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はじめのいっぽ

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日々雑感を記録します

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先日来、ある言葉を思い出せなくていらいらしていた。
喉元まで出掛かっていてなかなか言葉にならない。別に難しいものではないはずなのだが。。

なぜ気になるのか。
室内に写真を一枚飾っている。ピアノの上に。。。
昨年のNPM展出品作だ。この作品のキャプションの基になった言葉を思い出さないのだ。
毎日写真を眺めてはう~んとうなっていた。
・・がやっと閃いた・・いや思い出した。「海千山千」だ。
キャプションは・・・
雪国の木々は雪の重みに耐え、変形しながら生き延びる。・・・略・・・大蛇を想わすこの木は、千年も経てば龍になって昇天するのだろうか。


f0020352_19222536.jpg「海千山千」の意は、「長年の間に世の中のいろいろなことを経験して、悪賢くて抜け目がなく、したたかになっていること」と広辞苑にある。
従って、通常は人を揶揄して使うことが多いのだが(「海千山千のしたたか者」など)、

別の意味に「海に千年、山に千年棲んだ蛇は龍になる という言い伝えから「海に千年山に千年」とも表現される・・とある。

この意味を念頭においてのキャプションだった。この言葉を思い出すのに何日もかかってしまった。
漢字も忘れたが、言葉そのものもである。 何とも情けないことである。
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by m-morio | 2007-03-31 19:23 | 日々雑感 | Comments(0)
今 ピアノの音が聞こえる。ぽぽ~ん ぽん。だだ~ん だん・・と。 調律中です。
このピアノが我が家に来たのはもう二十数年も前になるだろうか。娘が幼稚園の頃だから・・。

木目の艶は随分と落ちてしまったが、数度の引越しにも耐えて左程のキズも付かずに居間に鎮座しています。                       温室のスイートピーです     f0020352_1147192.jpg

一時期は単なる置物的な存在になっていましたが、ここ数年再び娘が弾いている。
毎年この季節に調律をしてもらっている。 しかも同じ人に。。

私は音痴(歌うことばかりではなく・・)だから全く理解できないのですが、恐らくその音に狂いはないのだろう。

この間の調律費用の累積は、どんどんとピアノ代に近づいているのでは・・
な~んて考える不届きな親です。

ぽろ~ん ぽろ~ん まだやっています。
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by m-morio | 2007-03-30 11:52 | 日々雑感 | Comments(0)
中国には「三農問題」が根強く残っています。

中国各地の人材市場は、春節(旧正月)休暇後の2月末から、職を求める農民や出稼ぎ労働者でごった返していた。農村の失業率は18%以上とされ、国家幹部は「就職難は今後、一層深刻化する」という。

北京、上海などの大都市と農村の格差は広がる一方だ。数千億円もの資本を持つ大富豪がいる一方、年収1万円にも満たない農民が約2000万人に達しています。
農村から都市へと流れ込んだ出稼ぎ労働者は約2億人に上るが、硬直化した戸籍制度のため、都市住民向けの住宅手当や公教育、医療保険は受けられません。

中国国内では報道されないようですが(報道規制が厳しく、党に不都合な情報は表面に出てこない)、香港メデイアによると年間8万件以上の暴動が起きていると言われています。

私有財産の不可侵を明記し、私有財産保護を法的に保証する「物件法」が採択される予定ですが、農村部では、わずかな補償金で農民の土地を強制収用するなどのトラブルが続出しているため、政府は「民衆の権益を保護するのが目的」と説明していますが、資本主義化を加速し、一層の格差拡大を招くとの見方もあります。

成長に取り残された三農(農業、農民、農村)問題対策に、昨年より約7900億円多い約5兆9540億円の予算を計上。農民の収入増や農村の基盤整備に引続き力を入れる考えを示しました。(温首相)

中国の都市と農村の所得には、3倍(6倍とも)以上の開きがある。
温家宝首相は政府活動報告で、出稼ぎ農民への貧困脱却措置の徹底を表明したが、零細、低収益の農業構造が変化しない限り、出稼ぎは止まりそうにありません。
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全人代の様子を雑駁に取り上げてみました。
新聞記事などを参考にしたものですからほんの一部にしか過ぎません。
もう少し時間をかけてそれぞれの事柄を調べてみるとまた異なった興味が湧いてくるのかもしれません。
まだまだ、環境問題、エネルギー問題、前述の物権法の問題、そしてあまり大きくは取り上げられない国防費の膨張問題など大なり小なり日本への係りも多い問題があるのでしょうが今回は本稿をもって区切りとしておきます。

「中国のこと」は今後も関心をもって見つめていきたいと思っています。
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by m-morio | 2007-03-29 15:32 | 中国のこと | Comments(0)
中国では、役人と闇社会の癒着による経済犯罪や賄賂・搾取が急増しています。これらに対して政治的な判断で裁判の迅速化や銃殺刑の公開など「みせしめ」的な実刑が実施されていますが、腐敗は後を絶たないというが現状です。

中央・地方政府の昨年の予算執行状況と今年の予算案に対する採決では、出席した代表2889人のうち、反対220票、棄権131票と、いずれも三けたを超えました。
異例の反対票の多さは、公費の無駄遣いや、非効率な行政コストに厳しい目が向けられていることを反映しています。

官僚腐敗の深刻さを示した最高人民法院(日本の最高裁)活動報告は、反対と棄権を合わせた批判票が486票(17%)、
最高人民検察院(日本の最高検察庁)活動報告記者会見で
政府職員は人民の公僕である以外、いかなる権力も持たないのだ」と力説、専横を極める役人を戒めていました。

全人代の開幕の挨拶で、温首相は、党・政府幹部の腐敗や職権乱用について、
われわれは国と人民に高い責任を負う」と戒め、政権を担う共産党への求心力低下を防ぐためにも腐敗撲滅を誓いました。
また、蔓延する官僚の汚職・腐敗を厳しく戒め、公務員をマスメディアや世論、国民の「監視下」に置くべき存在と位置づけしました。
さらに、「政府のあらゆる権力は人民から与えられ、人民に属し、人民のためにある」と民主主義を説いたリンカーンの演説を引用したような言葉を残しています。

一国家の首相が国会でこのような発言をしなければならないこと自体情けないことではないでしょうか。国民はこの演説をどんな気持ちで聞いたのでしょう。

どうやら、こうした風潮は一朝一夕に一掃されそうにもありません。
つい最近報道で、上海市トップの同市共産党委員会書記に任命された書記(前任者は汚職で逮捕)は、市幹部を集めた大会に出席し「腐敗との闘争は長い時間がかかる仕事で、たゆまず取り組まねばならない」と述べていることがそのことを象徴しているように思います。
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by m-morio | 2007-03-29 14:53 | 中国のこと | Comments(0)
全人代は3月の話題。 でもあと2日しかない。今月中に整理してしまわなくちゃ・・と思うのですが。。

中国では、国民の戸籍が出身地によって「農村戸籍」と「都市戸籍」に厳格に分けられています。もともとは農村人口が都市へ流入するのを防ぐという目的のための制度でした。

戸籍は公安部(警察)が管理し、その異動(変更)は厳しく制限されてきました。このため特別な場合(軍隊への入隊、大学進学など)を除いて農村出身者が都市で住むことは不可能です。

しかし、近年の経済発展に伴って都市部の人手不足を補充するという理由から、農村戸籍を持つ人々の移動が行われています。
かつては農閑期に限っての都市部への大量移動を「盲流」(もうりゅう)という表現で否定的にいわれていましたが(その後「民工潮」(みんこうちょう)といわれるようになりました)、改革・開放を推し進める過程において、安価な労働力の確保や農民の現金収入を助けるといった観点から、肯定的に捉えられるようになってきました。

とはいえこの戸籍制度は未だいろいろな問題を抱えた制度であることには変わりありません。
都市と農村の戸籍を厳格に区分した現行の戸籍制度を廃止し、都市、農村共通の戸籍法の制定を求める声が強まっています。
 中国の農村人口は約8億人(注)で、このうち約2億人が都市への出嫁ぎ者とされています。
1958年に制定された現行の戸籍制度では、出稼ぎ者が都市に定住しても農村戸籍は変わらず、都市の医療、義務教育、社会保障制度を受ける権利がない。結婚や就職などでも差別されているのだそうです。

(注)予断ですが、中国の統計は政府が発表するからと言って正しいと言うことにはならないようです。この農村人口一つにしても一説には人口の7割=9億人ともいわれ私の読んでいる新聞ですら、記事と社説で異なった数字を使っています。そもそも人口13億人と言われていますが、これとてあてにならないのです。例の無国籍の子供たちが数千万人に上るとさえいわれ、その実態が把握されていないのですから。

全人代で、「誤った戸籍制度が(出稼ぎ者などの)福利厚生や社会保障の権利を奪っている」と訴え、現行制度を廃止し、統一戸籍法の制定を求める意見書を提出し、賛同の声が相次いだと報道されました。

中国政府も「戸籍制度見直しに向け、研究を進めたい」(公安省)としています。

ただ、一方で、「福利厚生の充実した都市に農民が流れ込めば、都市は負担に耐えられない」との指摘もあり、今後の論議は曲折が予想されます。

ご参考までに
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by m-morio | 2007-03-29 09:06 | 中国のこと | Comments(0)
中国では日本の背中を追うように高齢化が進んでいます。
高齢化の背景には、30年近く続けてきた「一人っ子政策」があり、この政策の見直しを求める声が強まっています。

18世紀半ばに約4億人といわれた人口は、1949年に中華人民共和国の成立後、医療や公衆衛生の改善により、死亡率が低下し1年間に2300万人(東京都の倍もの人口ですね)も増加した年もありました。
急激な人口増加は
生活水準の向上に支障をきたす
食料不足に拍車をかける
との懸念から、人口増の抑制を目的として1979年に導入されたのが「一人っ子政策」です。
 
中国政府の統計では、2006年の老齢人口(60歳以上)は1億4900万人で、全人口の11%。(ちなみに、日本の場合・・外国人を除く・・34584千人で27.4%、65歳以上で21%。2006/10月基準)
専門家によると、25年には老齢人口が2億9100万人とほぼ倍増、全人口に占める割合は2割を超えると予想しています。
高齢化に伴い、昨年の養老年金の支払が5000億元(約7兆5000億円)を突破して年金の財源不足など社会保障制度への影響も問題化しているようです。
人口問題などの専門家グループが、
「中国の高齢化のスピードは危機的。子供二人を認めるべきだ」として署名活動を展閲するなど、見直し論が勢いを増しています。

しかし、中国政府は
「高齢化問題以上に、人口増大による環境破壊や資源不足などの方が深刻」と、一人っ子政策堅持の立場を崩していません。

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by m-morio | 2007-03-28 13:02 | 中国のこと | Comments(0)
「裁判を経ずに身柄を拘束し、労働を通じて再教育する」なんてことが日常茶飯事に行われているとしたら・・・身震いするほど恐ろしいことですよね。
初めて知りました。  中国に「労働矯正」という制度があることを。。。

「中国の地方で起きた幹部や司法の腐敗、土地の強制収用、住居立ち退きなどに抗議し、直訴するために北京に来た農民や民衆の直訴者」を当局にとって好ましからざる者として拘束する根拠となっているのがこの制度です。

この制度の廃止を求めて農民ら1千余人が提案書に署名し、全人代に提出しました。
史上初めてのことだといいます。
彼らの代表者はこの制度について、
「正当な司法手続きを経ずに身体の自由をはく奪する制度は、公安機関の権利乱用を助長した」と批判しています。
中国の憲法では
「いかなる公民も人民検察院の批准または人民法院(裁判所)の決定を経ず公安機関に逮捕されない」
と定めており、この労働矯正制度はこれに明らかに矛盾するのです。
相矛盾するものがともに存在しているのです。

これまでも反体制活動家(上述の農民らの他に、民主活動家や非公認のカトリック地下教会の信者、当局が「邪教」とみなす気功集団「法輪功」メンバー、ウイグルやチベットなど少数民族の分離独立派などが対象とされました)の弾圧に利用され、中国当局による人権侵害の象徴として国際社会から批判されてきましたが、国内からも制度存続に疑問の声が上がり、中国共産党・政府は、やっとその重い腰をあげてこの「労働矯正制度」の廃止に向け、年内にも全人代常務委員会で審議を始める方針を打ち出しました。

ただ、この制度廃止は、「社会秩序の安定」を最優先する公安部門には慎重論も根強いと言われています。
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by m-morio | 2007-03-27 10:15 | 中国のこと | Comments(0)
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先週はヒマな一週間でした。
マンションのお仕事も今週末の総会まで小休止・・
いや そろそろ 提案説明の準備 をしなくちゃならないのですが。。。

天気もぐずついていたこともあって 家に閉じこもっていました。
・・で 手にしたのがこれらの本。

「東京ダモイ」は、昨年の江戸川乱歩賞受賞作。
「男振」「さむらい劇場」は、池波正太郎作。
そして、なにやら不思議な新書は、「ユダヤ人とローマ帝国」。

なんの脈絡もない選択ですが、私的には納得の選択なんです。
推理物もOK、時代物も好き、そして最後のは1年ほど前にパレスチナの勉強をした際、講師が推薦してくれた一冊で、久々に再び手にしたものです。
というのも 近々この本を教材とした”読書会”が開かれることになっていますので読み直しています。
”読書会”というものに参加するのは始めての経験! どのように進めていくのだろうか?
講師は、あの「現代史」の先生なので参加してみる気になったのですが・・・・。
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by m-morio | 2007-03-26 10:21 | | Comments(0)
先日、今年の全人代が終了しました。
この全人代は日本における国会に相当すると言われますが、その様子は随分異なっています。まず驚くのはその出席者数が3000人弱という多さでしょう。もちろんその討議の仕組みも異なります。今回は、全人代の様子を新聞報道中心に整理してみます。f0020352_1101384.jpg
◆全人代とは
 中国は共産党による一党独裁国家ですが、最高国家権力機関として「議会」も存在します。それが全国人民代表大会(全人代)です。
1954年に、北京で第1期全人代第1回会議が開催されたのが最初で、現在では、全国各省・自治区・直轄市・軍・組織などの代表により、年1回開かれています。(2007年は、3月5日から16日までの12日間)この全人代の代表は間接選挙により選出され任期は5年です。

したがって、新聞記事の「中国の国会にあたる第10期全国人民代表大会(全人代)第5回会議が5日、北京で開会した」という表現は、第10期は2003年3月~2008年3月の期間のことをいい、第5回会議は2003年から数えて5回目の会議を意味します。

今回の全人代出席者数は、2889名で、(おおよそですが)うち共産党員が71%を占めていますが、少数民族(漢族を除く55の少数民族のことは以前に触れました)代表14%、民主党派(形式上は8つの党派が存在する)15%、帰国華僑1%、香港代表1%など、各民族、各界、各地区、各階級の代表者で構成されています。

全人代が行使する職権は、憲法の改正、法律の制定、憲法と法律の実施の監督、予算の審議・承認などかあります。(国家主席、副主席、総理をはじめとする国務院・・法律などを施行する国家の最高行政機関・・構成員も全人代により選出される。)
審議の方法は、各代表が自己の出身地に基づき、各省・各直轄市・各自治区・香港・マカオなどに分かれる分科会に参加し、党中央(共産党大会で選出された中央委員など党の中枢の総称)の指導部と議論を行うことになります。

最近顕著にみられるのが、採決にあたって棄権・反対票が多くなったということです。
これまで全人代は、共産党やその意を受けた国務院(全人代の決議に基づき、政務を執行する)の提案を無批判に満場一致で採択するだけの「ゴムスタンブ」会議ともいわれてきましたが、近年は反対票や棄権票が増加するという大きな変化がみられます。今年の大会でもその数が大幅に増加したことが注目されています。
特に、最高人民検察院(日本の最高検察庁に相当)の腐敗・汚職摘発報告などの議題を中心に反対票が投じられ、全人代を通じて一般庶民の不満の現われを感じ取ることができます。

 ご承知のように中国では高い経済成長が続く一方で、都市部と農村部の格差拡大や失業問題などに庶民の不満がうっせきしていることから、全人代において党側は「民生(人民の生活)問題解決」を前面に押し出すことになりました。さて、具体的にはどのような問題がどのように討議され庶民は納得したのでしょうか。
今年の秋に予定されている共産党大会(5年ごとに開催)で二期目に入る胡錦涛総書記(国家主席)は、今抱えている諸問題の解決に道筋が付けられるのでしょうか、この辺りが焦点になりそうです。

では取り上げられた諸問題のいくつかを数回に分けてピックアップしてみます。
順序は適当ですが。。。 (続きます・・・)
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by m-morio | 2007-03-25 11:08 | 中国のこと | Comments(0)
耳の不具合で近所の耳鼻科で診察を受け数日様子をみ、指定の日に再診。
しかし、経過は芳しくない。ステロイド系の薬を投与していたが、なんでもこの手の薬の処方量がこの診療所では限界の量なのだということで大病院を紹介された。。
ひょっとしたら1週間くらい入院しての治療になるかもしれませんね・・・とのことだったらしい。

それで想いだしたことがある。
もう5~6年も前のことだが、私が帯状疱疹に罹ったことがある。発疹が出て痛みが伴う。そのときかなりの頭痛を伴ったため担当医は脳膜炎の心配があるので入院して点滴で対処しようと言い出した。ただし、この点滴は1週間が限度ですから・・といわれて。

また、突発性の顔面麻痺なるものに罹ったときは、このステロイドをかなり大量に投与しての治療であった。

あれやこれやの思いを胸に 今朝、その総合病院の耳鼻科で受診してみると、最近はこの種の治療にはあまりステロイドは使わないので、2日間○○などの薬を投与してその様子を観察することになった。
入院を覚悟でその準備をしていったが、少々拍子抜けしてしまった。

さて、この二つの病院の診断の差を何だろう?!
診療所では、頭からステロイドによる治療を想定しての説明であったし、一方この公立の総合病院ではこの薬は殆ど眼中にない。。。
耳の病は(耳ばかりではないだろうが)兎に角1日でも早い対処が肝心なんですよ
・・とは薬剤師の言葉。
であるならば家内は初めから総合病院の門を叩くべきだったのだろうか。
他の診療科より患者が少なかったので2時間半程度で終わったのですが。。。
壁に貼ってあったお知らせに「紹介状のない初診の場合には1050円をいただきます」という主旨のことが書かれていた。その料金を惜しんだわけではないのだが・・
この辺の判断が難しい。

私たち高齢者は何時どんなことが起きるか予測が付かない。
頭の疾患の場合は近くの△△病院か友人が事務長を務めるあの病院か、
心臓なら近くの○×病院がいい、
内臓系統ならあの病院とある程度の見当をつけていはいるが今回の耳や鼻のことまではあまり考えていなかった。

やはり初期段階の病院選びは慎重にやらねばならないということなのでしょうね。

                                 小樽のヨットハーバー(携帯で・・)
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by m-morio | 2007-03-20 19:33 | 日々雑感 | Comments(0)