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はじめのいっぽ

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日々雑感を記録します

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昼は外食にしよう・・・
ということで50キロほど車を走らせました。f0020352_188498.jpg

何年か前に訪れた酒のメーカーの蔵を改造したレストラン(・・と呼んでいいのでしょうか)
で食べた"ワタリガニのパスタ"に再度会いたくて・・・でした。

入り口を入ると、造りは以前のまま
BGMはあのENYAの曲。。。題名は?まったく思い出せません
帰宅して調べてみましたら "ONLY TIME" でした
いいじゃない! と席に着きメニューをみて    ?!

少し様子が違います。
店員さんに聞いてみると、経営者が変わっていました。 あのワタリガニの夢ははかなく消えました。

いまさら止めたとも言えず・・・ファミレスの気分でした。

その後、ばあば は パークゴルフ へ じいじ は 腰を庇って 日帰り温泉で の~んびり ばあば の帰りを待ちながら湯につかってきました。

▲今日の初体験をご披露します
その1
なんと 日帰り温泉で、お湯に入りながら読書をしている人に出会いました。
自分が経験したのではありませんが、お初にお目にかかりました。
よくTVで入浴中に本を読むという話は聞いていましたが、銭湯や温泉で見かけたのは初めて。
一緒の湯船に入るのは なんとなく嫌で 別の湯船へ

どのくらいの時間読んでいるのか分かりませんが、私にはとてもできない芸当。
長湯ができませんので。

その2
今日の札幌の気温の予想は最低11度、最高17度でした。 
9時頃 良く晴れているのに小雨がふっている・・という変な天気。
・・・・と突然 西の空に ダブル・レインボー が出現!! それっ と カメラ に収めました。
初体験だと思います。
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by m-morio | 2010-09-29 18:59 | 日々雑感 | Comments(0)
こんなことでFDが話題に上るとは思いもしませんでした。f0020352_13404556.jpg

「FD」については以前に書き込みました。
その役目を終え、製造・販売が停止されるというものでした。

そのFDが、こともあろうに検察側が証拠品として押収したFDの内容を改ざんし、後日提供者に返却していたという報道で一躍表舞台に押し出されてきました。

ことの経緯は報道されているのでここでは触れませんが、一般的にはこのFDは「種類・作成者・タイトル・更新日時・サイズ」が一目で分かるような仕組みになっています。

しかし、日常使用していてその内容をチェックする必要など "私" にはまったくありません。
ましてや、該当の記録の最終処理日を示す「更新日時」などあまり意味をもちません。

それを"検察官"がを 改ざん したということの驚きとともに、そんなことが 可能だった ことにもびっくりでした。

このFDはCD・DVD・USBメモリーと比較してデーターの保存媒体としては容量が小さく、作りが華奢で大事なデーターの保存には今となっては最適な商品ではないと言われています。

それでも、そんなFDを諸官庁で使用しているんですね・・・。

もっとも、案外手軽で使い勝手が良くて私は今でも使ってはいますが。
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by m-morio | 2010-09-23 13:36 | 日々雑感 | Comments(0)
・・・に思うこと

菅さん、小沢さんの一騎打ちとなった代表選も終わった。f0020352_1159153.jpg
改造内閣の顔ぶれも副大臣を含めほぼ固まったようだ。

党内の事情のせいで2週間あまりの政治空白ができてしまった。
この間、円高のことや、尖閣諸島のことなど内・外に大きな問題が起き、簡単には解決する様子も無い。

選挙期間中、民主党政権は、代表者が決まらないから本腰を入れた政策を執れないのでは・・・と外野席は囁いていた。
その空白の影響が既に表面化して来た。

オバマ米大統領が11月の広島訪問を見送った背景には、民主党代表選という日本側の政治空白により、首相官邸とホワイトハウスが外交ルートを通じて事前協議を行えなかった事情もある・・・と伝えられている。
日本の民主党政権発足後、日米関係がぎくしゃくする中、大統領が政治上の危険を冒してまで広島を訪問する必要はないとの判断も働いたとみられる。

この「代表選」についてシックリしないことが多かった。
この問題は、菅さんが有言実行という中には多分入っていないだろうからいずれマスコミも取り上げなくなると予測されるので。。。

まず、その杜撰さと投票システムのことである。

1 なぜこの時期に選挙をしなければならないのか
 民主党の定めで、党の代表の任期は2年となっているらしい。
2年前の党首は2008年の小沢さんだ。その後、鳩山さん、菅さんと交代したが、任期は小沢さんの時から数え、途中党首が交代しても残りの任期まで・・・ということになるという。
従って、菅さんが首相になって3ヶ月そこそこで任期満了となり対抗馬が出たので選挙となってしまった。
“定め”なのだからやむなしということなのだろうが、国民にとってはしっくりこない。
前述のように、選挙の期間中政治は停滞する。

2 党員・サポーター
 テレビでは、14日の議員の投票日には既に党員・サポーターの投票が開票場に届いている様子が映し出されていた。
これをみて誰もが思うのは、(自宅に)郵送された投票用紙に、候補者名を書き込んで返送するという仕組みでは、「本人が投票した」という確認はできない・・・・と素朴な疑問が沸く。
代表選で投票用紙が配布された党員・サポーターは全国で34万人余だとか。
ところが一部の報道によると、この数に水増しがあるらしい・・・。
党関係者ですら「本当の人数はどれくらいなのか分からない」といっているとか。

さらに、党員・サポーターの中に申し込んだ記憶もない人に投票用紙が送られるというケースが相次いだとも。。。
もっと驚くのは、自民党党員に送付されたケースもあるらしい。
なんとも曖昧な かつ いい加減な仕組みと言われてもやむを得ないのではないだろうか。

民主党の党員は年6千円、サポーターは年2千円を納めればその資格を得られる。
内部の関係者は、議員に党員集めのノルマが課せられているので「議員が名義を借りて、費用を自腹で負担している」ケースもあると話す。

また、規約では、18歳以上の個人(在外邦人および在日外国人を含む)と規定している。
とすれば・・・首相を含む公務員選定を「国民固有の権利」と定めた憲法15条に抵触するとの指摘も出てくるのは当然だ・・・・とも報道される。

前幹事長の枝野さんは、外国人の投票について「将来に向かっては、議論が必要なことではないか」と歯切れの悪い発言をしたのは8月9日の記者会見でのこと。
小沢さんなどは「党の問題でしょう。僕が決める話じゃない」と述べたらしい。
党首になるかも知れない人物の発言とは思われない。
党の幹部も仕組みの不備を承知していて手をつけていないということのようである。

選挙も終わった。
優先的に対処しなければならない案件が山積している。
しかし、悪用されかねない制度の欠陥は早急に整備すべきことではないだろうか。

2年後に
菅さんが首相の立場を維持しているのか・・・
民主党が政権を保持しているのか・・・
はたまた、代表が交代していて(制度の見直しすら行わずに)今回の二の舞を演ずるのか・・・

国際社会での日本の存在感がこれほど低下しているように見えるのは、長期間にわたる経済の停滞だけでなく、「首相外交」の空白によるところも大きいのではなかろうか。
巷では「弱腰外交」と揶揄されてもいる。

今の中国との問題や北方領土などの外交が取りざたされるたびに思い出す言葉がある。

あの「黒船来航」のとき、
ペリーは、
日本に開国を要求に行くのだから、
鎖国ですからダメと言われて、ハイそうですかと簡単に引き下がるつもりはなかった。
この交渉を成功させるため、ペリーは事前に日本について猛勉強した。

そして得た結論が

「日本人は礼儀正しいが、権威に弱いから脅すにかぎる」
というものだった
・・・と伝えられている。
そして、江戸から遠い長崎ではなく、江戸湾の入り口にあたる浦賀に現れ、大砲で脅したのである。

ほぼ時期を同じくして来航した ロシアのプチャーチンの穏やかな対応とよく比較される。

間違っても「脅し」に屈することのないよう願いたいものである。
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by m-morio | 2010-09-22 12:00 | 日々雑感 | Comments(0)
というものを始めて(多分・・・・)体感しました。
そもそも”科学”とは縁遠い人間です。
その私が、敬老の日とはまったく関係はありませんが、札幌市青少年科学館まで足を運びました。f0020352_1925639.jpg

あの「はやぶさ」の感動をプラネタリウムで上映されていましたので。
この番組は、「はやぶさ」を打ち上げた宇宙航空研究開発機構などが製作したものです。
「はやぶさ」が打ち上げられ、地球に帰着するまでが「全天周映像」と呼ばれる臨場感に満ちたコンピューターグラフィツク映像と壮大な音楽で感動的に描かれていました。
CGとはいえ、動く映像で「はやぶさ」のとった軌跡の再現は感動的でした。
今月中の土日祝日に上映されます。f0020352_19282924.jpg

「はやぶさ」のことは前々回に触れましたので、ここでは今日知ったことをちょっとだけ・・・・・・
「はやぶさ」は2003年5月9日M5ロケットで打ち上げられた日本の小惑星探査機。
それまでの探査機は、宇宙に向けて発射され各種のデーターを地球に送りそして消滅するというものであった。

例えば
去年9月に打ち上げられた日本初の「宇宙ステーション補給機HTV」は、秒速8キロで、宇宙ステーションに接近し、6トンの物資を運び込んだ。 高度なミッションで、そのレベルにNASAも驚いたという。
HTVはその後、宇宙ステーションのごみを搭載し、大気圏に突入し、償却された。

ところがこの「はやぶさ」は、当初から小惑星の岩石を採取し、それを地球に持ち帰るという使命を負っていた
当初はミューゼスCと呼ばれたが、獲物を捕らえるハヤブサのように小惑星の岩石を回収して欲しいとの願いを込めて名づけられた。
05年9月に小惑星「イトカワ」に到着。形状を計測し、2回の着陸に成功した。
イトカワはその形状を見るとラッコがお腹を上に向けている姿に良く似ている。
当初は、表面は砂状と予測されていたが、実際は岩がゴロゴロしていてデコボコ状態が多かったようです。その大きさは大型タンカー程度。
太陽の直射を受けるので地表は高温なため「はやぶさ」の着地は難しい。
CGでの画像では、着地の瞬間に金属球を発射しその衝撃で砕いた岩石をカプセルに収納して持ち帰る様子を映し出していた。

実際には、岩石採取のための金属球発射は失敗したとみられるが、着陸の衝撃で採取カプセルに砂が入った可能性もある。

10年6月13日大気圏へ再突入し「はやぶさ」は燃え尽きるもカプセルを回収した。
今、慎重にその確認作業が行われている。
07年に帰還予定であったが、エンジンの燃料漏れと通信途絶で3年延期された。
開発費は127億円。

小惑星「イトカワ」は、
1998年9月26日、アメリカ・ニューメキシコ州ソコロでマサチューセッツ工科大学・リンカーン研究所の地球接近小惑星研究プロジェクト(LINEAR)により発見された。
日本の小惑星探査機(工学実験宇宙機)はやぶさ (MUSES-C) の探査対象となったことから、宇宙科学研究所が日本のロケット開発の父・糸川英夫の名前を付けるよう命名権を持つ発見者のLINEARに依頼した。
LINEARはこれを受けて国際天文学連合に提案、2003年8月6日に承認されて「ITOKAWA」と命名された。
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by m-morio | 2010-09-20 19:31 | 日々雑感 | Comments(0)
今日は 老人の日 いや改められて「敬老の日」ということになっています。
法律で定められた祝日であって、「長年にわたり社会に尽くしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」日ということでしょう。
でも 敬い愛されているのだろうか・・・という問題がたくさん起きていますね。

▲ということになれば、嫌でも最近の”高齢者不在”が頭に過ぎります。
いろいろなケースが報じられています。
・別居して長年音信不通になり、親の(兄弟の)所在か分からなくなった
・酷いのになると、同居していて死亡したにもかかわらず葬儀も出さず、役所にも届けず放置し白骨化した・・・などという悲惨な例さえあったとか。

こんな日本を隣国などが揶揄しているとも報じられる。情けないこと夥しい。
戸籍と住民登録の仕組み
年金の不正受給
長寿の祝い品(金)の配布
いろいろなことが絡んでいる。
死亡・不在を発見できるチャンスはあったろうに・・・と思わせる事例も多い。

ある役所の担当者は「死亡していても戸籍の抹消が行われないからといって何が問題か。優先的にやるべきことはある」とのたまった。 ?です。

長寿国として名を馳せるわが国だが、果たしてその統計・集計は正しいのか・・・との疑問も沸きます。
国勢調査の結果を元にしているので影響はないとの記事を眼にした記憶があるのですが、国勢調査は毎年実施されるものではないのになぁ・・とも思ったりします。

いずれにしても親兄弟に限らず無関心が招く問題なのかも知れません。
こんな問題を解決できる仕組みづくりを政治に(お役所に)お願いしたいです。

▲マンションに住んでいますと実感として受け止めています。
私は、今のマンションに住んで15年になります。この間、住民が集まってのイベントは一度も開かれていません。日ごろお付き合いがある(年に数回顔をあわてお話をする方を含め)のは片手程度でしょう。

マンションの問題点として指摘されることに
・住民の高齢化
・賃貸物件の増加
・管理組合への無関心
などが挙げられています。
私のように既に高齢者の部類に入れられる住民が少しずつ増えてきています。
住民が一同に会するのが難しければ、せめて”老人”だけの集まりでも作りましょうか。
でも、最近管理組合が住民調査を実施したのですが、それさえも提出を拒む人がいるらしいので、老人がどの程度いるのかさえ把握できないかも!?
この種のことになると「個人情報」を盾に取る人が必ずいます。
私は乱用だと思っているのですが。

▲随分話が逸れました。
間もなく71歳になります。
持病との付き合いも15年です。
たびたび腰痛に襲われます。遠出しての写真撮影に不安がありますので写真からは遠ざかっています。
今年の年賀状に
「NPM」を退会しまして・・・・と書きましたが、その後再入会して一応は会員の資格を確保しましたが、主に”腰痛”が原因で、名ばかりの幽霊会員の状態が続いています。先生ごめんなさい。
今年の作品展も間もなく開催されるようです。
来年に期待してください(-_-;)

持病と腰痛をのぞくとまあまあ元気です。(持病のほうは、日常生活に大きな支障はありません)

“身体に良いこと” はとくにやっていません。運動は殆どできません。散歩とプール程度です。
強いて挙げますと「三度の食事」をキチンととること。
夜7時以降の飲食をしないこと。
はなんとなく長年守っていますが。。。。

外見や体力の衰えだけを見て弱者呼ばわりはされたくない!

だから、せめて”ボケ”ないように何かに一所懸命に没頭したいと思っています。

今のところ「(世界の)近現代史」と「日本の近現代史」に関心を持ち、その理解の補助に「時代小説」を紐解く日々です。

孫の たっくん へ !
じいじ は (ついでに ばあば も) 元気です。。。

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by m-morio | 2010-09-20 16:08 | 日々雑感 | Comments(0)
あの“はやぶさ”のカプセルの関連部品を見ることができるかも?!f0020352_15435469.jpg

時の人(?)となった“はやぶさ”の話題は、あれから既に3ヶ月になろうとしているのに人々の興味は尽きないようである。f0020352_1543133.jpg

もしも、“はやぶさ”が人間であったなら、「この人」を手放しで絶賛する。

少し復習しておこう。
“はやぶさ”は、2003年5月に地球を出発した。
そして、05年11月には地球から3億km離れた小惑星「イトカワ」に着陸し、砂などの採取を試みた。
小惑星に軟着陸したのは、史上初だった。
しかし、イトカワを離陸後に燃料漏れで制御不能になり、通信も完全に途絶えた。
それが06年に奇跡的な復旧をし、07年に地球への帰途についたが、帰還は3年遅れとなり、劣化の激しい電池やエンジンでぎりぎりの運用が続いてきた。
10年6月13日午後7時過ぎ(日本時間)に、インドの上空でカプセルを分離し、そして、まずカプセルが、続いて本体がオーストラリア上空で大気圏に突入し、夜空に光跡を描いて落下した。
本体は大気との摩擦で燃え尽きたが、カプセルは自らの位置を報せる電波を発信しながら降下して、南オーストラリア州のウーメラという地域に着地した。

そもそも帰還自体が奇跡といわれている。
地球と太陽間の距離の40倍にあたる約60億kmの飛行で満身創痍だった。

この快挙は多くの日本人に感動を与え、喝采し、涙した。
なんといっても、大気圏突入直前に本体からカプセルが切り離される様子は、母親が最後の力を振り絞って   「さぁ ここからは一人で行きなさい!」と、そっと背中を押す・・・・・という雰囲気を連想させ誰もが感動した。

なぜ、今、この話題を取り上げたかというと
当初、このカプセルの公開が一部の都市でのみ実施されるとの報道で、その中には北海道は含まれていなかった。
残念だなあ・・との思いだった。

ところが昨日の報道によると
宇宙航空研究開発機構は、”はやぶさ”が持ち帰ったカプセルの関連部品を全国各地で公開することに決め、展示施設の公募を始めたとのこと。
科学館や博物館などの公共団体が応募できるらしい。
因みに、締め切りは9月30日。10月末ころに施設を決め、11月中旬から平成24年3月末まで1年以上巡回展示する予定だとのこと。
全国を均等に回れるように、地域のバランスを考えて選考するらしいので、ぜひ北海道でも観ることができるように手を挙げて欲しいものである。
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by m-morio | 2010-09-03 15:49 | 日々雑感 | Comments(0)
民主党の代表選挙が行われるという。
新聞紙上には
「理念なき権力闘争」「政策論争欠如」などの活字が躍る。
いったい今回の代表選は何のために争うのだろうか。
その辺が良くわからないから、「単なる権力闘争」にしか見えないのだろう。
もう、うんざりです。
民主党が衆議院選で大勝して政権交代を果たしたのが1年前の8月。
しかし、鳩山政権はあえなく挫折し首相は退陣した。そのとき政権の中枢にいたのが菅、小沢両氏であった。その二人がここで角を付き合わせるという。
しっくりこない。

特に、小沢氏は鳩山政権時の幹事長だったはずである。
首相を補佐できず、自らの「カネ」問題もあって首相と共に辞任に追い込まれた。
一説には、「菅首相が小沢氏に要職に就かせるつもりがないため」とか、極端なのは「首相になると在任中は起訴されない(本人の同意が必要)ので、その逃げ道として立つのだ」と穿った見方さえある。

さらに不可解なのが鳩山氏の行動だ。
菅、小沢、鳩山の3氏によるかつての「トロイカ体制」に立ち戻って、「挙党態勢」を構築するよう訴えたという。
菅、小沢両氏の会談を「責任を持って仲介の労を取る」とまで述べた。 いまさら「トロイカ」なのか・・・ ? だ。
「政治とカネ」の問題で引責し小沢氏とダブル辞任したばかりなのに、どういう脈絡からこうした発言が出てくるのだろうか。
首相辞任直後には、政界から足を洗うかのような発言をした人物の言動とはとうてい思われない。
菅首相は”友愛”が足りないだと・・・。 お坊ちゃまは”軽い”ですね。

庶民(国民)の多くは、未だ「政治とカネ」の問題で渦中にある小沢氏に首相を委ねる気持ちはないようである。
しかし、代表選に国民は直接投票できない。”諸先生”方や党員の方の良識にゆだねざるを得ないのである。 「良識」が通じるのか?分かりませんが。
今回の代表選は、菅政権が発足してわずか3カ月で実施される。党としての決まりごとだからやむをえない。   しかし、あまりにも短命な首相を生みかねない仕組みはいかがなものか。国際的立場からも・・・。
それでなくても、高齢者の所在不明問題で”日本は変な国だ”との印象を植え付けているのだから。

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by m-morio | 2010-09-01 18:37 | 井蛙のつぶやき | Comments(0)