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はじめのいっぽ

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日々雑感を記録します

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ケガをした家内は26日にやっと退院することができた。17日間という長期間・・・我が家の歴史上、2番目の長さ。(私が20余日の記録を持っている)
転んで骨折したのだが、入院当時の同室の3人の方々全てが同じように"転んだ"のだそうだ・・・
転倒 = 骨折という図式 が 年齢のせいなのか 生活習慣のせいなのか その辺の因果関係は良く分からないが・・・
入院の翌日手術。全身麻酔は部屋に戻っても完全には覚めてはいない。
話をしていても余りかみ合わない。 いちごが食べたい ! という・・。
翌日持っていくと えっ! そんなこと言ったの・・等と言っていた。
暫くは多少の痛みと患部の腫れが続いたが回復は順調であった。2週間の予定を少々オーバーしての退院。

とにかく現状、本人にとって不自由この上ない。
人様は ・・・四肢のうち一番支障が少ない箇所でよかったねぇ・・と言って下さるが

だが、これからが大変。リハビリである。
29日から通院がはじまった。転んだ際、腰をひねったらしく体の動きが緩慢で見ていても危なっかしい・・。
よって今週は毎日車で同行することと相成った。

ご多分に漏れず時間がかかる。待ち時間がである・・。
車で10数分の病院なのだが、往復4時間もかかったことがある・・。ゲンナリ・・
かといって今の様子ならばとても一人で通わせるわけにもいかない。
お互い我慢の日々を過ごしている。

手術と言えば・・・
義姉が先日10時間に及ぶ大手術を受け、今 ICUで治療を受けている。
一日も早い快復を願っている。

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                                         ミヤマスミレ
                                        空沼岳 登山口
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by m-morio | 2006-05-31 08:42 | 日々雑感
物忘れすることが多くなってきています。
居間から寝室にきて・・・あれっなにしにきたんだっけ!ということが多くなっているような気がしています。
少々ボケがきつつあるなぁ~と思う瞬間です。
「ボケないための生活術」という新聞のコラムも大いに気になります。
やはり脳のタガが緩んできているのだ・・・と自覚したわけでもないのですが、
この緩みつつある我が"脳"に 少々"喝"を入れようと、今日から市民カレッジなるものに通いだしました。

この冬の間ぼ~んやりとしているときにふと何か新しいことをやってみょうか・・・という気になったのがキッカケです。
別に、特別何かを生涯の研究テーマにしようとか、ある事をもっと深く勉強してみようとかという高邁な目標や信念があってのことではありません。
物事に取り組んでいるうちに 興味がわいてくることにぶつかるかもしれない といった極めて曖昧な動機から始めた事なのです。

でも、一念発起してほぼ半年になりますがやはり事を始めるにはエネルギーが必要です。
まだ私にも多少の気力が残っていたのだ・・と改めて感じた次第です。

このブログを始めたときもそうでしたが、やはり "はじめのいっぽ" には勇気も気力も必要なのですね。

ところで何を学んでいるのか・・
触りだけを書きますと・・・・・・・
いろいろあるカリキュラムの中から、取りあえず私にでも聴講できるかなぁと思ったのが「現代史」でした。
特別、歴史の勉強をしたかった・・・というわけではありませんでしたが、
「世界史から現代の諸問題を学ぼう」というタイトルで
その内容も、少数民族に焦点をあて「パレスチナ」「チェチェン」「チベット」「ネパール」について、その地域の文化、宗教を学び、様々な歴史的事実についてその背景から物事を考えていこうというものです。

例えば、「パレスチナ」の問題一つにしても 
紛争の現状のこと 
ユダヤ民族のこと 
ユダヤ教・キリスト教・イスラム教のこと 
など 新聞紙上にその記事が載ってもずっと目をそむけてきました。
その最大の理由は、その背景や史実についての知識がないために現在起こっている事柄を理解できないが為・・といっていいかも知れません。
そんなこんなで、今回の受講となりました。

実は、これが終わった後にもう一つ別の講座も受講する予定をしています。(現代史 とは全く関係ない内容のものですが・・)

さて!これらのことは 私にどんな刺激を与えてくれるのでしょうか? 

写真一つでも満足に身に付かないまま今日に至っている自分を恥じながらも
"何かの刺激を求めて"また一歩を踏み出してみました。

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by m-morio | 2006-05-25 20:04 | 市民カレッジ
わずかな時間を利用して花の香りを楽しんできました。
この土日が最も見頃だったはず・・・と思い、敢てその日を外して今日出かけて見ました。
どんよりとした曇り空・・
爽やかな風が
ほんのりとチューリップの香りを運んでくれます

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そのうち ポツリポツリ と 雨が・・

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by m-morio | 2006-05-22 15:17 | 写真
というのが 例の 熊が出る(出ることがある)公園 です。
私の散歩コースの一つになっていまして、およそ33haの広さがあるとか・・・
数多くの鳥がさえずり、野草や樹木が生い茂った自然豊かな公園です。
休日はもちろん、朝夕は犬の散歩をかねてウオーキングする人々にお会いします。

この公園は「西野市民の森」の一翼をになっておりまして、およそ2キロの散策道路が整備されています。 
市民の森の入口(というか 終着点 というか)が、我が 宮丘公園 なのです。

がしかし、この散策路にも"熊が出ることがある"ので私は未だ一度も足を踏み入れたことはありません。
公園に入る度に この2キロの道の入口の側を通るのですが・・・
「市民の森ではヒグマに注意しましょう」という大きな看板が設置されています・・
でも "熊の発見者に" なぁ~んてことになりたくありませんので・・・

熊の心配さえなければ、この散策路は新緑の季節の今は快適なはずなのですが・・・
臆病者の私は、公園の中をおとなしく野草などを観察しながらの散策を楽しんでおります。


家内にアクシデントがあって暫く散歩もままならなかったのですが、少し落ち着きましたので寄って見ました。

いつのまにか 「ヒトリシズカ」 が成長していました。
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また、「マイズルソウ」 は こんな具合で 間もなく開花かなぁ といった状態でした。
こり写真では "鶴の舞" とはいきませんが・・・
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by m-morio | 2006-05-19 20:19 | 宮丘公園
以前 一冊だけのアルバムのことを投稿した際、Kirikoさんからもっと小型のものもありますよ! とコメントで教えていただきました。
それを思い出して 京都での記録 を整理して注文したのが今日届きました。

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大きさは 正に手のひらサイズです。写真の色合いがほんの少し淡いかなぁとも感じますが、元の写真が注文をつけるほど立派なものじゃありませんのでこの辺りで良しとしましょうか。
写真は、表紙を入れて33枚。それぞれにコメントを入れることができるのですが、オシャレな言葉も浮かばずただ場所のみを・・・

一緒に旅行した家族や友人への 一寸気の利いたプレゼントとして手頃です。
お試しアレ!
ちなみに 一冊1890円(税込み)、送料600円でした。

たっく~ん これ送りますよぉ~
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by m-morio | 2006-05-17 15:54 | 携帯日記
朝刊によると、市内でまた熊の足跡やフンが見つかったとのこと・・・
これは距離的に見て同じ熊らしいのですが・・・

「読者の声」欄に投稿が載っていた。  「救えなかったのだろうか」・・と

保護されたとき、体が弱っていて、歩くのもやっと、水を飲みに行くこともできないような様子だった。
そんな弱った小熊を放せば死んでしまうかもしれないと予測できなかったのだろうか。
母熊が探しにくるという前提で放したとのことだがそんな不確かなことでよかったのだろうか・・・

もう一度、この問題を振り返ってみたい。

迷った小熊を親元に帰してやりたい!という気持ちは大切である。
だが、体力や気象状況などを考えた場合 まず 小熊の命 を第一義に考えねばならなかったのでは?
ミルクを与えるなどして体力をつけてから戻すという方策もあったはず。
専門家が言うように、小熊に人間の臭いがつくと親熊が警戒して近寄らなくなる・・・
という理屈は分かる。
でも命を失う可能性を横において親の元へという判断は正しかったのだろうか。

介護することによって人間に懐いたり臭いが付着し、結果として放すことが得策でないという状況になるかもしれないが
小熊の命をまず助けるという観点に立ったならば、人手で育てるという選択肢もあったように思うのですが・・・

外野席の勝手な言い分でしょうか



記事とは無関係な画像ですが、近くの公園(熊が出ない公園)に紅白の花をつける梅(接木をしたらしいです)があります。土曜日の好天で一気に開花しました。
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by m-morio | 2006-05-16 09:57 | 日々雑感
昨年10月に、NPMの掲示板に
近くの公園に熊が出没するので、いろいろ試行錯誤しながら追い払ってきましたが
効果がないので駆除することになり檻を設置しました。
捕獲しその命を絶つのだとのことでした。しかし、結果として熊は現れず檻は撤去されました。
美味しい食べ物がなくなったのか
寒くなったからなのか
周囲に人の臭いで一杯になったのか
・・・といろいろ言われていました。
理由は何であれ「駆除されることにならなくてホットしました・・・」

と書きました。

先日(10日だったでしょうか)、小熊に関するこんな報道がなされました。

市内中央区盤渓の林道に小熊がうろついているのを散歩している人が発見。
警察署員が一時捕獲、猟友会のメンバーが付近を捜索するも親熊は見当たらず、
区役所職員などと検討し、親熊の元に返すことにし発見場所に放してやった・・・。
生後4ヶ月程度のヒグマで体調40㌢、体重8キロの雌 だったとか。
ところが、翌日死んでいる小熊が発見されました・・・
親熊に会うことができずさらに雨が降っていたので体温を奪われて衰弱死してしまったようです。

この報道をテレビで観て思うのですが・・・ 
専門家は「小熊に人間の臭いがつくと親熊も警戒する」といいます・・
大勢の関係者、マスコミが押しかけての対応ではその付着した臭いは相当なものだったのではなかろうか・・・
親熊を極度に警戒させたがための悲劇・・と感ずるのは考えすぎなのでしょうか。
それと 本当に”迷子(熊)”だったの?

何度も書きましたのでご承知のように我が家の近くの公園にも熊が出没して一時入園禁止となる・・ということがここ数年続いています。
このように間もなく190万都市にならんとする札幌の近郊ですら熊さんは暮らしているのです。
こんな環境に住んでいるせいでしょうか、私の中では ビクマ は 愛すべき動物 として定着しています。

なんとか うまく共存できないものでしょうか・・・・・

昨年晩秋の写真ですが・・
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by m-morio | 2006-05-15 10:59 | 日々雑感
ベランダから見える公園の木々の緑は日増しに鮮やかになっていきます。
これからが北海道の最も過ごしやすい季節でもあります。
今、写真道展も開催されています。
桜や梅も満開の札幌。いろいろと出かける予定も立てていました・・
でも・・・・・・動きが取れません 

9日、女房殿が入院してしまいました。
私が運転する車で地下鉄の駅で下車・・あれっ 降りたはずの家内の姿が消えてしまった!?
なんと転んでうずくまっている。
そして "折れた!" と・・・・ 
左手の手首が妙な形で曲がっている。

何をすべきか? 病院! どこの? etc  
もう 頭の中は真っ白 とにかく再び車に乗せて近くの総合病院へ。
ところが、予約患者さんがいるので1時間は待って貰わねば・・・との冷たい(?)お言葉。
冗談じゃない(このときの私の偽らざる心境です) 
激痛に耐えている者に待てもないものだ・・・と受付の女性に噛み付いても埒が明かない。
(救急車で搬送してもらったほうがよかったのだろうか・・・)

直ぐ他の整形外科病院へ。
ところがここも似たような対応。でも若干雰囲気が違うかなぁ・・
怪我をしている者を引き回すのも偲びないので "忍" (私よりも、家内のほうがですが・・)。

多くの患者さんが待っている。
午後の診察担当医は1人・・あぁこりゃ何時になるか分からんぞ~
更に間の悪さ・・救急車が到着。
それを見た家内の顔は引きつっていました。

結局、診察室に入ったのが1時間50分後・・とほほ・・

でも待合室の顔ぶれを見ると私達よりも先に来ていた人達は まだ・・
順番を優先してくれたのは明らか・・・(申し訳ありませんでした!)

左手手首骨折(一部複雑骨折)、明日手術、入院二週間・・・

ということになってしまいました。 

腰も痛いという し 右手一本では何かと不自由だが、病院側で大抵のことは対応してくれる。
だから 頻繁に顔をだすことも無いのですが、
身の回りのもので不足なものが小刻みにでてくるので
食事時に合わせて1日2回足を運んでいます。

まぁ この機会に日頃の罪滅ぼしをしなさいといことかも知れないのでセッセッと通いましょうか。

ということで わが身が自由にならない状況と相成ってしまいました。

昨日あの 松井選手 が 左手首骨折 のニユース。
でも、手術の翌日退院とか。この差はなんだろう。
鍛えかたが違うのはわかる。そればかりなのだろうか、かの国における医療の考え方の違いなのか、はたまた 家内の体力の問題なのでしょうか。

それにしても
Kirikoさんの道展入選作を見に行けるだろうか。
openの9日に出かける予定だったのですが・・
何時までだったろう!

当面、病院・買い物・食事の準備・家の中の掃除等々に追われる日々になりそうです。

あれっ もう こんな時間~ そろそろ出かける準備をしなければ・・
梅干を食べたいとか 言ってたっけ !

せめて こんな 写真でも 貼っておきます
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by m-morio | 2006-05-13 10:13 | 日々雑感
GWも終わり 陽気も良いし 山々の残雪の様子を・・・などと思い ニセコ へ出かけてみました。 
途中 農家さん の様子・・
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我が家から車で2時間、寄り道して「羊蹄山の湧き水」で喉を潤す・・・・冷たくて とても美味しい水です。
羊蹄山の真狩側の登山口は未だ残雪が多く夏山までには相当時間がかかるのだろうなぁ。
でも 駐車場に車が数台・・・春山に登っているのだろうか

ニセコの山々は未だ真っ白!
パノラマラインは何時開通するのだろう・・神仙沼の雪解けは6月だったハズ
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例の 寄り添っている二本の木 が気になって寄ってみました。
なんと 一面 雪 。
車を道路ぶちに停め、圧雪を踏みしめて木の下まで・・。
積雪30センチ。雪が解けるのと桜が咲くのとどちらが早いんだろう・・桜が先のよう・・
道の駅のパネルに白銀の中で咲く桜の写真がありました。
そんな景色を連想させます。
山 は 羊蹄山(蝦夷富士 と呼ばれています)
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カタクリも元気でした。
この桜丘公園に来るたびに思うのですが・・・
この公園のカタクリの花は、旭川の男山公園と並び群生地として有名なところですが、その管理の仕方。
見る側・写真を撮る側にとっては大変ありがたいことに群生する花々の香りを楽しむことが出来るほど近寄ることができます。
しかし、反面足元の草花が無残にも踏みにじられるということにも繋がっているのが現状です。ガイドブックに載っている 羊蹄山を背景にしたカタクリの群生の場所 に行ってみたくて案内所の方に伺うと、観光客に踏み荒らされて今ではその地に入ることが出来ないとか・・・
ならばこの公園もその轍を踏むということにならなければ良いのだが・・・
気がかりですね。
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by m-morio | 2006-05-09 10:12 | 写真
まだ幼いのだろうか、いまひとつ元気に欠けるウグイスのさえずりを聞きながらの晴天の公園散策は至福のひと時・・。

ここ数日の高温に後押しされて、春の花は急速にその芽を葉を成長させたようです。

フキノトウやフクジュソウと先を争うように芽を出すのがこの エンレイソウ です。
日本の各所で見られるごく馴染みの深い花です。

写真のように、始めは下向きに咲いていますが、徐々に横向きになっていきます。
丸みを帯びた菱形の3枚の葉にちょこんと小さな花が乗っています。
色は緑色から小豆色まであります。
茎の高さは20~40センチといわれていますが、この公園の今の様子は比較的小ぶりで15センチ程度です。

名の由来は、薬草としての効用に注目され中国で「延齢草根」という名の胃腸薬として重宝されたことからこの名がついたと聞いています。

緑や黒紫色の球形の実をつけます。

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今日 珍しいな光景にぶつかりました・・
本当っ 嘘でしょう ・・・
下の写真は何かお分かりになりますよね。
この時期このような蝉の抜け殻を見ることは殆どなかったことです。
でも現実にあったのですが・・。
昨年のが残ったったのか?・・・・・
北海道の厳しい雪と風に耐えて木にしがみ付いていられるとはとても考えられません
・・紙のように軽いのですから

では 今年の?
なのでしょうね!
でも早い!蝉の声などジンとも聞こえませんが・・・
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by m-morio | 2006-05-07 19:41 | 宮丘公園