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はじめのいっぽ

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日々雑感を記録します

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定期の歯の治療が今日でした。
私の歯茎は案外しっかりしているらしいです。
でも、歯並びがあまりよろしくないせいもあるのでしょうか、
部分的に少し歯垢が付いていますから、このように磨くようにしてください・・・
と実技指導を受けます。

まあ、こんなことはどうでもいいことなんですが。。。
いつもの駐車場(機械管理の屋外駐車場)は、歯科医院のビルの目の前なので便利です。
近隣には沢山駐車場があるのですが(市の中心部のビルの谷間の駐車場は)車高の関係で入場を拒否されることが多いので料金との兼ね合いもあって利用していました。

ところがこの駐車場が無くなってしまいました。
ビル建築中です。
近所に駐車し、その工事現場の横を通りましたので表示を見ますと「富士フィルム」のビルとのこと。
そういえば、例年NPMが写真展を開いている「富士フィルムフォトサロン札幌」が来年の3月で閉館すると聞きました。
その事と関係しているのでしょうか。
サロンはこの新しいビルにオープンするのでしょうか・・・
ビル工事完了は来年8月末とのこと。

NPMといえば。。。。。
このたび脱会しました。
理由ですか・・・!?
最大の理由は、撮影意欲がトーンダウンのまま・・・今、どん底です。
首の具合がよろしくないことも大いに関係しています。
1年ほどNPMを離れ、体調と相談しながら復帰の機会を模索したいと思っています。
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by m-morio | 2009-07-15 14:16 | 写真 | Comments(0)
冷戦が始まった
 第二次世界大戦中の1945年2月、ソ連の黒海沿いの保養地ヤルタにルーズベルト大統領(アメリカ)、チャーチル首相(イギリス)、スターリン首相(ソ連)の三人が集まった。
いわゆる「ヤルタ会談」である。
この時点で、ドイツの敗北がほぼ決定的となったため、戦後のヨーロッパのあり方について意見を交わした。
ドイツの占領から解放されたヨーロッパ諸国で、暫定政権を作り、自由選挙を行い、国民を代表する政府を作るため三国が協力することを決めた。

ところが、スターリンは、戦後、この約束を無視した。
ソ連が占領したのは、ポーランド・ハンガリー・ルーマニア・ブルガリア・チェコスロバキアであった。
スターリンは、ソ連占領下の国々を、ソ連の衛星国にし、これらの国々は、西側諸国との交流を絶ち、出入国も自由にできなくなった。言論の自由も認められなかったので、国内の様子が西側からはまったく分からなくなったのである。
これが、チャーチルが言う「鉄のカーテン」だった。f0020352_9124085.jpg・・地図上のチォコスロバキアは、1993年に「チェコ」と「スロバキア」に分離、独立している。
 これに対してアメリカは、「ソ連に対して協調路線を求めるよりも、長期間忍耐強くソ連を封じ込めることで、ソ連体制が内部崩壊するのを待つ」という対応をとった。これが、アメリカによる「封じ込め政策」である。(1947年)
これ以来、アメリカは世界のあらゆる場所で、ソ連に代表される共産主義運動と対決する姿勢をとる。
まさに「冷戦」の始まりであった。
西ヨーロッパがアメリカグループ=資本主義国、東ヨーロッパがソ連圏=社会主義国になった。こうしたことから冷戦を「東西冷戦」と呼ぶようになった。

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by m-morio | 2009-07-02 09:32 | 市民カレッジ | Comments(0)
今朝、“分からん”ことが二つ、同時進行した。

札幌市では、今日からゴミ収集の一部を有料化した。
事前に、新設のゴミ袋の見本や説明パンフが配布されてきたので、自分なりのゴミ収集カレンダーや分別一覧を作ってみた。
第一日目の今日は「雑ガミ」の日だ。
日ごろ、ゴミの分別とゴミ出しは“強制的に”私のお仕事となってしまっているので今朝もそろそろ出しにいこうか・・・というタイミングに電話が鳴った。

一瞬、家内と顔を見合わせた。
お互いに“こんな時間に!?”
との気持があった。
7時半頃だから人によっては早いとも言えないのかも知れないが、我が家の生活リズムにおいてはやはり“早い”のである。
少し不安な気持で電話に出た。

管理組合の役員さんだった。
用件は、 今 ゴミ置場にテレビ局らしい人がきて撮影している。
どうしたものか? 困りますよね・・。という。

瞬間、そんなことをなぜ私の意見を求めるのか・・・。
私は管理組合の役員ではないから、あれこれ指図をしたり意思決定をする立場でない。
想像するところ、日頃マンションのことでいろいろ注文をつけ、意見(文句?)を言うので、“煩いじじぃ”と思われているらしいからこんな電話がかかってくるのだろう。

「別に、不都合はないんじゃない」
「でも、どこを撮られているか分からないのもちょっと嫌だね」
程度の話の後、
「気になるのなら、事情を聞いたらどうですか。可否を決めるのは役員の皆さんしかいないんだから」
という趣旨のことを話して電話を切った。

折り返し事後報告?がきた。

“民放でないテレビ局” だという。
言い分は「ゴミ有料化を追いかける番組を作るという話しを札幌市に持ち込んだ時に、自由にどうぞ・・・」ということだったので・・・。という。

理屈に合わない言い訳。
民間のマンションのことをなぜ市が口を出すのか。
言う方も、それを鵜呑みにするテレビ局もいい加減。

私は、
事情を聞き、撮影目的やその範囲などが納得できれば、ゴミ置場の映像のことなど大した問題ではないという気持だったのだが、どうやら役員さんは頭から ”ケシカラン” という思いだったようだ。
撮影をお断りしたという。

私への電話は何だったのだろう???

もう一つ、以前から気になっていることがある。
マスコミは度々市民の映像を、テレビで放映したり、新聞に掲載する。
例えば、
梅雨時の晴れ間に大通り公園で弁当を食べるサラリーマン とか
時ならぬ大雪のなか風と雪を押して出勤する女性のアップの写真など
である。

多くの場合映っている人の表情が見て取れるほど明瞭である。
この場合、マスコミは本人の了解をとっているのだろうか。
察するところ、そこまでやっていない・・と思うのだが。(事後承諾を撮っているのならお詫びするが・・・)

個人情報保護法なるものをひけらかして云々するつもりはない。

今朝の、N○Kにしてもなぜ事前一言了解を取るという手間をかけないのだろうか。
たかがゴミのことだ・・ということなのだろう。

マンションの周辺をカメラマン、リポーター(アナウンサー?)、アシスタントなど1クルー4人が、早朝からうろうろしている様子は気持のよいものではない。

収集車が来た。
件のデイレクター?らしき人が収集員に一言声をかけ、ペコリと頭を下げた。
どうやら事前に話しは通じているらしい。
彼らを乗せた黒塗りのタクシーは収集車の後を追って去っていった。

敷地内に入らず、敷地外から撮っているから何の不都合はない・・ということなのだろうか。

分からん!!!!

更に余計なことを書くと
取材の狙いが分からないのでなんともいえないが(今日一日だけの番組作りなのか)、取材するなら明日の方がいいのかもと思ったりする。
明日出すゴミは「燃やせるゴミ」で始めての“有料ゴミの日”となる。
指定の袋に入れられているか、ルール違反や勘違いなどはないのか。

札幌市の職員と一緒に、早朝から見張って、指導してくれると良いんだがなぁ。。。
09.07.02 追記
今朝、ゴミ出しに行くと”札幌市の職員さん”が「監視」(?)していました。7時半でした。 数日続けるのだとか・・・。
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by m-morio | 2009-07-01 15:55 | ひとりごと | Comments(0)