ブログトップ

はじめのいっぽ

hiro1029.exblog.jp

日々雑感を記録します

<   2007年 02月 ( 11 )   > この月の画像一覧

ヒマねたを一つ。

奥様にアッシーの役を仰せつかりまして 北1条通りを中心部へと走っていました。
この道は、我が家からは下りになります。
ということは 油断するとオーバーします・・・スピードが。。。。

暖冬で道路も乾いていますし、空いていて気持ちよく走っておりました。
すると 交差点の直前で信号が黄色になりました。 
余裕が無くて 行けっー というわけで通過。
直ぐ後ろにも1台の乗用車が続きました。

ところがこの交差点で白黒のP・Cが信号待ちしているのが眼に入りました。
(網を張っていたわけではないようです。交差点を通過する直前まで、雪山の陰になっていて全く見えませんでした。)

"おいらは 黄色で入ったもんね!"・・・と思いながらも(ポリさんとの話になると水掛け論になるんですよね。赤だ、黄色だって。 経験していますから・・)
 ヒヤヒヤ ドキドキ で バックミラーを見ると・・・・あのP・Cが赤ランプを点滅させたではありませんか。。。
ああっーまいったなぁと(心臓は早鐘状態でした)・・しばし ミラーをみていると  ○×△左に寄りなさい!とマイクの声が聞こえます。
(このときのポリさんの声って やたら落ち着いているんですよ・・・まったくー )

そうです 後続の車が 御用!    となってしまいました。

私はといえば 冷や汗タラタラ・・で速やかに現場から退散した次第。.。 

あぶない! アブナイ!  奥様曰く "慎重な おとうさんらしくなかったね"f0020352_18404331.jpg
[PR]
by m-morio | 2007-02-27 18:54 | 日々雑感 | Comments(0)
日曜日の午前中のプールは少し混雑気味ではありました。
障害を持つ人がリハビリをかねてたびたび来ていることは以前にふれたことがあります。
そのうちの一人が、あの"はい・どーぞの先生"にマンツーマンの指導を受けています。
何時ものように先生と童謡を歌いながら私たちと一緒に水中歩行で身体を慣らし、間もなく遊泳ゾーンに移って行きました。

年配の付き添いの方とお話してみました。
四種目を上手に泳ぐことができるのに更に個人指導を受けている理由を尋ねますと・・・

「物凄く楽しそうなんですよ!」とおっしゃっていました。
「私たちでも水泳を教えることがてきますし実際に指導をしてきましたが、あんなに楽しそうな表情はみせませんでした。」
「もともと殆ど言葉を話せないのです。特に私たちとは・・・」

「でもあの先生の指導を受けるようになってからは随分と変わりました。少しですが言葉を発するようにもなりましたし・・・」

と離れたところで泳ぐ青年を優しい眼差しで見つめておられました。

そして一言 「馬が合うって言うことなんでしょうか!」
f0020352_15521610.jpg
[PR]
by m-morio | 2007-02-25 15:54 | 日々雑感 | Comments(0)
という講座で
「徳川家康~伝記から浮かび上がる実像~」 というお話を聞いてきました。
この講座は、新聞社の○ん○んクラブと国学院大学の共催で行われているもので今日が5回目なのだそうです。

特別"徳川家康"という人物に興味があったわけではありませんが、時代・歴史小説をときどき読んでいますと、余りにも頻繁に登場する人物でもありますので聴いておいても損にはならないだろう・・・などという不謹慎な気持ちで参加してみました。
(評判の良い講座とのことで受講は抽選になっていて、なかなか当らないんだそうです。会員12万人の中から希望者が北海道全域から応募するとか。。。にもかかわらず、初めての応募でいきなり当選なんて・・・・少々申し訳ない気もします)

会場は、ある大学の札幌サテライト講義室なる場所だったせいでしょうか、40数年ぶりに大学生に戻った感覚に浸りながらちょっとアカデミックな雰囲気を楽しんできました。

さすがに大学の教授先生はお話が上手で立て板に水の例えのように、明瞭な言葉でお話していただいているのですが、何と言っても基礎知識に乏しい私には時代背景や家康を取り巻く人間関係が良く理解できず、ここに講義内容をお伝えできないのが残念です。

ただ、レジメや講義の端々に出てくる家康の人物像が分かってきました。
あの「たぬきおやじ」と俗に言われた家康ですが、これはごく一面をとらえた表現に過ぎないようです。

箇条書きにしてみますと・・・・・

身体強健で、武士に相応しい肉体の持ち主であった。
成功の源は馬術、弓術、水泳などで鍛えられた肉体の健康にあったようです。関が原の合戦のときは既に59歳ではあったが、夜間行軍に続き、朝方からの戦闘を率先指揮したのです。
軍人としての資質を十分に備え、かつ鍛錬していた。
大名に必要な教養の修養に務めた。この点では織田信長が軍人としての資質に恵まれていたのに似ている。一方、豊臣秀吉には、軍人としての資質が希薄であったようだ。
野戦の英雄であった。
実戦の経験十分で、指揮者の条件も備え、部下からも信頼を勝ち得ていた。
政治、軍事、民生のまつりごとが健全であった。
謀略によることも無とは言わないが、親族を思いやり、部下への信賞必罰もしっかりしていた。
機を見るに敏であった。
織田信長横死直後の行動や豊臣秀吉没後において五大老の一人として朝鮮遠征軍の撤収を指揮し、一面では諸大名への加増恩恵に配慮し、時には政略結婚を実行し・・などなど、事態が急変する際には俊敏であったということのようです。
この政略結婚などは小説に度々登場しその仕儀が悪辣であるかのように取り上げられることが多いようですが。。。

といった按配で、人物は"大きな人"ということだったようですね。
今更言うのも変ですが。。。
[PR]
by m-morio | 2007-02-24 20:19 | 市民カレッジ | Comments(0)
春の市民カレッジは今日が最終日でした。
今回はいろいろなことがありまして、講義の内容を整理できなかったり、1回は欠席してしまいました。
ということで地中海に浮かぶ小さな島国の最後を飾る「マルタ」をご紹介します。

地中海の島々にはいろいろな民族が入れ替わり立ち代り出入りすることによって、それぞれの島の歴史の彩りが豊かになっている反面、島の住民にとっては虐げられたり、略奪されたりと大いに迷惑な側面もあったであろう・・・と思われます。
この辺のことを浮き彫りにしてみたいというのが地中海の小さな島を採り上げた講師の狙いなのであろうと認識しています。

場所は、地図を見ていただければ分かりますように、長靴のようなイタリア半島がシチリア島を蹴っ飛ばしていると仮定しますと、その下に弾みで飛び散った石ころのような位置関係にあります。f0020352_20541943.jpg

まず「マルタ」は「マルタ共和国」の中の一つの島です
面積は250k㎡で淡路島の半分程度の広さで(共和国としてはおよそ316k㎡)、(共和国の)人口は40万人です。
首都はヴァレッタ、言語はマルタ語と英語が公用語となっています。2004年5月にEUに加盟し、ヨーロッパとの関係が深まりました。

いつも人口に触れるたびに考えてしまうのですが、このような小さな島国がなぜ一つの国家として認められるのでしょうか。
アンドラ公国(イタリア内)・77千人、サンマニノ共和国・30千人、リヒテンシュタイン公国・34千人、モナコ公国・32千人そして最も特殊な国はバチカン市国(イタリア内)・822人です。・・・人口は、外務省のHPから引用しました。
これ程の小国ではありませんがこれまでに受講しました東ティモール、ネパール、スリランカなどと同様に多難な歴史を経て独立を勝ち取ったのでしょう。それぞれの国の歴史を紐解くのも興味深いことですね。

More
[PR]
by m-morio | 2007-02-22 21:25 | 市民カレッジ | Comments(0)
たっくんが雪のサッポロに来ていましたが今日京都へと戻りました。

たっくんの おおきなおばあちゃんのお葬式 がありましたので。。。
たっくんにとってはめったにない体験をしたことでしょう。
ところが 驚いたことに焼香の様がなかなか堂に入ったものでした。
京都でも何回かお葬式に参列したことがあるので何となく身についたのでしょうね・・・
とお母さんの話でした。

◆葬儀が全て終って家に戻ってホットしていると、なんだかたっくんの様子がおかしい。
耳が痛いという。
外で雪遊びをしたので冷たくて耳も赤くなっている。
大人たちは、しもやけだの、凍傷だのとからかっていると、お母さんのそばでなにか耳打ちしている。
「あのなぁ 耳の外でなくてな 耳の中のほうが痛いんや」といっている。
なかなか的確な表現で。。。
もともと耳の治療に通っているので、直ぐ耳鼻科へ・・・。化膿部分を切開して帰宅。
先生に褒められるぐらい泣くこともなくお利功さんだった様子。
環境が変わったせいもあったのだろう、そのまま夕食も食べずに就寝。
翌朝元気に「おはようございます」といって起きてきました。

◆従弟のA君とは同い年ということもあって特に仲良しです。
一緒に公園でソリ遊びをし、A君のお父さんが飼っているクワガタやカブトムシを沢山見せてもらったうえに、大きなクワガタをお土産にもらって有頂天で帰ってきました。
ギラファ ノコギリ クワガタ”というんだそうで、とても大きいです。f0020352_20142876.jpg
体長は触覚のさきまでだと15センチくらいなのですが未だ幼虫で1年くらいは生きるのだとか。。。
前のカブトムシが死んでしまったこともあって、これまた嬉しい出来事のようでした。

◆いつもの ”なんでゃ~” がでました。車の中で。。。
なんで信号は縦なんや! と・・・。えっ 縦って! 
普段私たちは慣れっこになっていてあまり気にもしませんが信号のランプが縦に並んでいるのが不思議だった様です。
なんで~との質問に、お母さんが「札幌は雪が降るでしょう。その雪が信号の上にたまらないようにするためだと思うよ」と答えると、う~ん そうか ・・・と納得したようでした。
なかなか観察力が鋭い子です。

◆今朝は、7時前に目覚ましが鳴っていました。どうしたのかなぁ・・と思っていると観たいテレビがあるのだという。
ゲキレンジャーが出る番組らしい。イエローだ、ブルーだとかいいながら真剣な眼差しで。。。

ガソリンスダンドでそのゲキレンジャーの絵本を見つけて夢中で眺めていた。時間が無かったのでちょっとしか見れなくて口惜しそう・・・・・。

空港で同じ本を探してプレゼントしたらその喜びようといったら・・・大事に抱えて搭乗していきました。
またね~ と ハイタッチして。。。
[PR]
by m-morio | 2007-02-18 20:20 | たっくん | Comments(0)
日がな一日 のんびりしています。
外は 快晴とまではいきませんが ときどき日が差して 室内はほんわかとして気持ちがいいですよ。気温はプラス1度程度で温かいです。車道は昨夜の少量の雪が解けてびしょびしょ状態です。さっぽろ雪まつりの真っ最中で観光客がドーッと押し寄せているようです。
"ようです"とは・・・私は会場までは出かけていませんので。。。雪像はこの程度の気温ならなんとか解けずに頑張っているでしょう。
な~んて考えていると 少し眠くなってきました。f0020352_13472661.jpg

温暖な気象のせいではありませんが、最近 いや この1年ほど前から 昼間に眠くなることが多くなりました。
「なりました」というのは正確ではないかもしれません。
現役の時でも昼食後は特に睡魔に襲われうとうとしたものです。
みなさんはそんな経験をお持ちのことと思いますが。。。

暇な年寄りになってしまった今の環境がそうさせるのか、寄る年波のせいなのか・・・と思ってみたこともあります。
でも、医学的にはごく正常なことなのだそうですね。

前の晩に十分な睡眠をとっているのに、昼過ぎに眠気を催すのは自然現象だとか。
人間の身体は体内時計によって、朝起きてから何時間か経つと一時的に眠くなるようです。
この眠気は1日のうちで最も気温や体温が高くなる時間帯に起こり、このときに活動を控えてエネルギーの無駄な消費を防ぐためのしくみと考えられているとのことです。

でも、お仕事をしている方々は眠いからといって机にうつ伏せで寝るわけにもいきませんね。
昼食後、少しでも時間がとれて、眠れる環境にある人は、短い昼寝をすると午後からの活力も湧いてくるというものでしょう。
せいぜい20分程度が限度でそれ以上になると頭がぼーっとして逆効果だといいます。

以前にテレビの番組で
「15分くらい、(横にならないで)椅子に座ったままでの昼寝は効果的ですよ」と聞いて、今はそれを実行しています。
車を運転しているときは運転席で寝ます・・・もちろん安全な場所に駐車してですが。
更に、寝る前(昼寝のですよ)にコーヒーやお茶を飲むとよいといいます。これらには覚醒作用があるので摂ってから30分程度で効いてくるのでちょうどいい頃合に目覚めるということのようです。

一時は 老化現象かなッ! と思いましたが 今は 安心して昼寝をしてます。
[PR]
by m-morio | 2007-02-11 13:43 | 日々雑感 | Comments(2)
1月末に 米マイクロソフト社はパソコン用基本ソフトWindowsVistaなるものを発売しました。
この新OSの発売は約5年ぶりで、現行の「WindowsXP」より操作性が向上したことなどが特徴らしいです。

写真の保管・整理、インターネットと簡単なWordやExcelしか使わない私はあまり関心も持たずにいました。
ところが今使っている「WindowsXP HomeEdition」のサポートは2年後の2009年1月で終了すると聞きました。

えっ サポート終了ってなんだぁ~ 急に不安になりました。

調べてみると、サポート終了とともに 
マイクロソフトによる「セキュリティ更新プログラム」=最新のセキュリティバッチは提供されなくなる。
よって、今後新たなセキュリティの欠陥が見つかっても修正されませんよ。
要するに、ウィルスに感染したり不正アクセスを受ける危険にさらされますからご注意くださいよ・・・
ということらしい。
XPのHomeEdition はあと2年で "あぶなくて" 使ってられない状態 になるというのです。 

そうです、いずれはVistaに乗り換えてくださいよ!というわけです。

まあ、しゃあ~ないですね。
考えようによっては「後2年使える」ということです。
2年後までには新OSの不具合などが修正されて、丁度使い勝手が良いような状態に落ち着いているだろう、それまでは今のXPを上手に使っていけばいい・・・と気持ちを新たにした次第。。。

因みに、95・98・Meは当然でサポート終了ずみ。XPのサービスパック1も'06.10.10で終了しているとか。2000は、'10.7.13で終了らしいです。

ついでに
「今使っているパソコンに、Vistaを導入できるのか?」という質問に・・・

Vistaが正常に作動するには、「メモリーが1ギガバイト以上」などの条件をクリアする必要がある。
既にはつばいされたパソコンで「ブレミアムレディ」のシールが張られているモデルなら、問題なく動くとのことです。
なお、MSのHP内の「ウインドウズ・ビスタサイト」(http://www.microsoft.com/japan/windowsvista/)にアクセスすれば、そのパソコンでVistaが使えるのか、メモリーの増設がどれだけ必要かなどが確かめられる・・・と書いてありました。
もちろん(?)私のPCは"要 メモリ増設"でしたが!
f0020352_1805160.jpg
[PR]
by m-morio | 2007-02-09 18:18 | 日々雑感 | Comments(0)
たっくん から CDに納められた写真が届きました。

■デジカメで撮ったものは勿論、「動画」もありました。
f0020352_19411686.jpgこの動画が面白い。1~2分程度のものですが たっくん が おどけて踊っている様子やお母さんのお手伝い(?)をしているのか「コロッケ」を作っている様子などがありました。

コロッケを卵型に整えて、小麦粉をつけて、玉子にくぐらせて、最後にパン粉をまぶす作業までこなして、最後は満足そうにニッコリ笑っている様子はなかなか楽しいものたでした。

今回のCDにはほぼ半年分の写真が収録されています。おとうさんには、たびたび「写真送れ!」といっています。 たっくんの写真を集めているのは、5歳の誕生日の時に5年間の様子をアルバムに整理してプレゼントしたように、今後節目節目に同じようなものを残してあげたいとの思いからですが。。。なかなか直ぐには届かない。だから半年分・・・ということになります。

■CDと一緒に、たっくん からの手紙が入っていました。
その一部がこのコピーです。   なんでしょう? 
f0020352_19393717.jpgたっくん曰く「じいじとばあば」のお家だよ! 
確かに!! 雰囲気はしっかりつかまえていますね。寝室にパソコンが置いてある様子や居間のテーブルやテレビの配置、更には花も。。。そしてたっくんが寝た蒲団の様子まで描かれています。
おばちゃんの部屋が無かったり多少のことは眼をつぶるとしても、何と良く観ていることだろう・・・と感心してしまいました。
年に1回程度しか見ていないし、遊びに来ても とにかくじっとしていないで走り回っているのに・・・です。

子どもの観察力に脱帽しました。
[PR]
by m-morio | 2007-02-08 19:47 | たっくん | Comments(0)
「にほん語お福分け」という本が発売になりました。f0020352_1314684.jpg

この本は、言葉を生業としてきた元NHKのアナウンサーが、日本語の揺れや乱れを感じ「正しい日本語を使いましょう」と呼びかけたかった・・・との思いで北海道新聞に3年3ヶ月間連載した「ことば徒然草」が本となったのです。

 
正しい言葉 とともに、方言の面白さ そして 時と共に言葉が変わるが、日本語や日本人のもつ心が失われつつあるのではないか

との思いもあったのだそうです。

本には163回の連載がすべて収録されています。
書名になった「お福分け」は、「お祝いの品を人に分ける」こと。

著者 藤谷 榮也(ふじや まさや)さん は アナウンサー一筋。
病気に倒れたとき、周りに励まされて文章を書き始め、連載、そして本に。皆さんの力添えのおかげです。言葉を通して幸せをいただきました。「日本語は正しく上手に使ってほしい」という気持ちが一番強い。

と述べています。
著者については「ことば面白噺」で触れました。あの講演会の話です。脳出血で倒れられて6年。まだまだ講演などでご活躍されることでしょう。

その 「お福分け」 の一節を転記させていただきます。

朝早く、ラジオで全国各地の話題を聞いていると、年配の女性が「おいしさを、お福分けしたいと思います」と言っていました。
お福分けとは、なんと温かみを感じさせる言葉でしょう。しかし私には耳慣れない言葉でした。辞典には「お祝いの品を人に分ける」とありました。
似たような意味で、「おすそ分け」があります。ところが、「すそ」は衣服の下の縁や物の末端の部分を指すので、使い方によっては「人をばかにして」と怒る人がいるかもしれません。
私もずいぶん前、知人から「息子の修学旅行の土産です。ほんのおすそ分けです」と、京都の菓子「生ハつ橋」をいただいたことがあります。おいしかったのですが「高校生の息子さんのおすそ分け?」と首をかしげた覚えがあります。
お福分けならば、「福」は縁起が良いし、何かを差し上げるにしてもいただくにしても、失礼に当たる心配はなさそうです。人とのお付き合いには、誤解される心配のない、無難な言葉を知っていると便利です。
その点、おすそ分けを多用するより、お福分けをもっと使った方が良さそうに思えます。
ところが手持ちの辞典には「おすそ分け」があっても、「お福分け」は載っていないものもありましたので、使われ方の少ない言葉なのかもしれません。せっかくある、うってつけの言葉がもったいないような気がしてなりません

[PR]
by m-morio | 2007-02-07 13:14 | | Comments(0)
日記というものは自分のために書くものだろう。
本来、人様が読むということはない。
だからその表現は自由であって、熟慮に熟慮を重ねて・・とか、推敲して・・ということはない。
限りなくプライベートな記録であって、他人に知られたくない秘密のことなどを心に貯めずにノートにぶっつけて、溜飲を下げる・・という側面も持つ。

反面、いつでもこの日記を読むことができる一人の人間がいる。自分である。
読んでそして考える。
この日記を誰かに見られたり、死後他人(身内を含めて)に見られた場合にこんなこと遺しておいていいのだろうか 等など。。。
何か矛盾しているようだ。

などと思っていた自分が世の流れに乗って?blogなどという公開日記に手を染めている。
これはなんだろう。
たとえ数人の方といえども読んでくださる方がいるということを意識して書いている。
従って、恨み辛みを書きなぐるということは避ける。
人様を批判するなど論外。

書く前に、こんなこと書いたらマズイかも。。とか
本音はぼかしておこうとか。。。
いろいろな配慮が働き、本来(?)の日記とは異なった世界にはまっている。f0020352_1595425.jpg

この度紆余曲折があったマンションの大規模修繕の委員会がスタートした。
この経緯を記録として残そう・・・かなっ と 委員に名乗りを上げた1年前に考えたことがあったが、前述のようなことを様々考えてしまい(意識しすぎなのかも・・・)放置していた。

そして、昨日その初回の会議があったのだが、
早速、その経緯や様子を、昨晩のうちに「プロ」がblogに紹介してくれた。
恐らくシリーズで書いてくれるであろう。
専門家の立場で面白おかしく、時には厳しい指摘もあるであろう。
楽しみにして拝見することにする。。。。。と思っていたのが昼までのこと。

外出から戻ってそのblogを読み直すべく再度訪れたところ、
な~んと私が登場してきた。。。 こりゃ大変だ!!! 一寸恥ずかしい。

「プロ」とは、(株)北工房の社長さんである。
”マンション大規模修繕奮戦記”が1年以上にわたって続くことになるでしょう。。。
幸せになるための家づくり from 北海道
をご覧ください。
[PR]
by m-morio | 2007-02-03 15:16 | 日々雑感 | Comments(0)