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はじめのいっぽ

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日々雑感を記録します

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新聞社のHPにおもしろいコラムがあった。
取材こぼれ話・・部長のつぶやき・・という。

昨年
「新聞用語の基礎知識」として披露された言葉・・・

・ 怒りを禁じざるを得ない

・ おうむ返しに反論する

・ 奉仕精神の息づく学校

・ 部長が部下を諌めた

・ 心やりのある女性

・ プロはアマの敵ではない

・ 悲喜こもごもの合格発表

・ 丹精込めた蘭の花が展示された

                    これらは、全て誤りとされています

                          さぁ~正解は?

今日は ここまで とします。
間もなく サッカー の試合が始まります
親善試合です    ボスニア・ヘルツェゴビナ と

悪しからず・・・・・・

宿題ではありませんが 考えてみてください!
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by m-morio | 2006-02-28 20:49 | 日々雑感 | Comments(0)
今日のプールでは お知らせするほどの 耳寄りなお話 はありませんでしたが・・・

● プールで泳ぎを習っています。

 まわりのみなさんは
 70代が多くてパワフルなのですが、
 
 そのときにきいた   セリフ   です。

         「私たちは  生きるために  ココにきているの
                          じょうず ヘタ の問題じゃないの」

 私も70代になってもつづけようっと・・・  ●


こんな 
"ふと耳にした言葉" を配信してもらっています
「ほぼ日デリバリー版」です
ほぼ日刊イトイ新聞 ここから入ってアドレスなどを登録しますと、週2回ほど配信してくれます。
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by m-morio | 2006-02-27 15:35 | 携帯日記 | Comments(4)

CD

大雪山は、紅葉真っ盛りらしいし、旭岳も初冠雪とのこと。でも撮影に行けない。今週は、何かと雑用が多い。
昨日も、昼間は検査通院で4時間。 夜はお招きを受けていた映画の試写会へ足を運んだ。
テレビに続いて映画化された ご存知 藤沢周平の傑作 「蝉しぐれ」 です。

原作、テレビ、映画を通して
強烈に印象に残るシーン・・・
«藩主のお世継ぎ争いに巻き込まれ、切腹させられた父の遺骸を荷車に載せ、真夏の白昼、町中を横切って、我が家まで引いていく十六歳の 文四郎 の姿。
人々の突き刺さるような視線を一身に浴び、坂道を汗みずくで歯を食いしばり荷車を引く少年に、真夏の太陽は容赦なく照りつけ、その全身を蝉しぐれが包み込む。»

なんとも切ないシーンです。
少年にとって、こんなに悲しく、屈辱的な出来事があるだろうか。
ある出来事が、その人の青春時代を支配してしまうことがある。
文四郎の場合、その出来事は正に 父の死 であったろう。

テレビも映画もそれなりにいいのですが、
秋の夜長に原作に親しむことをお勧めしたいですね。 
読む時間がないかたは、映画の公開は 10月1日(土) とのことですから足を運んでみてはいかがでしょうか。
(2005/09/22 09:53:33)

これは 昨年9月にNPMの掲示板への書き込みをコピーしたものです。

「藤沢周平の朗読名作選CD」というのが発売されているらしい。
江戸の下町を舞台につつましく暮らす名もない人々の生活ぶりを描いたものや東北の小藩(海坂藩・・うなさかはん と読む)の藩士の生き様や情景描写は心にしみるものがある。

しかし、CDというのに少々ひっかかる。
「蝉しぐれ」が映画化されたが、どうもしっくりこないのである。テレビのドラマ化でもそうだった。
映像と俳優の印象がその作品のイメージを固定化してしまうように感じてしょうがない。
あの 牧 文四郎 や ふく は、活字を追いながら自らがそのイメージを作り上げていくことに楽しみがあると日頃考えているからであろうか。
蛇足だが、”ふく”役はテレビのほうがはるかに私の感覚に近かった。この差が違和感をもたらすのだ。
CDが、いかに名優と言われる人が朗読し、優れたものであろうと手に入れようという気持ちは起こらない。
活字を追いながら想像力を膨らませ、読んでは戻り、戻っては進みを繰り返し、ゆっくりと読み進むのは至福のときである。
CDを聴くとすれば、相当の神経を集中して言葉の意味を考え、情景を想像しながら・・ということになる。とても自分のリズムではない。
随分疲れることにならないのだろうか。
ただボンヤリと聞き流すのなら別だが・・・f0020352_13444298.jpg

朝から 雨 
間もなく ラグビー の 決勝 が放映される
夜は マンション の 会合が予定されている
それまでの 時間つぶし でした

写真 は 話題とは無関係です
さる日 ベランダ から撮ったもの・・・
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by m-morio | 2006-02-26 13:38 | | Comments(0)
きのうの 採暖室(サウナ室) でのこと。

高齢者水泳教室が終わって この60度の室内 は 一際賑やかになった。

その時・・・

生徒: うまくいかなーい。こんなににぶいとおもわなかった。もおぅー。

先生: いいのいいの。そんなに頑張るんじゃない。いいせんいっているよ。

生徒: ターンがうまくいかない。まったくダメ。

先生: できなくたっていいじゃない。  たのしくやろうよ。  

大変おおらかで楽しそうに談笑している。

高齢者の教室だから 
                      のんびりやろうよ 
                      うまくいかなくってもいじゃない 

先生の きもち が伺われていいなぁーと感じた次第。

まさに 
                      楽しけりゃ いいやぁ~


ち~っとも 腕が上がらない 私の写真のようです・・・トホホ。。。。
f0020352_1059575.jpg

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by m-morio | 2006-02-25 11:00 | 携帯日記 | Comments(0)
ワンテンポ 遅れましたが 

                荒川 静香 さん "優勝" おめでとう !

トリノオリンピツクも 間もなく閉幕する。
"メダル" ○個確実・・・とか獲らぬたぬきの計算をしたようだが その結果は予想をはるかに下回る結果となっている。
メダル至上主義的発想からはなかなかぬけだせないものなのですね・・・
結果を重視する・・・ということを全面的に否定するつもりはありませんが

やれ 強化方針が間違っている とか 各部門から上がってくる獲得予想を鵜呑みにしたとか(私にとっては)妙な記事が目に飛び込んでくる。
ましてや 誰と誰が仲良くない・・・なんていうのは論外
大口を叩く選手には 顔を しかめざるを得ないのですが

入賞までいたらずとも数々の感動を与えてくれた選手・チームも多かったですね・・・

            選手の皆さんに 拍手!!!


選手や役員を送り出すのにどの程度の費用がかかっているものか分からないが、「費用対効果」 が全てではないだろう・・・

孫の話に無理やりリンクさせると 大事にしたいのは "プロセス" ですね


オリンピック は   "参加することに意義がある"   といわれたのは遠い昔のことですが・・・この基本精神は忘れたくないもの・・・

よって 金メダル ではなく あえて

                      "優勝"  おめでとう      

なのです。
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by m-morio | 2006-02-25 10:41 | 日々雑感 | Comments(0)
外気温2度、館内30度、水温30度、採暖室60度という環境でプールを利用する。
腰の鍛錬に「水中歩行」を・・・
水中でできるだけ大きく身体を動かしながらゆっくりと25mを往復する。
単純な行動だから、辺りをキョロキョロと観察しながら・・・

水泳教室が開かれている
指導している女性が大きな声で"ハイッ ドーゾ"と次から次へと生徒を泳がせる。
その張りのある声、キビキビとした指導が耳に心地よい・・・館内にビンビンとこだまする。
加えてスタイルが抜群によろしい。水泳選手特有の体型で上背もある。
一方、子どもの教室では就学前の子供達が年配の指導員のもと嬉々として戯れている。
のどかな時間である。




館内に携帯を持ち込めないので・・・
f0020352_99257.jpg彩りに 花 を・・
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by m-morio | 2006-02-24 09:13 | 携帯日記 | Comments(0)
排雪作業がはじまりました。
はじめての パートナーシップ によるものです。
f0020352_99222.jpg毎年 車の出入りの際の見通しの悪さに 神経を使うことになるのですが
なかなかこの排雪作業がシックリしなかった。町内会での意思統一が難しかったらしい。
作業をボーっと眺めていたら、町内会の役員さんが寄ってきた。

やっと始まったね~
いろいろ言う人がいてね~
全ての人が町内会に加入しているわけではないし・・・
お金を負担しないからって、玄関前に雪を残していくわけにもいかないでしょう・・・

悩みは尽きない・・・と

ご苦労様です!
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by m-morio | 2006-02-23 09:11 | 携帯日記 | Comments(0)
過日 新聞のコラムに「新図書館のいす」と題するものが載っていた。帯広市の話である。
”図書館”に反応して一読。

三階建ての館内を歩くと、随所にいすが目立つ。窓際に机とセットで並んでいるかと思えば、書棚の陰など意外な場所に、長いすや一人掛けの木製のいすが一、二点置いてある。。。狙いは来館者がそれぞれ気に入った場所をみつけ、座ってのんびり読書してほしい・・・と関係者はいう。館内には喫茶コーナーがあり、コーヒーを飲みながら読書をできる。

こんな記事を読みながら思うこと・・・

区内の図書館に月2回程度足を運ぶ。区内に二つの図書館がある。一つは、数年前にできた生涯学習センターの建物内に新設されたもの。

それらの場所で見聞きすること

①一回の貸し出し制限が4冊であること
このことには種々意見が寄せられているらしいが、わたし的には2週間で読む量としては十分と思っているのだが不満な方々が多いらしい。
しかし、カウンターで館員が処理している様子を眺めていると一人で10冊位を借りているのに度々出くわす。確認したわけではないが、どうやら家族名の(知人のものもあるのか?)借用カードを利用してのことらしい。その方法で貸し出しすることは図書館側も認めている行為なのであろう。なにか法律の隙間を縫って姑息なことをやっている・・・最近似たようなことで世間を騒がしているようだが・・・ようであまり気分はよろしくない。
②妙な張り紙がある
古いほうの?図書館のこと。正確な表現は忘れたが、要は”居眠りをするな!”ということである。館内は適度な温度を保ち、換気も行き届いている。静かに読書するうちについ うとうと ということになりかねない。(これは 大層 気持ちのよいものですがね~) これをイカンといっているのだ。そりゃ~そのときの自分の様を想像すると、きっと醜いものかもしれないが”禁止”のボスターまで張ることもなかろうに・・・。居眠りしているご仁がいたら館側はどのような処遇をするのだろうか・・たたき起こして館外へ・・ということになるのだろうか?その現場をみたいものだ。
③館内の図書が極めて古いものばかりであること
新刊書を借用しようとすると予約して、待つこと2ヶ月・・ということらしい。市内の全ての図書館の蔵書から自由に借りられる仕組みになっていることもその要因の一つのようだ。よって、新刊書は予約者の間をぐるぐる回ってなかなか書棚に落ち着かないということである。
④借り手のマナー
本のあちこちに、○やチェックマークがついているのが目に付く。エンピツや色ペンで・・・。どうやら読破した痕跡(印)を残しているものと想像される。どういう年代層がこんな恥ずかしいことをしているかおよその推測はつく・・・先日借用した4冊のうち2冊にハッキリとその表示が残されている。情けない限り。
⑤飲食禁止
両方に共通したこと。館内や本を汚すから?
冒頭の記事では喫茶コーナーを設けてさえいる。今時の流れをどう考えているのだろう。 

更に、防犯カメラ設置との表示がある。新しいほうに・・ これも今時の流れなんだろうか。(古いほうにはありませんが・・・)
どこに行っても監視されているんですね。居眠りなんてしちゃいられない・・・

たまたま昨日の新聞に「月曜・夜間開館で便利に」という記事があった。市の予算面から切り込んだものだが・・・貸し出し冊数を増やす云々も結構だが期間は2週間だ。この間に10冊ですか!全部単行本とすれば、速読の方がが多いんですね。
更に 本の回転が悪くなりそうな予感・・・

利用しやすい(雰囲気の良い)図書館をめざすなら、まず足元から見直しみては如何だろうか。喫茶コーナーが全てではない・・・・・・お金のかからないこともあるようですよ・・
さらに、利用者のマナーのこともありますね。これはもう図書館に限ったことではないですが・・・f0020352_12183829.jpg


帯広の新図書館 完成予想外観 です。
いろいろ趣向をこらして設計されているようです。
機会があれば 訪ねてみたい と思っています。
3月3日がopenとか・・・
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by m-morio | 2006-02-22 12:21 | 日々雑感 | Comments(0)
夕べ、目が冴えて眠れないままパラパラとめくって目に付いた・・・・・・


うちの親が先生の大ファンで、本を読んでは
今の教育はだめだ。
おまえたちはゲームばっかりやっているとろくなおとなになれないぞ、
とかいいます。
農業をやれとか言います。
死んだおじいちゃんもそんなこと言っていたしなんとなくわからないでもないのですが農作業とか、そんな環境も機会もありません。
学校の先生も受験とかの話ばかりしていて
いじめがあっても無視だし、
どうしたらまともなおとなになれるか とか
どう生きるか
なんて話してくれません。
ともだちにも何となく話せません。
先生の本を読んでみようかと思うこともありますが、脳とか難しそうでなかなかできません。
このままだと私たちはどういうおとなになるのでしょうか。


      東京都に住む 中学2年生の女の子 から 先生 への質問です



この質問を読んで う~ん なかなかしっかりしているじゃない と ・・・・・・・




これに対する

養老先生の答え

あなたは、きわめてマトモです。
立派なおとなになります。
大丈夫。
自分ではわからないかもしれないけれど、ちゃんと自分の常識でいろいろ判断しています。
質問読めばわかるよ。

えらい!
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by m-morio | 2006-02-21 11:20 | | Comments(4)
たっくん が 帰って もう2週間が経った。
昨日、散歩の途中で ふと たっくんの言葉を想いだした。
”ジドウテキ”(自動的)と言葉を発していた。
お母さんに聞くと 最近良く使うんですよ!という。
我が家で2~3回聞いたように思うのだが、その使い方を思い出さないのだ・・・

う~ん 自動的 ね 。かれらの年代にすれば、今の世の中は全て”自動的”なのかもしれない。
ご飯を炊くこと一つにしてもスイッチをポンと押せば”自動的に”ご飯が出来あがってくるのである。結果なのだ。この間の過程は全て抜けている。途中のプロセスが飛んでいるのだ。

かれらはそんな時代に生きているのである。
従って、「始めちょろちょろ 中 ぱっぱ 赤子鳴いても蓋とるな」なんていうご飯炊きの鉄則などもう死語になっている。

せめて、
お米はどうやってつくるのだろうか
魚はどこから獲ってくるのだろうか
誰が・・どのようにして・・・
といった目の前にあるものがどのようなプロセスを経てここにあるのか・・ということを考えて欲しいものだ。
できれば子どもたちにはいろいろな体験を通じて体得して欲しいものだが・・・   

孫を見ていて思うことがもう一つある。
”所作”という言葉があてはまるかどうか分からないが、日常生活における最も基本的な動作をキチンと身に付けてほしいなぁということ。
箸の持ち方、エンピツの握り方、リンゴの皮のむき方、正座の仕方etc
(自分のことは この際 横においておきますが)

たっくん は その一部を キチンとこなす。
お母さんによれば、保育園で覚えるんです・・・というが
全てがそうではない筈

”鉄は熱いうちに打て” 

かも

頭が柔軟なうちに・・・

写真は3歳のときですf0020352_9502521.jpg
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by m-morio | 2006-02-21 10:01 | たっくん | Comments(0)