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はじめのいっぽ

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日々雑感を記録します

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[受け売り 現代史] のこと
お断りしておきます。論文を書こうとしている訳ではありません。また、このblogを読んでいただいている方々に何かをご教示しようなどという思い上がった考えもありません。
私がたまたま市民カレッジを受講し、それを機会に知ったことや調べたことを切り貼りして、後日振り返る時の参考にしようというメモ程度のものです。勝手な思い込み・・という部分があるかも知れません。事実と異なる部分がありましたら、どうぞご指摘ください。


ああ~ もう1週間が経ってしまいした・・前回の講座から。
もう直ぐ新しい「国」が登場してきます。時間がありません。講座では、ミャンマーの歴史などを学びましたがそのすべてをこの場でご披露する余裕がありませんのでその中から興味があることを取り上げます。

今回は、孫の “たっくん” にお手伝いしてもらいます。
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注) 2006年、首都を「ヤンゴン」から「ネービードー」へ移しました。
ヤンゴンは 国の南の方に位置しています。

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by m-morio | 2008-02-27 18:48 | 市民カレッジ | Comments(0)
毎日の新聞のスポーツ欄は、プロ野球のキャンプの様子を伝える。

"中田" "田中"・・の活字が躍っている。

そんな影で 静かに 球界から去る選手もいる・・・

戦力外通告・・・パパの延長戦 「悔いなし」

asahi.com から入って、スポーツ記事一覧 → 2月24日の記事の中に見つけてください。
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by m-morio | 2008-02-25 10:04 | 日々雑感 | Comments(0)
[受け売り 現代史] のこと
お断りしておきます。論文を書こうとしている訳ではありません。また、このblogを読んでいただいている方々に何かをご教示しようなどという思い上がった考えもありません。
私がたまたま市民カレッジを受講し、それを機会に知ったことや調べたことを切り貼りして、後日振り返る時の参考にしようというメモ程度のものです。勝手な思い込み・・という部分があるかも知れません。事実と異なる部分がありましたら、どうぞご指摘ください。
「現代史 Ⅸ」 が始まりました。
今回は
「長い歴史と独自の文化を誇るインドシナ半島を題材にします。少し旧聞となりましたがミヤンマーでの反政府デモとその弾圧の様子は生々しく世界に伝えられました。
一方、振り返ってみますと、カンボジアでの大量殺戮事件やベトナム戦争などもありました。それぞれの国の背負った課題を歴史的視点から検証していきます。」(講師の巻頭言から)

今回の講座での対象国は、「ミヤンマー」「カンボジア」「ベトナム」「タイ」が予定されています。
初回は「ミヤンマー」でした。
「ミヤンマー」か「ビルマ」か・・・
という問題がまず頭を去来しますが、個別の国のことは少し横において、まず「インドシナ半島」について整理しておきます。

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by m-morio | 2008-02-22 19:16 | 市民カレッジ | Comments(0)
中国北京市では毎月11日を「列に並ぼうデー」に指定しているという。
バスや地下鉄駅に指導員を配置して市民に整列を呼びかけているのだ。
ただ「乗り物に乗る際は 並びましょうよ」というだけのことである。

 中国で「文明」という言葉には、礼儀作法、社会規範という意味合いも含まれているらしい。
しかし、混乱と貧困の時代が長く続き、人々は生きることに必死で、他人を思いやる心のゆとりを忘れていた。列に並ばず割り込む、路上にたんを吐く、公共の場で騒ぐ・・・。
中国人の「非文明」的行為を改めるのは容易なことではない・・・

といわれている。

昨晩のサッカーの試合(日本 対 北朝鮮)で、
また、あの「京罵(ジンマー)」と呼ばれる野次(ヤジ)に出会った。f0020352_19555185.jpg

忘れもしない、04年のサッカー・アジアカップでのこと、中国人サポーターが日本の選手らに激しいブーイングを浴びせる騒ぎがあった。
以来、中国当局は、市民のマナー向上が五輪成功のカギと考え諸々の対策を講じ、スポーツにおいては、イメージダウンにつながる「ヤジ」も撲滅しようと必死だったはずである。

今朝の新聞によると
「日本がチャンスを逃すと中国人観客は、はやし立てるように「ウオー、ウオー」と大声を上げ、口笛を吹いたりした。」
更に、試合前の君が代演奏の際にもブーイングを浴びせたという。
「京罵(ジンマー)」を推奨する団体を摘発して首謀者を拘束し、12ヶ月間のサッカー観戦禁止処分にしたとの報道があったのは昨年7月のことだった。

失礼極まりない話である。022.gif

実況中継したアナウンサーによると、事前にネットで、マナーに関する注意を喚起した(誰がかは不明だが・・)とのことだが・・・
音声を極力絞っての実況観戦は極めて不愉快であった。

試合はドローだった。 次の対戦相手は「中国」だ。 すかっと勝ちたいものだ。
恐らく、この「京罵(ジンマー)」が繰り返されるだろう。 

日本ではこうした行為を「恥の上塗り」という。

北京五輪を『中国が「礼の国」』であることを世界に示す好機と捉えて諸々の対策をとってはいる。反面、このような礼を失する行為を繰り返せば、『中国は五輪を開く資格を持つ「文明国」なのか』・・・とふたたび国際社会から疑問を投げかけられるのは必至である。

昨日の一事を目にし、耳にして、
「北京五輪では再度この種のことは必ず起こるであろう」・・世界中のマスコミが集まる中で。

と妙な確信を持った。
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by m-morio | 2008-02-18 20:05 | 中国のこと | Comments(0)
中国に 新疆ウイグル自治区 という地域があることはご承知のことである。
この自治区に関しては以前からいろいろ取りざたされている。中国当局もその扱いを誤るとことが複雑になりかねないということも承知している。

名前が示すように少数民族のウイグル族が多数住む地域で、アラビア文字を基本としたウイグル文字を使用していることでも知られている。
この地区の学制はほぼ日本と同じで小学校6年、中学3年、高校3年であるが大学へ進学するに際しては2年間(最近は1年に短縮されているかもしれないが)の中国語(漢語)の習得が義務付けられ、その後大学進学となる。実際には、小学校から中国語の教育は行われているようではあるがその上達度は専門の勉強をするには不足ということであろうか。
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by m-morio | 2008-02-15 13:20 | 中国のこと | Comments(0)
随分前から気がかりだったことに手を付けてみました。f0020352_12482688.jpg
私の父親は8人兄弟姉妹の末っ子でしたから子供の頃多くの年上の人々と接触を持っていましたが、それらの人々が自分とどんな関係にあるのか、従兄弟だとは分かっていてもその血筋関係が分からないままお付き合いをしてきました。長じてからはある程度のことは理解し、それらを整理してみようと思いつつもなかなか手が付けられませんでした。

思い立ったが吉日とばかりに、先日から手元にある資料を基に家計図」→「家系図」を作るという作業を進めてきたものがほぼ完成しました。今、分かる範囲のものですが。
若干のことがはっきり見えてきましたし、思わぬことを発見したりしました。
曾祖母の生年は天保10年=1840年で、今から168年前。父親は明治41年=1908年だから生誕100年ということだとか。
(自分から遡って)曽祖父母までしか今のところ判然としませんが、従兄弟(本家筋の)に聞けばもっと古い歴史に触れることができるのかもしれない。
その従兄弟も高齢になってきています。
早い機会に一度出向いてみようとは思っているのですが。。。
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by m-morio | 2008-02-09 12:51 | 日々雑感 | Comments(0)
このblogでしばしば「中国」のことに触れています。
なぜ「中国」なのかは「お隣 中国 のこと」で少し触れましたが、私は、親中派でも反中派でもありません。あえて言うならば“知中派”だと思っています。

お隣中国 が 今 経済の面においてものすごいスピードで躍進していますがその反面いろいろな問題が発生し かつ 歪みが生じ、巨龍がギシギシと軋み音をたてながらものっしのっしと進んでいる様を想像させます。

この現実を直視したとき、
中国との共存なくして21世紀の日本は存立することができるのだろうか。
冷静な気持ちで「中国とうまくつきあっていくにはどうしたらよいのであろうか」ということを真剣に考えていかねばならないときでもあると思うのです。
・・・ちょっと 格好 良すぎるかなぁ・・・

一方で、中国に対しては、漠然とした不安もあります、先行きの不透明さも多々あります。
とするならば、なおさらのこと目まぐるしく変化・進化している中国という国をよく知っておこう・・・との発想から「親中」でも「反中」でもない「知中」の気持ちで日々の報道を見つめています。
(正直なことを言うならば、ちょっぴり“嫌中”の気持ちがあり、ときどきこの虫が騒ぎます)

いま、餃子が話題をさらっていますが、これとてその真相が解明されていない現状では意見など述べようもありません。その結末がどのようなことなのか予想すらつきませんが、中国側もことの重大性を意識してでしょうか異例の早さで対応しているようです。
その裏には目前に迫った北京オリンピック、ひいては2010年の上海万博を控えているという事情もあるのでしょうが。。。
でも早い対応とは裏腹にその動きは鈍いとの報道もあります・・・自国内で被害が出ていないということが関係しているのでしょうか。
いずれにしましても、真相解明が一日でも早くなされ、食の安全に向けた努力が望まれます。

と前置きが大変長くなりました。

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by m-morio | 2008-02-07 16:39 | 中国のこと | Comments(0)
今日は、氷の像をUPしてみます。
夜の繁華街“すすきの“の市道の真ん中におよそ100基の氷像が冬の日差しに輝いています。
夜はライトアップされ、日中とは違った様子に変わります。
会期中には氷像人気コンテストも行われます。

鮭、毛がになどを埋め込んだ氷像
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たっくん が大好きな 毛がに ですよ
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青龍
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シマフクロウ
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これらの像は、主に調理師さんが大工さんが使う鑿(のみ)などを駆使して作るんだそうです。

大通会場ではスノーボード大会が行われていました。 その一こまです。
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by m-morio | 2008-02-06 16:06 | たっくん | Comments(0)
雪まつりが今日から始まりました。59回目です。
開会前夜の昨晩は、雪氷像のライトアップが試験点灯されるというので出かけてきました。
このタイミングは、自衛隊のみなさんが作った大雪像などが札幌市に引き渡されますのでできたばかりの姿の良い雪像(日が経ちますと、汚れたり気温の上昇で溶け出したりします)を観ることができます。人も少ないのがまたいいですよ。

日没の5時前から点灯されました。外気温-4.9度でさほど寒くありません。もちろん防寒対策はバッチリですから。

たっくん に観てもらうことを意識して撮った写真を載せます。大雪像の説明は雪まつりHPから引用しました

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環境―自然との共生・知床の森と仲間たち
今年の7月に開催される「北海道洞爺湖サミット」では、地球温暖化などの環境問題が最重要課題になっています。雪まつりを通じて環境を考えるきっかけを作ろうという意図があるのでしょう。  ヒグマやエゾシカなどが森や山々など環境を守っていくのに重要な役割を果たしています。

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守りたい地球、子供たちの未来
未来ある子供たちと北海道を代表する動物たちが「かけがえのない地球を守りたい」というメッセージを表現。  周囲にはサミットに参加する7か国の代表的建造物を並べ、ウェルカムの気持ちを表しています。

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ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛
ディズニーが空前のスケールで映画化した「ナルニア国物語」。一昨年の大雪像「第1章:ライオンと魔女」。その第2章「ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛」も、2008年5月公開に先駆けて登場しました。

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エジプトの遺跡
雪像中央に最も大きなクフ王のピラミッドを配置し、正面左側には、スフィンクス。
正面右側にはアブ・シンベル神殿の正面にあるラムセス2世の4体の座像の左右2体を制作。

前回の写真は、こんな具合でした
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完成しました
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大雪像 国宝 犬山城
犬山城は国宝四城の一つで別名「白帝城」と云われ現存する日本最古の木造天守の城です。
この城は望楼式の三重四階建で、木曽川南岸40メートルの崖の上にそびえ、丘陵と周囲の平地を合わせた「平山城」ですが、天守背後の木曽川が自然の要塞になっており、木曽川を押える軍事上、経済上、交通上の重要な拠点として重きをなしてきた。

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あっマンモスだ!
舞台は地球温暖化が進む氷の世界北極。氷の調査にやってきたのは「探検隊」の3人。ところが…。氷山の中から現れたのは、一万年前に絶滅したはずの巨大なマンモス!マンモスは、迫りくる地球温暖化について、私たちに警鐘を鳴らす為に現れたのでしょうか!?

会場内にはこんな設備も登場しました  ”足湯”が体験できます。
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たっくん!ロールパンナだよ
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前回、こんな写真ありましたね
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それがこのような立派なお城になりました
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マンモス!
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ユキヒョウ
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そして帰りの温度は・・・
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by m-morio | 2008-02-05 18:29 | たっくん | Comments(0)
“ながら族” という言葉が流行したのはいつのことだったろうか。
ラジオを聴きながらの受験勉強など。

先ほどまで、日が入る窓際でぬくぬくとそのぬくもりを楽しみながら、由紀さおり・安田祥子のリサイタルをTVで聴き、手元の本をめくっていた。 そう、TVの音声をBGM代わりにして。

いま、手元に三冊の本を置いている。
TVの前で活字を追っていた娯楽時代小説、藤沢周平の随筆集、そしてある新聞社の記者が出した胡錦濤が率いる中国の底流解剖を試みたコラム形式のかなり主観的な書き物。

この三冊をとっかえひっかえ手にしている。
これも一種の“ながら族”なのかもしれないと思う。

このような読み方をするのは、小説以外は読む順序に拘らないから目次を眺めながら不規則な順序で読む。

「中国の・・」などは60の項目の中から気分次第でつまみ食いしていく。

「随筆集」もしかり。
60数編の中から、必ずしも1ページ目から読まねばならないということもなかろう・・と思いつつ。
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by m-morio | 2008-02-03 16:21 | | Comments(0)