えて選ぶと二箇所が団体さんで満員。
仕方なくこのポスターのビール工場となってしまいました。
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空港でハグハグしてさっき別れたばかりなのに、もう無事着いたとの連絡がありました。

最初に触れましたように、たっくんは来年から学校ですから時間的には今までのように自由にはならないことでしょう。
10日間の札幌滞在は、楽しさを凝縮した時間でした。
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by m-morio | 2007-07-05 20:49 | たっくん