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はじめのいっぽ

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日々雑感を記録します

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夏風邪をひいて1週間・・・・・
昨夜は、なぜか 体が熱く まだおかしい! でも 平熱! 
今朝も 気分は優れなかったが、昼にはなんとか常態に戻りましたので気晴らしに本屋さんへ。
あの ”中学生はこれを読め!” の本屋さんです。この書店については「K書房」 「K書房 再び」をご覧ください。

いつものように 売れない文庫、 売りたい文庫、 中学生向けのコーナー などを一巡り。。。
病み上がりなので 肩の凝らない この本をチョイス。。。
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未だ読みかけなので 帯から転載しますが・・・

スポーツコラムニスト ミッチ・アルポム は、偶然テレビで大学時代の恩師 モリー先生 を見かける。
先生は、難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)に侵されていた。
16年振りの再会。モリー先生は動かなくなった体で人とふれあうことを楽しんでいる。
「憐れむより、君が抱えている問題を話してくれないか」
モリー先生は、ミッチに毎週火曜日をくれた。
死の床で行われている授業に教科書はない。
テーマは「人生の意味」について。


目次によると 
どうやら与えられた火曜日を、14回飛行機で飛んで授業を受け、そして卒業式となった葬式も火曜日ということらしい。。。

この日は 他に
「イスラームの世界地図」 (文春新書)と
「イラク 戦争と占領」(岩波新書)  ・・・・・・も
どうやら 暫くは ”中東” から離れられないようです。

お買い上げした本を手に、地下の ”ソクラテスのカフェ” へ・・・
このカフェには、沢山の書籍が置かれていて自由に読むことが出来ます。
病院の待合室にあるような手垢のついたものではありませんよ。
れっきとした売り物で、3割引から半額のものまであります。
およそ1時間ゆっくりと読書を楽しみました。日曜日の午後ですが静かでした・・・
でも BGMが少々アップテンポだったのが気になりましたね。
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by m-morio | 2006-07-30 20:22 | | Comments(0)
夏風邪をひいてごろごろしていました。
土曜日、喉が痛いなぁ程度でした。
日曜日、微熱あり体もだるい。
月曜日、医者へ。その夜高熱と咳。
火曜日、再診。点滴。
でやっと体感的には山を越えたのかなぁという状態となり、なんとかPCの前に座る気になりました。
暖かいといっても北海道の夏ですから一寸油断するとこんな目にあうんですね。少々軽率だったようです。

病院を変えてみました。
大きな病院、総合病院が何かと安心という拘りから、これまでは軽い風邪でも近くの総合病院を利用していました。
しかし、ご承知のようにとにかく待ち時間の長さに閉口します。ある程度症状が落ち着いた段階での通院ならば多少の時間は読書の時間と割り切れるのですが、初診のときは体が悲鳴を上げている状態のことが多いのでついつい診察を受けるタイミングを遅らせてしまいます。

今回は、近所の医院へ行きました。入院施設を持たない医院で、医師一人、看護士2人、技師1人程度でしょう。診察待ちの患者が10数人・・・こじんまりとした医院でした。(家内のかかりつけの医師なので様子は聞いていました)
ぼんやりとした頭で”観察”してみますといろいろなことが見えてきます。大きな病院だと、まず受付をし看護士による問診を受け、中待合とかいうところに誘導され、診察というのがパターンのようですが、この医院では、受付後 診察まで一切声をかけられることはありません。
穏やかな医師の声に誘導されて診察室に入り、
始めまして!の挨拶から問診、聴診、更に病歴、服用中の薬などを告げ診察終了。
医師の人柄であろうかこの間のやり取りが大層ゆったりとしていて気持ちがいい(表現が適切ではありませんが)この辺りが医院の良さなのだろうなぁと感じて帰宅しました。

総合病院で気になるのは、看護士による事前の問診がともすれば他の患者にも聞こえるような体制(配置)で行われることがあります。(診察も同じですが)風邪程度であれば聞かれたところで(聞こえてきたとしても)大したことでもありませんが、時には他の病名や特別な症状の話が聞こえてきてしまうこともあります。なんとかしたほうがいいのでは・・と感じたことを思い出します。(家内がケガでお世話になっている病院では・・・別室に呼んでいましたが)

昨日、点滴を受けていると医師と患者のやり取りが聞こえてきます。
このような小さな医院に完全を期待するのは酷なのでしょうね。
でも、お陰でこの医師が往診をしていることが電話の様子からわかり、かつその事前の打ち合わせも医師本人が自らやり、薬などの手配を調剤薬局に指示していました。
余談ですが、
患者(の家族)との電話・・・

いつもの”養○酒”(私も長年飲んでいます)はまだありますか

あぁじゃぁ持っていきましょう
・・などとやりとりしている。

えぇ~そこまでやるの と感じ入った次第です。

ぼ~っとした頭で書いていますので意図がまとまりませんが、
要は医院や総合病院、専門病院を上手に使い分けるという分別が患者にも必要だということを今更ながら感じました。。。。

更に余談を
家内も風邪らしいのでこの医院へ・・
同じような薬をもらってきた
”だんな の 具合は?”と聞かれたらしいです。

お陰さまで 少し咳がでますが 随分と楽になりましたです。 はい! 
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                  イワイチョウ    中山湿原
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by m-morio | 2006-07-26 14:54 | 日々雑感 | Comments(0)
昨日の 携帯日記: 登山口 への 自遊人さんのコメントに関連して・・・・・
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この看板は、近くの宮丘公園から 西野市民の森 へと入る入口に立っているものです。
見にくいようですから書き上げますと

・夜間・朝夕の薄暗い時間帯、霧や降雨時はひかえましょう
・2人以上で行動しましょう
・鈴やラジオなど、音を出して歩きましょう
・ゴミを埋めたり捨てたりしてはいけません
・ヒグマを目撃したり、痕跡を見つけたら直ぐ引き返しましょう

ということが書かれています。
いわば 会わないようにするための注意 といったところですね。

では、出会ってしまったらどうしたらよいのか?
・・ヒグマとの遭遇時の対応に関するマニュアル・・
というのがあります。
知床自然センター管理事務所によるものです。

一旦出会ってしまうと、その時々の状況や突発的な不可抗力による予想外のことが起こりうるので、
              「完全な安全の保証はない
ということのようです。

やはり 会わないようにする ことが最大の対策なのかもしれません。
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by m-morio | 2006-07-22 15:24 | 携帯日記 | Comments(2)

先日、2回 砥石山の登山口 を訪れましたが、この山の登山コースは、先日の「中ノ沢コース」のほかに「小林峠コース」、そして今日足を運んだ「砥石沢コース」があります。(源八沢登山口ともいわれるようです。)
初めてだったので状況が分からないまま車を進めてみました。

そこでいきなり出くわしたのが この標識 です。勿論、札幌市内ですよ。f0020352_2054378.jpg
・・・7月12日 砥石山山頂より源八沢側2Kmの地点でヒグマが目撃されました・・・
と書かれています。

そういえば新聞に小さく載っていました・・・・最近この近くで熊の目撃情報があったとか。。。。
すっかり忘れていました。
近隣に採石場があるのでダンプが頻繁に往来し砂ぼこりがひどい。
今日は様子見なので入口をちょこっと覗いてきたのですが、ガイド本によるとこの登山口は本物ではなく本当の登山歩道の入口までは50分ほど歩くらしい。

それにしても 
私たちは 熊がでる(でることがある)公園や山麓の近くに住んでいるということです。。。。。。
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by m-morio | 2006-07-21 20:15 | 携帯日記 | Comments(2)
いやぁー 雨が降りますね。 昨日もすごかったですが、先程も外出先で猛烈なスコールの直撃を受けました。 幸い帰りの車の中でしたので事なきを得ましたが、午前中は比較的晴れていましたので濡れた人が多かったのでは。。。
今は薄日が射していますが・・・
おっと横道ですね。

数日前から「ライフログ」に載せたのですが、この「天使の傷痕」をご存知ですか。
この本の作者やあらすじを覚えていらっしゃる方は相当の推理小説マニアと言えるのではないでしょうか。f0020352_15253182.jpg

主人公の新聞記者が恋人と二人でハイキングに行って、殺人事件に遭遇し、被害者が死に際に遺した言葉をもとに、被害者の交友関係を追及し犯人を究明していくというものです。
まあ、これだけのことですからごく普通の推理小説です。
しかし、この小説は単にトリックといった技術的な面のみで読ませる作品ではありません。
キラリと光るものを持ち合わせていてそれが私をひきつけます。
それとは、社会の持つ残酷さに対する抗議とでも表現したらよいのでしょうか。作者個人では如何ともしがたいことへのジレンマや怒りがこの作品を単なる犯人探しで終わらせない理由だと思います。
この作品にとりれ挙げられている社会問題は、最近では目にしたり耳にしたりすることが少なくなっていますが、似た事例で苦しんでいる人たちがまだまだいるのではないでしょうか。

このような社会に関する問題提起や抗議の要素が強い推理小説に惹かれます。
最近あまりこの手の作品に出くわさない(単に私が手にしないということでしょうが)ような気がしますが、とっさに頭に浮かぶのは 横山秀夫著 「半落ち」でしょうか。

この作品は、昭和40年(1965年) 江戸川乱歩賞受賞 作品です。

家内が本箱の隅から引き出して読んでいましたので、改めて手にし感慨を新たにしました。
ちなみに あらすじはすっかり忘れていましたが。。。。。
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by m-morio | 2006-07-19 15:29 | | Comments(2)
先日の実習でのこと・・
林道を雑談しながら歩いていると(往路だったのでまだ元気がありました)
Aさんからこんな質問が 
         morioさんその後 現代史の勉強 は進んでいますか? と 
・・・ドキッ! 

4回の講義のうちネパール、チェチェン、チベットについては曲がりなりにも整理しましたが、
「パレスチナ」については、目まぐるしく状況が動いていますので・・・とかなんとか理由をつけて逃げていましたので。。。。

う~ん それはですねぇ 
いま 「迷路に迷い込んでいるんですよ」 とお答えした。

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  まず、イスラエルの地図の補足を・・・
緑の部分がヨルダン川西岸地区とガザ地区。シリアとの国境の部分がゴラン高原。
左側が地中海、エルサレムの右下は死海。ハイファは西岸地区の上部の地中海に面した 所。

とにかく背景が複雑です。
イスラエルがレバノンへ侵攻しました。
・地中海に抱かれ、レバノン、シリア、ヨルダン、エジプトに囲まれているイスラエルは、これらの国々との間にどのような利害関係があるのか(あったのか)ということ 
・ユダヤ人、パレスチナ人、アラブ人といった言葉の定義すら未だ良く理解できていないこと
・更に、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教という宗教上のこと

などなど、とにかく一口に「パレスチナ」といっても、どこから切り口を開いていくのが良いのか私にはまだその糸口がつかめないでいるのです。
もしこの日記で整理したものをご披露できることがあるとするならば、それは"どこか一部分"を取り上げながらのことになるのかなぁと漠然と思っております。

例えば、イスラエルのレバノン侵攻を題材にするとしても、
・イスラエルとレバノンの過去の歴史や2000年5月にイスラエルがレバノン南部から撤退したとはいえ、レバノンは「イスラエルが今も一部の地区を占領している」と主張していること。
・ヒズボラというレバノンのイスラム教シーア派の民兵組織やハマスというイスラム原理主義組織のこと
・ハマスやヒズボラはともにシリアやイランから資金援助を受けていて二つの組織は関係していると見られていること。(朝刊によれば、16日にヒズボラが発したミサイルは、シリア製ともイラン製とも言われています)
・イスラエルに「ゴラン高原」を占領されたシリアは返還を求めているけれども、交渉の目処はたっていないこと。
・・・など諸々のことを理解しなければ整理はできないのです。

事態は深刻で、国際社会も懸念しているのですが、
今朝の報道ではヒズボラの攻撃によってイスラエルの第三の都市ハイファでは二十数人の死傷者が出て、12日の戦闘開始以来最大の死者がイスラエル側に出た・・と伝えていて、ヒズボラとイスラエルは本格的な戦闘状態に突入したようです。

今このとき、この戦闘状態について私見とはいえとやかく批評するのは避けるべきことと判断します。

もう少し勉強します。
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by m-morio | 2006-07-17 12:42 | 市民カレッジ | Comments(2)
昨夜、 サンピアザ劇場 でちょっとした催しが・・・。
チベット難民を支援するグループが主催したものです。
そこで30分ほどの映像が紹介されました。
          Escape over the Himalayas (ヒマラヤを越える子供たち)
というものです。

f0020352_13401093.jpg6000メートル級のヒマラヤを越えて亡命するチベット難民の子供たち5名とその子らをサポートする大人に同行して撮ったドキュメンタリーです。

"チベット"で紹介しましたようにチベットという国はありません。
中国領チベット自治区です。
この自治区から現在も毎年数百人の子供たちが親元を離れ、ヒマラヤ山脈を数週間かけて徒歩で、しかも足元は夏用の運動靴姿で超え、ネパールを経由してあのダライ・ラマ14世がいるインドのダラムサラへと向うのだといいいます。
この逃避行には危険が伴います。
勿論中国の監視の目というのもありますし、厳しい気象条件のため命を落としたり凍傷で手足を失う可能性も・・・・。

では、なぜ彼ら(10歳前後の子供たちです)はこれほどの危険を冒してまでも親元を離れてインドへと向うのでしょうか。
そこには圧迫された民族の厳しい現実がその後押しをしていることは明らかです。

前掲のとおり自治区においては中国語が使われています。仕事を求めるには中国語を習得しなければなりません。
必然的にチベット語を教えなくなってきています。従って、チベット語は廃っていくばかりです。
チベットの文化や歴史を後世に伝えられなくなっているのです。
教育費が極めて高く(意図的らしい)普通の教育すら受けられないのです。
識字率も45%と低く中学校へは7人に1人しか行かず(行けない)という現状です。
また、チベットは仏教徒です。仏教の教えと寺院と僧侶を大事にします。ところが中国側は一時期、殆ど全ての寺院を破壊しました。
現在も僧侶の数を制限し、僧侶達に「ダライ・ラマを批判せよ」と迫り、拒めば投獄されたりしていると言われています。亡命者に僧侶が多いのはこの辺の事情かも知れません。
インドへ行けばチベット語も仏教も勉強できるのです。即ち"チベット人として生きられる"ということです。親達はそんな思いで子供たちを亡命させているのです。

ダライ・ラマはインドで亡命政府を維持し教育にも熱心です。「子ども村」という仕組みを作ってチベット人の子どもの教育に力を入れていて、インド国内に11箇所、14000人が学んでいます。これらの教育費は無料だとか・・。

でも、インドで ばら色の生活 が待っているわけではありません。
特に大人にとって人口の多いインドでやり直すことは難しいのです。
子供たちは学校を終えると、再びチベットへ帰っていく者も少なくないとか・・・インドもまたチベット人が腰を落ち着けられるという社会とは言い切れないようです。

帰国すれば、中国側の対応は極めて苛酷なもので、ここでも投獄も覚悟しなければなりません。
亡命したがために中国語が分からず苦労することにもなります。
更に、悲惨なことにチベット人の女性は13歳になると避妊手術を強制的に受けさせられるとか・・。チベット人を増やさないようにという意図からなのでしょうか。(書物にも書かれていたことではありますが、今回改めて日本人僧侶の話にでてきました)
過日(7月1日)の鉄道敷設は今後このチベットにどんな変化をもたらすのでしょうか。

この映像で、逃避行でインドに着いた15歳の僧が語った言葉が印象的です。
    "初めは中国を憎みました、でも同じ人間だと思うと同情を覚えます"・・・。

もしこの映像をご覧になりたい方、DVDが手元にあります。
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by m-morio | 2006-07-16 13:50 | 中国のこと | Comments(0)
予定通り 中山峠の湿原での実習に参加してきました。

いやぁ~疲れました。
歩いて、歩いて 実に往復10キロほどを・・・暑さはさほどではありませんでしたが、湿原までの林道を黙々と歩きました。
私にとっては驚異的な距離でした。

まずハクサンチドリが赤紫の色をつけて出迎えてくれたのを初めとして、エゾカンゾウ、ワタスゲ、ベニバナイチヤクソウ、ノビネチドリ、シナノキンバイ、イワイチョウと数多くの花々を撮ることが出来ました。
このように道路の左右に咲く可愛らしい花々がその疲れを癒してはくれるのですが、帰りはもう いゃっ といった感じでした。
写真はその途中の様子です。
f0020352_16371854.jpg一本道なので年寄りでも迷わないだろう・・・と思ってか、元気な人たちはどんどん行ってしまいました。
私の後には女性が二人だけです。
ここからまだ15分は歩いたはず・・・
峠の駐車場に着いたときは既に12時40分(朝8時30分に出発したのです)、もうへとへとで声も出ませんでした。

確か、前宣伝では片道40分ほど歩きます・・ということだったはずでしたが、若い人の基準であることをうっかりしていました。
この林道を歩いているのは我々だけのようで湿原に先着していた3人組以外は全く人にあいません。
湿原内ではルールをキチンと守りながらなど沢山の花を楽しんできました。
熊五郎先生のお話ではここには18くらいの湿原があるとか。
体力があるならば全部とは言わないからもう少し歩けるのになぁ・・などと 今 家にいて思っていますが、
歩いているときは もう二度と来ないぞ~なんてぶつぶついっていたのです

・・・そろそろ足が痛くなってきました。あしたはどうなっていることでしょう。

でも、これから映画を観に行く予定です。今日しか観ることができないので・・・。
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by m-morio | 2006-07-15 16:41 | 写真 | Comments(2)
いやぁ~ 暑かったです。
とうとう札幌も今年初めての夏日となり、朝から暑い!
家内のリハビリもないので何処かへ出かけようか・・との話も出たが、遠慮させてもらった。
そこで 午後からはプールへ涼みに・・・・・・・
"今日の水は冷やっこい"
・・なんて声も聞こえてきましたが、実際は何時もと同じ水温で 29度 です。。。

帰宅して ゆっくりとテレビ観戦。
大相撲名古屋場所がはじまっています。
"大相撲"は一度だけ升席で観戦したことがあります。
もう随分前のことですが、当時のお取引先が升席を持っていて時期になるとお誘いを受けるので職員が順番に足を運ばせていただきました。(四人で)
その席が、花道の直ぐ側で土俵にも近かったためお相撲さんが出入りするたびにテレビに映ったとか、酒をぐいぐい飲んでいたとか、大口開けて笑っていたとか・・・
随分と冷やかされたものです。
以後、そんな機会もなくなってしまいましたが、機会があればもう一度観戦してみたいと思っています。札幌では本場所が開かれませんのでなかなかチャンスはありませが・・・。
かといって地方巡業を見に行こうという気にはなりませんし・・・。

外国人力士の台頭が目覚しく 国技も形無し・・と言われて久しいですね。
モンゴル勢の筆頭は朝青龍だが、ブルガリア共和国出身の琴欧州、グルジア出身の黒海も名を売っています。
それぞれの出身国は小国です。
モンゴル国=面積こそ日本の4倍もありますが人口は254万人、
ブルガリア共和国=面積は日本の三分の一で、人口は776万人、
グルジア=面積は日本の五分の一で、人口は460万人です。
(人口は概算です)

そして今、最も注目されているのがエストニア共和国出身の”把瑠都”です。
          写真→は寸借してきました・・・
f0020352_18291865.jpg(エストニア共和国=面積は日本の九分の一で、人口は135万人です。)
とにかく体が大きい・・197センチ、172キロ。
赤毛で色白。初土俵が平成16年5月場所、翌年新十両、そして平成18年5月場所で新入幕とトントン拍子の出世で未だ大銀杏を結うことができないのが何ともユーモラスです。
とにかくその腕力の強さは桁外れだとか・・・
先場所、解説者(元横綱北の富士)が握手して悲鳴を上げたと・・解説中に言っていたくらいで、「荒削りの大器」とか「末恐ろしい人材」との評判です。
今日も勝って5勝1敗。今場所の活躍が楽しみなお相撲さんです。

それにしても・・・・・日本男児にこのような逸材が出てくるのはいつのことでしょう。待ち遠しい限りですね。
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by m-morio | 2006-07-14 18:41 | 日々雑感 | Comments(0)
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小さな買物でも、一寸した気配りをすると損をしないで済むんですね。

家電量販店でデジカメの予備のバッテリーを求めて。。。

最近、よく店頭に 
「当店より安いお店がありましたらお知らせください"
とか
"他のどのお店より安くします"
(表現は正確ではありませんが)
といった掲示が目に付きます。

ということは交渉次第では 値切りもあり ということらしい。
先月、我が家のテレビがとうとう寿命を迎えたので、今時のものに買い換えようとした際、
店頭には 「更にお値引きできます」 との張り紙があり早速交渉し納得の価格で購入した。
そのほかにも配送料、設置料他諸々の費用も結構節約できた。

そんなことを思い出しながら、商品の説明を受け値段を聞くと 7,840円 だという。
あれっ お宅のHPでは 7,140円 になっていたのに・・というと、それでOKですという。
なんだろう これは。 
今回は700円の差ですが値の張るものを買うときはHPや他の店の価格をじっくり調べておかないとつまらぬ損をすることになるということですね。
もう一つ欲しいものがあったが値段を調べてこなかったし急がないものだったので後日ということにしました。

その夜、娘にこの話をしたところ "そんなの ジョーシキでしょ" なあ~んて言われてしまいました。 
この家電量販店では表示金額でしか・・・と思い込んでいた私が愚かでしたね。

預金金利が上がりかけているとはいいながら、未だ100万円の1年間の利息が300円程度のご時世ですから。 
せめて賢い買物をすることにしよう。
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by m-morio | 2006-07-13 16:23 | 携帯日記 | Comments(0)