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はじめのいっぽ

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日々雑感を記録します

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間もなくこのブログを開いて3年になろうとしている。
記録数をのぞいてみると450件となっていた。年間150件のペースである。
ところが最近のペースはぐっと落ちている。この半年では7件/月のようだ。
なにかと慌しい1年だつたので、まあ、こんなものでしょうね。

ブログの国内開設数は、1700万件を突破しているらしい。日本人の10人に1人が「ブログ」を持っている計算だ。
でも、総務省の調査によると、月一回以上内容が更新されているブログは20%に満たないとの結果がでている。開設したはいいが、「訪問者が少ない」「更新が面倒」などが続かない理由のようである。

「訪問者が少ない」との理由で、更新が続かない・・・
人に読ませる=読ませたいという自己顕示欲が強ければ、読まれなければ凹むのかも知れない。

新聞に、「団塊世代はブログ熱」という題で、こんなことが書かれていた。
退職などのリタイア期を迎えブログを始めた人が増えた。その内容は、文学論、映画論など”論”がつく。加えて趣味のあけこれが日々展開される。
これらのブログも、ときには”炎上”するらしい。猛烈な批判コメントが殺到して、身動きが取れなくなってしまうという。実名、匿名入り混じって「批判」、中傷まで飛び出す荒れ模様。自由な意見の場であったはずのブログが「戦場」と化す。まじめな意見を・・・と訴えても収まらない。

さて、このブログは・・・・
読者の方はごく少数である。また、身内や知人が殆どである(・・と思っている)。よって中傷コメントなどない。という前に、コメントがない。

そんなものなのだろうなぁ・・・
ちょっとさびしいなぁ・・・
コメントするほどの内容じゃないからさもあらん・・・

まあ、「自己満足」で更新しているので、あまり気にしていない。
今後もマイペースで続けていこう。
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        時期外れの写真  背丈は1メートルにも満たない矮小ヒマワリ 10月撮影
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by m-morio | 2008-11-24 15:00 | 日々雑感 | Comments(0)
随分前に「運転免許証更新連絡書」なるものが届いていました。
まだ時間はあるとのんびりしていましたら期限まで残り2週間となってしまいましたので手続きに行ってきました。
運転免許試験場は手稲区にありますのでお隣の区。一っ走りで着きます。
受付から始まって、視力検査、新免許証発行の準備の手続きまで10分程度で終わってしまいました。
一頃に比べて書類の書き込みや手続きが簡素化されています。昔は?試験場の近辺には「手続き書類代行」の店舗がずらりと並んでいましたが、今は皆無です。
そういえば、いつの間にか写真を持参する必要もなくなりました。
手続きは簡単に終わったのですが「講習」の開始時間まで40分もありひたすら待つのみ。

講習は30分で、新しい免許証を受け取りました。
記載内容に誤りが無いかチェックしていると大きな「変化」がありました。講習時、講師の話を真面目に聞いていなかったので帰宅後もう一度調べてみました。

免許の「種類」欄が変わっています。

従来は「普通」と「大自二」の表示がありましたが、今回から「中型」「大自二」との表示です。
そして、免許の条件等に“中型車は中型車(8t)に限る“とあります。
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これは
「中型車であっても・車両総重量8トン未満・最大積載量5トン未満・乗車定員10人以下の全てを満たす車(法改正前の普通免許で運転できる範囲)であれば運転できる」
という意味なんだそうです。(H19年6月2日施行)

まあ、そんなことはともかくとして次回更新時は70歳を超えてしまいます。
そうすると、高齢者ドライバーによる交通事故防止のために、運転技術の衰えを自覚してもらうのを狙いに 「高齢者講習」 が義務付けられるとのこと。

最寄の自動車学校に出かけて手数料6,150円を払って「講習終了証明書」を手に入れなければ更新できないという。75歳に達すると更にその条件が狭まるらしい。

その講習内容を見ると
「座学講習」(1時間)、実技講習(視力等の測定など。実際に自動車を運転する。2時間)
となっています。3時間も拘束されるんですね。
聞くところによると、この時間のうち半分は待ち時間だった・・・というケースもあるのだとか。

受講者や自動車学校の都合で検査内容を省略できるんだとか。省略の基準はどのようにして決めるんでしょうね。「事故防止」のためなら一律キチンと検査したらいいものを・・と思ってしまいます。省略しても手数料は減額にはならないのでしょうか。。。。

ともかくも、運転したくても加齢による心身の衰えは避けられません。
何時、どのような状態になったら「免許証を返上」しようかと考えています。

一定の年齢になったら「免許停止」という制度があってもいいのではないでしょうか。
再開のchanceを残しておいて。
高齢者の免許をスムーズに返上させるために考えてみたらどうでしょうね。
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by m-morio | 2008-11-17 19:21 | 日々雑感 | Comments(0)
先日は風邪で咳と熱に悩ませられ、今は“腰痛”で動けない。
今晩から身内が集まっての温泉行きをドタキャンし、家内だけが出かけた。 咳も少し残っているので、そのたびにビリッとくるのが辛い。

そんな折も折、少々頭にきているのでウップンを晴らしに。。。。

「迷惑」・・・他人からやっかいな目にあわされるて困ること

「迷惑千万」な話を。。。

札幌市の図書館では、やっと8月からインターネットを利用して「本探し」「予約」「配本・返本」(最寄の図書館で受け取り、返却できる)の仕組みを導入した。
従来だと、図書館に出向き取り寄せを依頼し、電話連絡で再び受け取りに行くという手間が解消され大いにありがたい。
「予約」が集中してしまうと自分が何番目かも知ることができる。20番目・・・となるともう何時になるか分からない。
1人2週間で20人か・・う~ん 最大40週=280日=約9ヶ月(実際はこんなにかからないだろうが) となると 予約は取り消す。「取り消し」もPCから簡単にできる。

今、困っている。 迷惑を被っている。
仕組みとしては、1人10冊まで最大2週間まで借用できる。(この冊数、期間の是非はともかくとして)
10月22日にある書籍の借用を申し込んだ。カレッジで受講したことを整理するための参考書である。貸し出し中だが順番は1番だった。だがなかなか連絡が来ない(図書が届くとメールで知らせてくれる)。
最寄の図書館へ出かけたついでに調べてもらったら・・・。
返却期限は11月1日なのだが“返却してくれない”ため配本が滞ってしまっているんです・・と窓口の女性は申し訳なさそうにいう。
女性曰く「時々こういう方がいるんです」「そういう人に限って、連絡がとれないらしいです」(この図書館が直接督促しているわけではない)・・・という。
結局、今日になっても音沙汰無しである。 もう今更・・・ということになってしまった。

図書館にまつわるマナーの悪さ(線を引く、破る、汚す、返却しない・・)については、以前にこのBlogでも触れたことがある。
困ったことである! また、 迷惑なことである! 

かの窓口嬢に、罰則としてブラックリストに載せて「貸し出し禁止」にしないとダメだよね・・なんて言ったら苦笑いしていた。 
確か、悪質者にはそういう対応もするらしいことは聞いたが・・・実行するのか。 
今後の課題なのかも。。。
ルールが守られなければ、折角の仕組みも齟齬をきたす。
インターネット導入以前の問題であろうが。

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by m-morio | 2008-11-09 11:16 | ひとりごと | Comments(0)
秋期の「現代史」の最後は、 ロシア・シベリアとサハリン~資源の活用と今後の発展~
でした。
講義は、領土問題・民族問題、ロシアにおける極東の意義、サハリンなどにおける開発の現状、さらにロシア、日本、中国の関係までに発展しました。
かなり総花的になりましたので、本稿では焦点を絞って、ロシアのエネルギー政策および北海道と近接した位置にあるサハリンを取り上げてみます。

◇まず石油資源ですが・・・
 一頃に比べますと若干値下がりしたとはいえガソリンの価格ははまだ高水準にあります。エネルギーの問題を考える前に、まず石油資源について考えてみます。
下の資料はエネルギー庁刊:エネルギー白書2007版から転載しました。
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世界の原油埋蔵量(確認分)は、2005年末時点で1兆2,007億バレルであり、これを原油生産量で除した「可採年数」は40.6年となっています。1970年代の石油ショックの時には石油資源の枯渇問題も懸念されましたが、追加石油資源の発見で、1980年代以降、この「可採年数」はほぼ40年程度の水準を維持しているといわれています。
現在、世界最大の確認埋蔵量を保有しているのはサウジアラビアであり、世界全体の22%のシェアを占めています。以下、イラン、イラク、クウエート、アラブ首長国連邦、そしてベネズエラと続き、このOPEC6カ国だけで世界全体の石油確認埋蔵量の約三分の二を占めています。非OPEC産油国では、旧ソ連諸国、アメリカ、メキシコなどが続きますが、特に中東OPEC産油国の資源が大きくなっているのが現状です。

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by m-morio | 2008-11-06 14:09 | 市民カレッジ | Comments(0)
「市民カレッジ」といいますと私の場合は「現代史」ですが、今回は少し違った分野の講座を受講しました。
その理由? 特別なことはありません。9月の札幌は気候が良く過ごしやすい日々です。暑さをやり過ごしたこの時期にまた勉強でもしてみようかと講座を物色していて目に留まったのがこの講座でした。
「箱館開国伝・日本を拓いた男たち~北海道から全国へ発信~」
です。
講座の紹介文には次のように書かれていました。
「忘れられがちな郷土の歴史を見直し、現在までの歴史的なつながりを再発見します。
 幕末、ペリー来航から明治維新までの十数年、箱館は日本の重要な貿易港として位置付けられていました。また、人も文化もこの期間に集中し、エネルギーがみなぎる都市でした。
 いきいきと輝いていた箱館の歴史的な位置づけを見直し、異国の文化を貪欲に吸収しようとしていた人々の姿を学んでいきます。
その中から、既成概念にとらわれずに、新しいものを受け入れて発展してきた北海道人気質を検証していきます。」

講師は仕事の合間に個人的な興味から、生まれ育った”箱館”にかかわりのある人物・歴史を研究している某テレビ局のプロデューサーを職業とする方です。この講座はシリーズで開講されていて、今回は2回目とのことでした。(私は、初めての受講です。この後も継続して開講される予定です。)
講師は仕事柄、道内各地(勿論、海外へも)に足を運ぶのですが、行くところどころで「この町・村は歴史がないから」との地元の人々の声に接するといいます。
しかし、北海道においても、地味であっても地域に貢献した多くの人たちがいたことをここに取り上げその位置づけを浮き彫りにしていこうと言う講座です。それが今回は”箱館”と言うことです。今回は6回(6週間)で7人の人物がその対象となっています。

まず、登場人物ですが
ゴシケヴィッチ・・・初代ロシア領事
澤辺琢磨・・・・・・最初のハリストス正教徒(坂本竜馬の従兄弟)
新島襄・・・・・・・箱館から密航
ニコライ神父・・・・日本ハリストス教会を創建
木津幸吉、田本研造、横山松三郎・・・箱館が生んだ写真家
馴染みのない人物が多いと思います。
今回、整理するにあたって一人一人を紹介すべきなのかもしれませんが、私の勝手な都合で「田本研造」に絞ってご紹介します。

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by m-morio | 2008-11-02 14:34 | 市民カレッジ | Comments(0)