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はじめのいっぽ

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日々雑感を記録します

<   2006年 12月 ( 18 )   > この月の画像一覧

多くの方々に助けられた1年間でした。

少し我が家の過ぎし日々を振り返ってみますと

■2月に、 たっくん が さっぽろ雪まつり を観にやつてきました。 
初めての たくさんの雪 に 大喜びして 1週間遊んでいきました。

■4月には、私たちが京都へ花見に出かけました。
飛行機の予約が中旬だったので、桜には間に合わないだろう・・・と思ったのですが、
案に相違して正に満開に出会うことができました。低温続きで開花が遅れたのが幸いしました。
嵐山、仁和寺、天満宮、平野神社、美山などなどでいろいろな桜を楽しむことができました。
このとき、たっんの(2月の)札幌での写真を 一冊のアルバム にまとめて持っていったのですが、たっくんには事のほか嬉しかったようで、その後友達が遊びに来るたびにみせていたのだとか。。。

■5月は大事件発生でした。
ばあば(家内) が 転倒して手首を骨折、入院、手術、通院と・・・6ヶ月間。
11月上旬で通院によるリハビリは終わったのですが、肩に違和感かあるようで毎日体操などやっています。

■この事故のせいばかりではありませんが、写真撮影は休業状態となり年末のテーマ展はほぼ絶望だろうと半ばあきらめの気分でした。
それでもわずか数回しか出席しなかった教室の実習時の作品が何とかパスして参加できたのは嬉しかったですね。

■娘が勤めていた団体が解散することになり一時失業・・・となりましたが、幸いにも声を掛けてくださる方がおり、再び会社勤めを始めました。
意に反して、派遣社員、ニート、パートetcの方が多い中で、再び職を得られたことに感謝しております。

親類の者にとっても この1年は厳しいものとなりました。
義姉の大手術、義母の手術、義妹の入院、義弟の入院、妹の手術・・・なんと慌ただしかったことだろう。
こんな年は早く過ぎ去って欲しい・・
との思いがある一方で、義母は病院で新年を迎えることになってしまいました。

この一事が心にずしりと重くのしかかっています。

来年は亥年。。。
元気に野山を駆け巡るような良い年であって欲しいと願っております。

1年間 いろいろな方々に お世話になりました。

ありがとうございました。

どうぞ 良いお年 を お迎えくださいますように。。。
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by m-morio | 2006-12-31 15:07 | 日々雑感 | Comments(0)
1週間も間をあけてしまいました。
特に何かがあったわけではないのですが、な~んとなく かつ ネタ切れでした。

あえて理由をつけますと、少し腰痛が!
年末年始はプールもお休みに入るので・・とセッセと通いました。腰痛をおしてゆっくりと歩いてみたのですが・・・
結果は・・逆効果でした。冷えたんでしょうか 益々具合が悪くなりまして 気分もよろしくなく。。。
ということで 暫くお休みをしていました。

30日ですよね。
例年だと もう大掃除は終わっているのですが 今年は未だです。
やっと 今 お風呂の掃除を終えて 昼ごはんを かきこみ ほっとしたところでPCの前に座っています。
まだやらねばならないことがあるのですが、今年は「腰痛」を理由に手抜きといこうと。。。
マンションの4階のガラス拭きはスリル満点ですからね。

PCの周囲もキチンとしなければとは思うのですが、これ以上どうしようもないのです(日頃から整理整頓していますから?!)側の本類は片付ける場所すらありません。どうせ直ぐ積読になるのだし。。。

ということで 腰をさすりながら 室内 をうろうろしている30日です。
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by m-morio | 2006-12-30 13:01 | 日々雑感 | Comments(0)
テーマ展に出展しました作品が手元に戻ってきました。

「樹形」と題したこの作品は、今年の数少ない中から選ばれたものです。
想い出の一枚になりました。

来年は、自分でテーマを探しかつ主張するというスタイルになるようです。
これは一面ではテーマを与えられるよりも辛いかも知れません。

さ~て どのように取り組んだらいいんだろうか?
このお正月にゆっくり考えてみることにしよう。
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by m-morio | 2006-12-22 16:26 | 写真 | Comments(2)
友人が亡くなりお通夜に参列してきました。f0020352_20302780.jpg

突然の電話でした。

元職場で共に苦労した仲間です。
聞けば肝臓ガンだったとか。。

お互いに転職後はなかなかお会いする機会がなかったのですが、この2年ほどは定期的に開かれる会合で歓談でき喜んでいた矢先でした。。。
仕事を離れて、やっと時間に余裕ができたので・・・と水彩画に再び挑戦していました。

この写真は今年4月に市民会館で開かれたサークル展のときのものです。
私が観る、初めてで最後の展覧会になってしまいました。
式場でお聞きするところによると、仲間との三人展の計画もあったとか。。。

闘病中とは知らず、私の写真展の案内を差し上げたのですが。。。
11月中旬に入院されたご様子なのでご覧いただけなかったのが残念でなりません。
彼も心待ちにしてくれていたはずなのです。

これらの写真は、携帯電話のカメラで撮っていますから写りは良くありませんが、市内の冬景色と冬の小樽港が柔らかい色合いで描かれていて、彼の誠実な人柄がにじみ出ている作品でした。

祭壇に数点の力作が飾られ・・・
にこやかに微笑む遺影が滲んで。。。f0020352_2034841.jpg

行年65歳とは・・・あまりにも早い。。

O.Sさん ご冥福をお祈りします。
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by m-morio | 2006-12-21 20:39 | 日々雑感 | Comments(0)
中国に興味を持ったのは「チベット」の現状を知ったのがキッカケでした。f0020352_9363014.jpg 「チベット」に関する情報は、”被害者”の立場からのものが殆どで”中国側”がチベット族に対してどのような感情を持ち、何をしようとしているのか・・ということは計り知れないものがあります。当局側もそれなりに喧伝してはいるのですが。。。
眼にした月刊誌らしい雑誌にはチベット高原を走る鉄道が開通したことを取り上げてはいますが美辞麗句が並べられているに過ぎませんでした。
公式には(活字にしたものでは)この辺が限界なのでしょう・・・。
ですから中国の人に”本音”を聞きたいのですがなかなかそんな機会はありません。
先日の内モンゴル人の教授に問いかけてみようとも思いましたが、民族が違いますしね。。。

ところが今手にしている本にこんなことが書かれていました。   
インターネット上の「自由な声」の広まりに対する警戒です。

情報統制を独裁堅持の根本に据える当局にすれば 「世論は共産党が導く」 が本心。党から見れば「自由な声」は往々にして「危険な声」に転化する。インターネットは、いきなり津波のような「ネット世論」を作り出す。ネット発言は、一瞬のうちに爆発的に広がる。党関係者は警戒感を強めている。
従ってその検閲体制は進化し”世界で最も先進的なネット検閲体制”を築いている。
そしてアクセスを規制しているのは 台湾 チベット ダライ・ラマ 法輪功 など。。。


だというのです。

このように如何に当局がチベットに神経を尖らせているかということを垣間見ることができます。

                     写真は チベット自治区の林芝(ニンチ)地区の山岳風景です
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by m-morio | 2006-12-20 09:39 | 中国のこと | Comments(0)
「現代中国を知る」の最終講義がありました。
今回は「経済成長の中の女性達」でした。なぜこのようなテーマになったのか・・・。おそらく主催者からの要請なのだろうと想像しながら・・・。
講師は、北海道大学の教授で、中国・台湾の法律を研究している方でした。中国での生活経験もあり、今でも年間10~20回くらいは中国へ出向いているといいます。
従って、”今”の中国状況についていろいろ聞くことができました。(質疑の時間がかなりありましたので)
講義の内容としては
・政治と女性
 政治の場で女性が占める割合は極めて低く、上位に行けば行くほど女性の比率は下がっている。
その要因は、教育水準が低いなどがあるようです。
・職場と女性
 「都市部」でのことですが、就職難であること。公務員の場合女性55歳で退職する仕組みであったり、企業でも45歳で・・というところも出てきている。市場経済の利益至上主義のもとでは女性の雇用を避ける傾向がある。(出産に伴う負担は企業が負うので)
・家庭と女性 
 DV(ドメスティックバイオレンス)問題が急浮上しているのだとか。これは今まで内在していたものが表面化したのか、他の要因で近年増加したのか判然としないが、このDVは社会問題なのだという認識が強くなっている現われなのだといいます。

更に、「○春」があります。とにかくヒドイんだそうです。教授も中国へ行くたびにホテルを利用しているがあまり高級でないホテルに泊まると頻繁に電話がかかってきたり、ピンクチラシがドアの下から差し入れられていたり・・・。
これに関連して「エイズ」の問題。いま国際社会ではこのエイズ問題に取り組んでいるのはNPOやNGOの人たちですが、中国ではこの種の組織を認められません。
このような団体は 「政治活動化する危険がある」 との考え方(警戒心)から厳しくチェックされるらしい。
かといって官がこの対策に積極的になるということもないという。結果としてエイズが蔓延するという現状にある。

とにかく一党独裁のもとでは「民間活動に対する規制」は厳しいのです。法輪功への圧力に象徴されます。

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by m-morio | 2006-12-17 10:55 | 中国のこと | Comments(0)
昨晩 たっくん と電話でのお話。。f0020352_9382863.jpg

たっくん が じいじ に 絵をプレゼントしてくれましたのでお礼を。。

これは、じいじが時々北海道の新聞に載った動物や綺麗な風景写真を切り抜いて送っているので、そのお礼だという。
先日 その切抜きが届いたよ・・という電話の際、こんど絵を送るねッといっていたのだが、その晩に描き上げてくれたらしいのです。

・・・で その電話で

あのなっ カレンダー作っタンね! 

えっ カレンダー

そう 1から25まであるんや

むっ・・・・・
それって クリスマスのカレンダーなのっ

そうやッ! 今日は15日やろ 25日まであるんや

サンタさんは 何時来るのッ

25日に来るンや

プレゼントお願いしたの

うん お手紙書いて 靴下に入れて飾った!

何処に?

玄関に!

もう 嬉々としている。
頭の中はクリスマスで一杯の様子。
クリスマスツリーも 大きいのと 小さいのと 竹でつくったのも あるんだとか。

竹? (良く分からないが・・) 

こんな様子を一生懸命説明してくれた。

きっと 昨晩は   25日の朝のサンタさんのプレゼント  を夢見ながら 眠りについたことでしょう。

じいじ と ばあば からの プレゼントを運ぶサンタさんは いま どの辺を 飛んでいるのだろうか。。。f0020352_9385494.jpg
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by m-morio | 2006-12-16 09:34 | たっくん | Comments(0)
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TVの特集で・・
図書館の本が泣いています! と。

とにかくヒドイですね。

写真をカッターで切り抜くもの
雑誌(料理、旅、婦人向けファッション、スポーツなど)は10ページ程がスッポリと切り抜かれている。
中には、表紙だけ残っていて中身が全て持ち去られているのもある。
以前「図書館で思うこと」の 借り手のマナー の項で、本のいたるところにマーカーで塗りつぶしたり、エンピツ等でしるしをつけてあることに触れましたが、そんな生易しい状態ではないようです。
図書館側では、同じ雑誌のコピーをとって補充する場合もあるとか。大変な苦労だ。

また、ある図書館ではその現状を(抜き取られた雑誌などを)”本が泣いています”と題して展示していました。

(突然ですが)昨日、教育基本法改正案が承認されてしまったとか・・・
子供たちには愛国心云々もさることながら、人として守るべき「当たり前」のことをしっかりと教え込んで欲しいですね。

でも
図書館の一件は”大人”の仕業だろう。  
「当たり前」のことを教えられているはずの”大人”なのだろう。

だから救いようのない「寂しさ」を感じてしまうんです。
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by m-morio | 2006-12-15 09:54 | 日々雑感 | Comments(0)
プール帰りの車でラジオから流れてきたお話です。

平日の12時少し前の時間帯の番組に 「純喫茶 谷村新司」 というのがあります。5分ほどの番組で、マスターとウエイトレスとの掛け合いでつづる世事諸々の話題はなかなか楽しいものです。
彼の関西人特有の喋りがいいんです。

先ほどの話題は
聴取者から
「上海に行ってきました。パンダをみて、上海ガニを食べてなどなど2泊3日を楽しんできましたが車の多さにびっくり・・・」
と便りがあったとか。

まさに上海は物凄い勢いで車が増えている。しかし、一方でそのマナーは眼に余るものがあるのだそうです。
件の聴取者が現地のガイドさんから
「日本では車と人のどちらが優先ですか」と尋ねられ、
それゃあ「人」ですよ・・
と答えたら、上海では「勇気」なんです・・と言われたとか。

とにかく赤信号でも平気で突っ込んでくるらしい。危なくて横断歩道もうかうか歩けないという。
また、「クラクション」がガンガンと鳴り響いていてその騒音は日本では信じられないほど激しいものなのだそうです。
このクラクションも最近心なしか和らいだかなぁ と感じるとか。あのマナー対策の効果なのかもしれない・・とマスターは言っていました。

何が・誰が優先するか・・・
それは「運転手のガン(眼)配りに勝つか否かによってきまるのだ」
とマスターの谷村新司が断言したのがおかしい!
なんといっても 谷村新司は、いま 中国上海音楽学院の教授 を務めているのだから妙に納得してしまいました。
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by m-morio | 2006-12-14 14:11 | 中国のこと | Comments(2)
このBlogをはじめてとうとう1年が経ちました。
良く続いたもんだ・・・というのが実感です。
書きなぐったのがなんと233件。
内容はともかくとして"良く頑張った!"と自分を褒めてやりたいですね。

もともと日記をつけるという習慣は全くなかったのですが
世の中にBlogなるものが大流行したこと
NPMの掲示板にどうでいいことを書いているうちに・・どんどん興味が湧いてきたこと
写真仲間の方々に後押しされたこと
なんといっても、私自身が暇であること

などなど

から始めることになりました。

ご覧頂いている方がどの位いらっしゃるのか正確にはわかりませんが
恐らく数人のかたです。 
皆さんが何を期待していらっしゃるか分からないまま、駄文を今後も書き続けます。
日記ですから、
ここで何かを主張しようという気持ちもありません。
その日、その時にあったこと、思ったことを散文的に載せていきます。
何か気になる話題でもありましたらコメントしてください。

日記を書き
プールへ通い
時々写真を撮り
市民カレッジ関係の勉強もし
中国に関する知識を深め
更に、マンションのお仕事も引き受けてしまいました

ボケていられなくなってきました。
ただ、PCの前に座る時間が長くなりつつあり目が疲れます。
視力も少しずつ落ちています。
PCもほどほどにしなければ・・と思いますが 便利さに負けています。

インフルエンザの予防接種は終わりました。
昨今の様子だと ノロウィルス 対策もしなければならないのでしょうか!

とにかく 風邪を引かないように気をつけながら いろいろなことをボチボチ と
やっていきます。

今後とも ごヒイキに!!!
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by m-morio | 2006-12-13 15:42 | 日々雑感 | Comments(2)