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はじめのいっぽ

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日々雑感を記録します

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が Regular Season 1st Place を 獲得しました。
f0020352_10374496.jpgファイターズの結果には注目していましたが、ああ勝ったんだ!
なかなかやるじゃない! と横目で見ていました。でも 心の隅では応援はしていましたよ。
でも ファイターズの試合は殆どみたことがありません。
テレビであまり放映されないてすもね。

それはそれとして 北海道に本拠を置く ファイターズの優勝 は おめでたい です。

札幌ドームへは最近まったく足を運ばなくなりました。

ドームができた年 は 随分行きました。野球やサッカーに・・

・・・・・ご承知でしょうが 札幌ドーム は 野球とサッカーの両方で使える設計になっています。
サッカーの芝をそっくりドームの中に移動するのですよ・・・・・

ドームで開催される ペナントレース 全試合 の席を二つ確保して  家内や友人と・・・

その年はドームでの開催が初めてということもあって、試合数も少なかったので 1年間で10万円程度だったと思います。二席で・・ 今では、とてもこんなことはできないでしょうね。
お陰で ドームのオープニングセレモニーに招待され、巨人戦も楽しみましたし、オールスター戦も観ることができました。
巨人戦では 確保した席とは別の、前から7列目で、ファースト清原の真ん前だったので 家内は大喜びでした。
懐かしい思い出です。
(当時は まだ ファイターズ の本拠地は東京ドームでした)

ドームへ足を運ばないのは

巨人ファン(でした・・・)う~ん 過去形(半分) なので
弱い巨人に愛想がつきた・・・のかも?

強い巨人が好きなんです。

なんといっても 巨人・大鵬・玉子焼き 派 ですから。。。

来年の戦力は!?  若手がどの程度育っているのか?
このチームにはいつも言われることなんですよ。
外国人の大砲に頼ったり、他チームの大物を金力で獲ってくる・・と
今年の大砲だって 来年は多分いないだろうし。。。。。

それにしても 巨人での 桑田真澄 の最後は 寂しい!!

ファイターズ のことを書こうとして 脱線しました。

パリーグのプレーオフはじっくりと楽しみたいです。
最近知ったのですが
ファイターズの応援歌(7回などに歌うらしいのですが)の作曲は、私の甥っ子によるものなんだそうです。 こんど 耳をそばだてて聞いてみよう。。。
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by m-morio | 2006-09-28 10:31 | 日々雑感 | Comments(0)
久々の雨なので 映画を観にいきました。
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「蕨野行=わらびのこう」
一般の劇場では上映しないのかも・・・。

江戸の中期、ある村に 秘められた約束事があった。
60歳を迎えたものはみな、村を出て人里離れた原野=蕨野へと移り住むという・・・

春、蕨野入りした8人=ワラビ衆は 
いかにして生きながらえるか、イヤ 死ぬまでどう生きていくのか。。。。。
そこには食料もなく、作物を植えたり、魚や生き物を獲ることも許されず、ワラビ衆は毎日里へ下って村の仕事を手伝うことでのみその日の糧を得る・・・・という約束事。
一日怠けると一日飢えることになる。

そして 一人また一人と倒れていく様を四季のうつろいとともに描かれていく。
蕨野、そこは この世とあの世の狭間 だった。

冒頭、息子の嫁=ヌイ が 元気がない姑に

「おババよい。何か思うことがありつるか。」

姑は

「ヌイよい。おれは関所のまえに立ちてありつる」

と応ずる。

この関所=蕨野行き がせまっている・・・

姑の身体を気遣う嫁に

「秋の終わりまで生き延びた者のみが里へ帰ることが許される」

と取り繕うが・・・

最後に

「ヌイよい。

まことは、蕨野に帰りの道はなきなりよ」。。。。

生と死を考えさせる 作品 です。


恩地日出夫 監督
市原 悦子 主演
 
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by m-morio | 2006-09-27 17:15 | 日々雑感 | Comments(0)
f0020352_18524620.gif高齢者の自動車運転の支援システムを開発するため、高齢者100人の健康データーと運転データーを集めて関連性を解析し、音声などで安全運転を支援するソフトや機器開発を目指すという・・・・北大などで。。

このデーターを提供する「高齢者」に応募(新聞をみて直ぐ電話したのだが、間もなく定員に達したとか・・・・・物好きが多いというか、暇な人が多いのか)しておいたら、数日前に「問診表」が送付されてきた。
なんとも分厚い・・・。

健康状態をチェツク後、日を改めて約20分のテスト走行を行う。参加者の自家用車に取り付けたセンサーを通して、加速やハンドル操作の具合、GPSによる走行ルートのデーターを集め、健康データーとの関連性を解析する。

北大と参加企業は解析したデーターを基に、健康状態から運転の注意点を助言したり、運転データーから健康状態の変化を知らせたりするシステムの構築を目指す。将来は自動車メーカーやカーナビなど関連機器会社などへの販売につなげる方針とか。  

そもそも、なぜこんなことに応募したのか・・・
その一: 健康診断をする病院が近くであったこと。
その二: そろそろ 何時まで車の運転を続けられるのだろうか ということも多少気になっているので この機会に何らかの判断材料が得られれば良いかなぁということ。 
その三: 無料で健康診断をしてくれるということ。 
その四: 大いなる野次馬根性と老人の暇つぶし。 
です。。。

今日、その検査=データーの提供へと行ってきた。
まとまった人数が集まって行うものと思っていたら2人だけだった。一般診療の合間を縫っての検査のため少人数ずつということらしい。確かに、この予定日が決定したのは1ヶ月も前のことだ。指折り数えると、最後に近いのであろう。
検査の目的が「すこやか健診」とは異なるので検査の項目も初めてのこと(久々のこと)が多い。

・運動機能検査
・骨年齢測定
・体脂肪率測定
・血管年齢測定
・頚動脈超音波検査 というのもあった。

そして、脳年齢測定。

それぞれの検査技師の方が担当するのだが、測定の結果は教えてくれない。が、そこを何とか・・・とお願いして 聞いてみたところ 脳年齢72歳と。。。実年齢を遥かにオーバーしている。
あの 数字や平仮名 を順に推していくヤツですよ。
初めての体験で要領が悪かった(・・と自分を慰めているのだが)ガックリ。

体脂肪測定では「内臓脂肪率=99.97」はギリギリでセーフですね・・・100が目処ですから
・・と技師さんは笑っていた。

運動検査は、予想通り標準を下回る項目が多い。関節痛のため運動ができない身体だもしょうがない。
でも、「開眼片足立ち」は2分間をクリアー。標準をオーバーしたのには自分でも驚いている。
6分間歩行というのもあって、持久力をみるらしいが何とか標準をクリアーしていた。
はたしてどのような形で結果をフイードバックしてくれるのだろうか。ちょつと 気になる。

テスト走行の日程は、改めて連絡があるという。
こちらの方は自信がある(つもり・・・)なのだが。。。。。
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by m-morio | 2006-09-25 18:35 | 日々雑感 | Comments(0)
昨日

"桑田 退団!?"
・・・と書いた。

でも その内容は 少しピントが外れていたようだ。

全体として
「桑田 が 現役を引退する・・・・」
という 印象で書いた。

でも、今朝までの 報道によると 私の勘違いだった。

「二軍で待機していても 何時までたっても お呼びがかからない。 自分は もう 巨人軍に必要とされていない・・・」
と自分なりに判断し、 昨日の登板を最後と決めたのだった。
自分を必要としてくれる球団があれば、内外を問わずに現役を貫きたい・・という。
あくまでも "現役" に拘っているようだ。

よく 清原 と比較される。 
打者と投手とでは その体力の消耗度合いは違うともいわれる。
しかし 桑田は 人一倍身体のケアには慎重な選手だ。
まだ イケル と思う反面 素人判断では 引き際かなぁ と 思っているのだが。。。。。
引き際は大切だ。
晩節を汚すようなことにならなければ・・・・と老婆心ながら思う。

それにしても この大投手のジャイアンツでの最後の登板が イースタンリーグ とは!
あまりにも 寂しい。。。。。
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by m-morio | 2006-09-25 09:21 | 日々雑感 | Comments(0)
今朝 の ニュース

桑田、退団か!?

桑田が 23日のHP で 
"明日、ジャイアンツのユニホームでマウンドに立つのは、おそらく最後になるだろう"
と書いている。。。

桑田のHPについては 以前にこのブログで触れさせていただいた。
彼の生真面目さが行間ににじみ出ている・・と書いたように思います。
今年が 正念場 だ・・とも。

その彼も 今年は 何とか2年ぶりに1勝はしたものの 再びケガで2軍落ち・・・
その後1軍に復帰することなく。。。
最後の マウンドは イースタンリーグでの登板となるらしい。 
エース№18 を背にである。。。。。

万感の思いがあるだろう・・・・・・・・・・

恐らく 今後は "指導者"  としての道を歩むのであろう。

"ご苦労さん!"

の言葉とともに 

今後の 活躍を祈りたい!!


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by m-morio | 2006-09-24 09:22 | 日々雑感 | Comments(0)
そもそも 我が家の ご先祖は 何処から 北海道へと辿りついたのだろうか?
・・・という話になったのは
先日、息子の家族が来札した際のこと。
久しぶりに 夜遅くまで とりとめのない話に花が咲いたときのことでした。

恥ずかしながら(う~ん 恥ずべきことなのだろうか) この種のことについては 私自身あまり興味もなかったので 父親に問いただしたことはない。 
親は とっくの昔に鬼籍入りしている。
よって 現在のところ ご先祖不詳!
漠然と 東北地方から流れてきた漁師なのかなぁ・・・と思っている程度です。

まだ、本腰を入れて調べてみようという気持ちにもならないのですが、インターネットに
日本の苗字七千傑」というのがあったので検索してみました。

多さの順位は2000番以内
この姓は約8500ある
出身地は 播磨国 
出自不明
現在は 北海道に多い姓
と書かれていた。

だが これがどの程度信憑性があるのか全く不明なので 軽々に 
おや "我が家のご先祖は 兵庫県の南西部なんだ"・・・・
とはいかない。

本家筋 は 札幌から遠いので 最近は全く足を運ぶこともない状況だ。
それぞれが相応の年齢に達してきている。
確認するなら 急がなければならないのかも。。。。

もう一つ "家紋"  のこと。
これは ハッキリしている。 丸に橘 だ。
そもそも 先祖の話は この家紋の話題から始まったのです。
息子が突然 我が家の家紋は? な~んて いいだしたのは 家紋をデザインした暖簾を作ってみようと考えていることから。。。

そもそも家紋とは何ぞや?
この家紋が どういう時に使われるのか? などなど・・・
・・・・身近なところでは お墓に刻印されているよ
男の紋付、女性の留袖など いろいろあるだろうよ
が 最近の日常生活では お目にかかることは少なくなっている。
私の手元には、親が作った 慶弔用の家紋入りネクタイが2本ありますが 未だ使ったことはありません・・・・・

この家紋についても インターネットで検索してみると・・
なんと 販売しているんですね。
息子は キチンとした図柄はどうやって手に入れようか?といっていたので
軽い気持ちで インターネットで 家紋図鑑から 引っ張ったら・・・といったが 有料 でした。
なんでも商売になるんですね。
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by m-morio | 2006-09-22 10:36 | 日々雑感 | Comments(2)
朝 9時半に家を出て 年寄りの(私も高齢者ですが・・・)通院にお付き合いしてきました。
家内の母親が 体調を崩していて 2週間毎に 診察を受けています。

採血、外科、皮膚科、内科、料金の精算、薬の受取り で 
およそ5時間。。。。

本人 は 食欲もなく 多少 吐き気もあって 微熱もある様子なので、いつもの 点滴(1時間はかかる)は パス してのこと・・・・・・・・

ただ 付き添っているだけの私たちでさえ疲れるのですから 体調がよろしくない本人はもっと疲れたことでしょう。

通院にも 体力が必要です。

どうでも いい話ですが。。。
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by m-morio | 2006-09-21 17:04 | 日々雑感 | Comments(0)
市民カレッジの秋季講座が間もなく始まります。
春季の講座で、すっかりはまり込んでしまいました。
講義を聴いただけでは頭を通過するだけで何も残りません。
関係書物を読んでもなかなか歩留まりは宜しくない。
文章で整理することで、やっとある程度の理解を得ることが出来たような気がしています。
が、
これも 大いなる錯覚で 頭には残っていません。
書き残したことを 読み返すことで思い起こす という程度の状況です。

さて、私が「現代史」を受講するようになったきっかけについては未だお話していなかったような気がしますので。。。。
特別「現代史」でなければならない・・・ということではありません。
仕事を離れて、写真を撮るなどして時間を潰していましたが、それも健康上の事情もあって中途半端な状態になりつつあるときに、 少しアカデミックな雰囲気に浸れるチャンスはないものか・・・との思いで探し当てたのがこの歴史の講座でした。

実は、当時 世界の歴史よりも 「日本」 のことをもっと知る講座などはないものだろうかというのが始まりでした。
「日本」の何を?ということですが、日頃「自分があまりにも日本のことを知らなすぎる」という思いが強かったんです。
家内から何か質問されても即答できずに、後で調べてから・・・という体たらくです。
民族・風習のこと、音楽・舞踏のこと、言語のこと、気候風土のこと、更には今日本が抱えている国内問題、諸外国との軋轢などなど についてです。
少し極端ですが、例えば 私が外国人に日本の文化について説明(話)をしなければならない状態に置かれたとき、どの程度まで相手が理解できるように説明できるのだろうか(語学力のことは横においておいてですが)・・・と考えたときその底の浅さに愕然とします。

今朝の新聞に
「靖国神社参拝や皇位継承問題をきっかけに「昭和史を学びたい」という人が増えているという。若い世代は過去を知らないという嘆きを聞く・・・云々」と・・。

過去を知らないのは若い人たちばかりではないだろうに・・・と思いながら読んでいました。
過去を知ることは出来ても「理解する」ことはなかなか難しいですね。

そんなことで、できれば「日本」についてもっと浅く、広くでいいから勉強できる講座などないものか・・・と探してみましたがそんな都合の良いものが見つかるはずも無く、折角胸に湧き上がった向学心(?)を押さえつけるのも如何なものかとの気持ちで、この市民カレッジで取りあえず「現代史」に取り組んだということです。
ですからこの現代史(=世界史のごく一部分ですが)が目標ということでもなく、いずれは我が「日本」について改めて考えてみたり、勉強してみる機会を捜し求めていこうという気持ちを持っています。

とは言え、
「現代史」もなかなか興味深いので、取り敢えずは、10月の4回の講座を受けそれぞれの国の置かれている現状や歴史を学び、心の糧にしていくつもりです。
そして 再びこのブログで皆さんにご披露できれば、なお嬉しいのですが。。。。。f0020352_931119.jpg
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by m-morio | 2006-09-19 09:42 | 市民カレッジ | Comments(0)
たっくん は 京都 へ 戻りました。 

今回は 大おばあちゃんのお見舞いが目的でしたのでゆっくりは出来ません。
正味三日間 一緒に過ごし 温泉にも 浸かったりしながら 観察していますと・・・
5歳になって少し大人になった分 相応に 我儘も言うようになっていました。
また、言葉遣いもすっかり京都弁が板に付いてきて、なにやら可笑しくなります。
驚かされることやら困惑することも多いですね。

■高速道路でのこと・・・
私たちは都度入口で料金を払ってからゲートが開いて通り抜けるわけですが、
ETCを利用する車はその専用ゲートをノンストップで通過していく。
これに気がついた たっくん が 
「あのな あの車 な 何にもしないで スーッと通って行ったじゃん なんでやぁ」
と聞いてくる。 
ヘェー 瞬間的に そんな目線で見ているんだぁ と感心してしまう。
返事は、お母さんが要領よく答えたので 「ふ~ん わかった」といって納得していた。  

■私の膝の上で相撲を観ていて・・・
「じいじ!なんで お相撲さんは水をまくの」 という。
えっ 水って? 「あれ 水撒いてるジャン」 と不審顔だ。 
画面を見ると 塩 のことだとわかったが・・・・さて 答えに窮してしまった。
とっさに "お清めしているんだよ"なんて 口にしたら 側で お母さんが 「それじぁ もっと判らないかも・・・」と笑い出した。 
いまでも何と説明したら子どもに理解してもらえるか? その答えが出ない。
今度会うまでの宿題かなぁ。。。。 

いま 無事ついたとの 電話がありました。 
カブトムシも元気だよ。
(お土産に持っていった ばあばお手製の)イクラ が美味しかったよ。
と元気な声で報告してくれました。f0020352_20435710.jpg
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by m-morio | 2006-09-18 20:50 | たっくん | Comments(0)
たっくん が 札幌へ きています。
元気一杯です。

昨日の 空港 で・・・

出口で待っていると 目ざとく 私を見つけた たっくん は 物凄い勢いで 突進してきます。
満面に 笑み を浮かべて・・・・
ドーン と私の胸に 飛び込んできた。。。。
5ヶ月ぶりです。 また一回り大きくなったようです。

車に乗ると 急に静かになった。 
昨日は 午前中 保育園の"お誕生会"があって みんなに お祝いして貰ったとか・・・・ で そろそろ疲れが出てきた様子。

そう たっくん は 満5歳 になりました。

これから お出かけしますんで 続きは また・・・

この後
みんなで 大おばあちゃん(ばあばのお母さん)のところへ行ってきました。
敬老の日も近いし、少し体調を崩している大おばあちゃんを元気付けに。。。

(たっくんの)おとうさんの いとこ も集まったので大人11人、子ども3人で大賑わいでした。
九州出身やら沖縄の人、サラリーマン、看護士、建築士、自由業となかなか賑やかでした。

その中に、カブトムシやクワガタを80種類くらい飼育している虫好きの(私の)甥がいます。
たっくんが クワガタを飼っているときいて一匹のカブトムシをプレゼントしてくれた。 
たっくんは そのカブトムシを一目見て 絶句!
"コーカサスオオカブトムシ"というのだそうです。
真っ黒でとにかく大きい。15センチはあるだろう・・・
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たっくんの目はランランと輝き、京都に持って帰るといって もうルンルンだ。
帰り際に虫の本までプレゼントされた。。。。
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by m-morio | 2006-09-16 10:05 | たっくん | Comments(0)