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はじめのいっぽ

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日々雑感を記録します

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報道によると11月からガソリンが値上がりするとか。。。

ちょうど そろそろ入れておかなくちゃあ・・というタイミングだったので、いそいそといつものGSへと出かけました。

ところが 長蛇の列。

安売りのGSなので普段でも比較的混んでいるのですが、こんなに!!

スタンド内は7~8台で一杯。さらに道路上にも10台ほどの車があふれているんです。 平日の昼間にですよ。 これほどの混みようは初めてです。

価格は R 132.8円/L の表示。 小さく 「本日、現金払いは 2円引き」。
・・・・・セルフ ではありません。

ちなみに 我が家の側のGS の 看板 は139円。 

ガソリンは、高くなれば 外出を控える という対策もできますが、北海道はこれから冬本番です。
灯油の値上がりは 日常生活を 直撃です。
今年の値上がりで家庭の負担増は1万3千円を超えるのでは・・・とのこと。

マンション生活なので、未だ暖房がなくても過ごせるのですが、さてこれからの対策は? 

厚着をして頑張ろうか!

日中は外出して図書館で過ごそうか!

それとも早寝を決め込もうか!
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by m-morio | 2007-10-30 14:55 | 携帯日記 | Comments(0)
「フルガリア」の講義は前半の歴史上の経緯などが頭から飛んでしまいましたので、副題の ~27番目のEU加盟国のこれまで~をより所として配布された資料を基に、EU(欧州連合)のことを中心に整理してみます。
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◆EU(欧州連合)は、ヨーロッパ各国による国家連合体です。
欧州共同体 (EC) から発展、1993年11月、マーストリヒト条約(EUの創設を定めた条約)により発足しました。ヨーロッパ各国において経済、政治、軍事など社会的なあらゆる分野での統合を目指しています。本部はベルギーの首都ブリュッセルにあり、現在の加盟国は27か国です。
本部はベルギー置かれていますが、全ての機関がブリュッセルにあるのではなく、欧州議会はフランスのストラスブール、欧州中央銀行はドイツのフランクフルト、といったように分散して設置されています。

続きますが・・お暇な方はどうぞ
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by m-morio | 2007-10-26 19:29 | 市民カレッジ | Comments(2)
やあ~まいったなぁ
◆前回のカレッジの感想文で「受講の様子をブログに整理している」と書いてしまった。
「自分なりに整理している」とでも書けば無難ではあったのだが、「ブログに」と書いたのが間違いだった。
その感想文が講師を通して皆さんに紹介されてしまった。 
そんなはずではなかった。
ただ、毎回楽しく過ごさせていただいていることの御礼の気持ちを講師に伝えたかったのだが・・・筆が滑った。

◆実は、このような感想文を受講者に披露されたのは2回目。
最初は、私も張り切っていたので「毎週の講座に関連した参考書を週1冊読破する」という目標を立てたことを書いた。これは1ヶ月で挫折した。週1冊はきつかった。

今回は、講座を契機に多くの書物を手にすることになり生涯学習のとっかかりを作っていただいたことに感謝している。・・・ということを伝えたかったわけですよ。

◆ところが、更に不味いのは、カレッジの担当者○○さんがインターネットの検索機能を利用してこのブログを割り出し、そのコピーを講師に渡してしまったらしいのだ。(講師の口ぶりから・・・そう受け止めたのだか)
マズイですよ! 
講師の目から見ると「何だ、これは? といったしろもの」なのだからますます困ったことになった。
○○さ~ん ブログ見たらコメントください。

もっとも、私のブログはハンドルネームを使っているから今のところ正体はバレていない。
今日は、秋期講座の最終回でもあり帰り際に挨拶かたがた “実は、私です!” と名乗ろうかとも思ったが、 “いや、もう少し内緒にしておこう” と思い直して帰宅した。

◆私が書いているのは、文字通り「受け売り」の現代史だから、講師の話の内容や一寸した言葉あるいは配布された資料の一部を借用して“継ぎはぎ”しただけのものもの。
だから講師や受講者に大きな顔をしてご披露できるようなものではない。
ブログを見てくださっている方に「こんなことを習ってきたんですよ」とお伝えしている程度のことなんだから。

◆では「なぜ、ブログに書くのか?」ということだが・・・・あえて言うならば、「緊張感」とでも言ったらいいのだろうか。
誰の目にも触れない自分だけのこととして書き溜めるのも一つのやり方なのだろうが、たまたまブログを開いているのだから 「公開して」 “見ていただいている”という「緊張感」が継続の力になっていると思っているのだが。。。

そんなことを考えながらの今日の受講だったので、話は半分も頭に残っていない。
今日の「ブルガリア」はどのように整理したらいいのだろうか。。。f0020352_16165845.jpg
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by m-morio | 2007-10-25 16:27 | 市民カレッジ | Comments(3)
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◆バルト海(Baltic Sea)は、北ヨーロッパに位置し、陸地に囲まれ、狭い海峡で外洋と結びついている海です。特筆すべきなのは平均塩分濃度が[26パーミル(海洋平均の31.9パーミル)]小さいことなのだそうです。
平均と比べて低くなる理由は3つあるとのこと。
・流入河川が多いこと
・水温が低いため蒸発量が少ないこと
・外海である北海への主な出口が大バルト海峡しか存在せず、大バルト海峡の手前に幅10kmの隘路が存在すること
だといわれています。

続きますが・・お暇な方はどうぞ
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by m-morio | 2007-10-20 09:51 | 市民カレッジ | Comments(0)
りんご を求めてドライブしました。

いつものように余市へ行き、帰りは赤井川村を経由して窓外の紅葉を愛でてきました。

◆お目当ての”ひめがみ”という品種のりんごは、収穫時期が遅くナント今日が初出荷だとか。。。
写真は別品種です
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◆ぶどう も ほぼ終わりです。
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このぶどうは「ルビー・オクヤマ」という品種で粒が大きく、甘みがつよくて私の好みです。
恐らくこの果樹園だけが栽培しているのでは。。。


◆赤井川村のすすきも強風になびいていました。
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「つけもの 食堂」というのがありまして、漬物だけの食事を提供している店の横にミニ展望台が作られていましたので上ってみました。













◆毛無峠も紅葉真っ盛りでしたよ。
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by m-morio | 2007-10-19 18:54 | 日々雑感 | Comments(0)
案内状をいただいてしまいました。
”いただいてしまった” というのも妙な言い回しですが、私としては率直な気持ち。

ここ数年は、この案内を私のほうから知人・友人に送らせていただいたのだが、今年は体調不良から出品を断念し、仲間の皆さんの力作を拝見するのを楽しみにしていた矢先に。。。
恐らく、事務局のayaさんの気配りなのでしょう。ありがとう!!

また、皆と一緒に活動できるように早くなりたいもの・・・と願う日々です。

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NPM展
第1部 10月19日(金)~25日(木)
第2部 10月26日(金)~31日(水)
会 場 富士フィルムフォトサロン札幌(中央区北3西3 札幌北三条ビル1階)
・・・昨年までの会場から移転しました。
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by m-morio | 2007-10-18 08:55 | 写真 | Comments(1)
薬に"副作用"はつきものなのでしょうね。

私が服用している薬にも"副作用"の危険が潜んでいます。

・治療薬として服用中の薬は、1999年に承認されてから2年前の05年までの間に130余人の患者が重い副作用で死亡しています。(2年前に新聞のトップ記事になったときは、本当に驚きました)
ですから、定期的に通院しその"副作用"が出ていないか検査しているのですが、何とも落ち着かないことではあります。
「効くけど 怖い」のが薬です。「すぐれた 効果 と 副作用 が同居」しています。

・もう一種。 これはポピュラーな薬ですからご承知の方も多いでしょう。
「ステロイド」です。
一般名: プレドニゾロン。 商品名: プレドニン が有名でしょうか。
これも扱いを間違うとその"副作用"にやられます。
私は、こちらのほうは痛み止め(頓服)として少量を服用していますのであまり気にしていませんでした。

ところが、この夏に風邪をひいたのをキッカケに、体のどこかに妙なスイッチが入ってしまったようで、倦怠感が伴い体調がすこぶる悪いんです。
今、医者といろいろ相談していますがまだ原因や対策が決まっていません。

でも 困ったことに この「ステロイド」を飲むと何とか落ち着くので参っています。
この薬はできるだけ飲みたくないと思っていますので。。。

さてさて月末の検査でどういう結果が待っているのでしょう。f0020352_18493142.jpg

いずれにしても、"副作用"を気にしながら二種類の薬を服用するのはあまり気持ちの良いものではありません。
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by m-morio | 2007-10-12 18:51 | 日々雑感 | Comments(0)

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カザフスタン(正式には「カザフスタン共和国」)もロシアと中国の狭間に位置しています。
大きな国です。日本のほぼ7倍の面積を持っています。人口は1540万人。
この国は、(ソ連崩壊を機に)1991年12月ソ連からの独立を宣言しました。
ほかの中央アジアの国々(キルギス、ウズベキスタン、タジキスタン、トルクメニスタン)に比べ、ロシア人の人口比率が高く、主要民族であるカザフ人は人口の59%(ロシア人は26%)(2006年7月時点)ですが、この比率は1890年頃と比べると大きく変化しています。(当時は、各38%程度でしたが、ロシア人はカザフスタンが独立後徐々にロシアに引き上げていったのでしょう)

従来、この地の人々の生活は遊牧中心でしたが、19世紀以降のロシア帝国による植民地政策によって定住化が進められ、移住政策によりヨーロッパ系の人口比率も高まりました。
スターリン時代には、タタール人、ドイツ人、朝鮮人など数々の民族が、国家の敵の汚名を着せられ、この地に強制移住させられたという歴史もあります。

◆ではその「ソ連民族強制移住」とは?
この地図は、強制移住させられた諸民族とその移住先です。
注)塗りつぶされた地域の民族が強制移住させられました。右端が朝鮮人です。
     →は大まかな方向。 移住の民族は10指に余ります。
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 スターリン時代、特定の民族をまるごと他の地域へ強制移住させたことがありました。即ち、対独協力のかどにより、多くの少数民族を中央アジア、シベリアへ民族まるごと強制移住させ、それらの民族の自治共和国を抹殺しました。1937年には朝鮮人を対日協力の危機があるとして中央アジアに強制移住させています。その数17万人とも言われています。武装部隊に追い立てられ、貨車に積み込まれ、長い移送の途中や移住先の荒野で多くの死者を出したのをはじめ、きわめて大規模で苛酷な民族抑圧であったようです。
56年にフルシチョフが登場してスターリンを非難するまで続きました。57年からこれらの民族は名誉回復、帰還が認められ、抹殺されていた自治共和国も復活しました。

帰還、自治共和国復活が実現した諸民族にも、経済的・社会的窮状の改善要求のほかに、強制移住がもたらした深刻な問題があります。
たとえば、カザフ共和国で、ある地方出身の労働者が襲撃されました。中央アジアでのこの事件は直接的には現地の経済的・社会的問題ですが、この事件の背景には強制移住を被った民族とその移住先の中央アジアの諸民族との民族関係の軋轢、緊張があります。
このようにスターリンの強制移住は過去の悲劇ではなく、今日までも多方面に深い傷跡を残しているのです。

◆.経済面から今のカザフスタンを眺めてみますと
(1)石油、天然ガスなどのエネルギー資源、鉱物資源に恵まれた資源大国です。
石油埋蔵量は世界の3.3%、天然ガス埋蔵量は世界の1.7%。(2007年統計)。石油は2010年に200万バーレル/日、2015年は300万バーレル/日の生産が見込まれるなど、特に有望といわれています。
(2)旧ソ連崩壊後の苦しい経済状況の中、1996年に独立以来初めてプラス成長を記録しました。1998年には農業および重工業の低迷及びロシアの金融危機によりいったんはマイナス成長に転じたものの、1999年以降は再びプラス成長に転じ、世界的な石油価格の高騰を追い風に、2000年以降年平均10%という好調な経済成長を維持しています。
(3)カスピ海周辺では欧米石油メジャーや日系企業が参画し、大規模な油田開発、探鉱を行っています。原油の輸送ルートとしては、従来のロシア経由に加え、中国向けパイプラインの建設が進み、また、欧州向けの輸出も将来行われる見込みです。
(4)石油ガス開発への外資導入を軸に発展を続けていますが、産業構造が石油ガス分野に大きく偏っており、長期的安定成長のためにはバランスのとれた産業・経済発展が重要課題といわれています。
今後の、ロシア、欧米、中国、日本との関わりが注目されています。
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by m-morio | 2007-10-11 19:00 | 市民カレッジ | Comments(0)
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野菜の買出しと散策と温泉と・・と・欲張った一日を過ごしました。

長沼町(自宅からほぼ1時間)にマオイの丘という道の駅がありまして、地元の収穫物がたくさん販売されています。

最近、北海道のお米が見直されています。
 一頃は、マズサの象徴のように言われました。

しかし農家さんの”今に見ておれ”の気持ちががやっと稔りました。
ほしのゆめ、ななつぼし などに続いて昨年あたりから評判のお米に”おぼろづき”があります。
道内、各地で生産されていてその商品名もさまざまで、お値段も5kgで2200円~1800円と少し幅があります。産地直売だからといって安いわけでもありません。
先日のニセコでは2200円、ここでは2000円~1890円。(奥方が買い物している間に市場調査しました)

"こしひかり"生産地の方が視察に来て
「北海道の農家さんの努力に敬意を表します。私たちは銘柄に胡坐をかいていました。猛反省です。」
と 以前、新聞に載っていました。

さぁ 食欲の秋ですよ!
美味しい 北海道のお米 を食べましょう!!!
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by m-morio | 2007-10-11 13:56 | 携帯日記 | Comments(0)
地図
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国章











今秋のカレッジは、「ロシアと中国の狭間に生きる国々に焦点をあててみよう!」というのが主題です。  初回は「モンゴル」。
「モンゴル」と聞くと、
遊牧民族が大草原を馬で疾駆する姿を想像するのではないでしょうか。その象徴的な様子は「国章」に良く現れています。
それともいろいろ物議をかもし出している相撲界のことを考えますか。
モンゴル=「勇敢で鼻息の荒い人」という意味だとか・・・。
13世紀の初めに、ジンギスカンがアジアとヨーロッパにわたる大帝国を築いたことはあまりにも有名です。
講義では、そのジンギスカンの侵略振りにも多少触れられましたが、特に興味深かったのは

・「ロシア人はジンギスカンを嫌う」ということ
そして
・「モンゴル人は中国人を誰よりも嫌う」ということ
です。
誤解されるといけませんのでお断りしておきますが“一時期”の話としてうけとめてください。

1 「ロシア人はジンギスカンを嫌う」
 ジンギスカンといえば、モンゴル人にとって、民族を大統一した英雄であり、世界中の誰もが今なお記憶している名前です。
ところがモンゴルではあまり大っぴらにこの名を口にしてはいけなかったのだそうだ。

司馬遼太郎が「街道を行く5 モンゴル紀行」(朝日文庫)で語っている。(1978年のことである)
「浮世の義理である」
ソ連人が、これ(*)を嫌がるのである。公式的には、ソ連人は、モンゴルのジンギスカンというのは、あれは侵略者だ、だからいけない、という。
(*)ジンギスカンを話題にすること
「タタールのくびき」といわれる。
1243年から1461年までの218年間、ソ連はモンゴルに支配されていた。この屈辱が脳裏から離れないのでしょう。モンゴル人を嫌うというよりも、ジンギスカンを嫌った・・ということのようです。

2 「モンゴル人は中国人を誰よりも嫌う」
 モンゴル民族は“強い”民族のようです。あの“ジンギスカン”に代表されるように。。。
とにかく“肉”を食べる民族としても有名です。1頭の羊を血の一滴さえも漏らさず食料にし、生活用具へと加工する。
モンゴル人は、もともとは野菜を食べない民族だったようです。ビタミン類は、動物の乳や肉、内臓から摂っているから不自由は無い。一昔前には、皿のすみに野菜が載っていると、それが不潔なものであるかのように気味悪げにそっとフォークで遠避けて他のものを食べるといった人が多かったらしい。(司馬遼太郎)

講師が余談で・・・
モンゴルからの女子留学生が日本に来た当初は「肉が食べたくて、食べたくてしょうがなかった」「でも高くて買うことができない」「1年ほどは本当につらかった」と語っていたそうである。

遊牧民族は、農耕民族を蔑んだ目で見ていた。自尊心が強いのだ。
特に、農耕民族が土の上を這いずり回ってほじくり返している姿を馬上から見下ろしている光景を想像するとその気持ちが少し理解できるのかもしれない。
野菜は“草”であって、家畜が食べるもの。その家畜を食べるのが“人間”という発想だ。

遊牧民=モンゴル人 と 農耕民=漢民族(中国人)について前記の書物を引用しておきます。

東アジアの歴史は、騎馬民族と、中国本土の耕作の適地にいる農耕民族の抗争の歴史として捉えることができる。夏、秋のモンゴル高原が多雨で、冬に草が枯れる場合、かれらは草を求めて、辺境に向かって南下する。辺境は騎馬民族にとってそこも自分たちの遊牧地であると思っているのに、そこには既に漢民族の手で耕地になっている。そこで襲撃と略奪がおこるが、騎馬民族にとっての真の目的は、農耕民にとって害である雑草なのだ。雑草を得て家畜を養う。時には連年居座ることもある。連年居座れば農耕民の印象からみると土地を彼らに奪われたように見えるが、遊牧民族のモンゴル人は、土地についての所有欲は信じがたいほど薄い。「なぜ、農耕民は土地に執着するのか」と、当時の彼等にすればむしろその方が奇怪で不思議であったに違いない。(司馬遼太郎)


「モンゴル帝国の成立・発展」について、詳しく知りたい方は
「世界史講義録」をごらんください。 ある高校教師の講義録です。
№41と42です。
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by m-morio | 2007-10-07 16:03 | 市民カレッジ | Comments(0)